2019/11/19

「PCよりMacの方が社員の生産性や満足度が高い」とIBMが発表

Pcmac 「PCよりMacの方が社員の生産性や満足度が高いとIBMが過去4年間のApple製品導入プログラムの成果を発表」という記事を読みました。そもそもIBMがMacを導入したのは,WindowsPCより価格が安いからという事です。価格が1/3だったというのですが,にわかには信じられません。ハイエンド同士を比べると,そんなことになるのでしょうか? まあMacは,ノートブックでも確かにWindows機より安いと思われた時期があって,私もその頃買い替えの際に検討してMacを買ったら,その後もずっとMac使いになってしまいました。結局Mac使いの皆さんと同じ様に,会社ではWindows,家庭ではMacという両刀使いになっています。
 私がMacの方が満足度が高いと思うのは,「英数」キーと「かな」キーが独立して在って,今の状態が英数モードかカナモードかを認識していなくても,次に入力したい文字だけを考えて操作ができる事です。
 WindoowsPCでは,英数とカナの切り替えは,一つのキーでトグル操作になっていて,「いまどっちだっけ」という思考が必要です。せっかく調子良くタッチタイピングしているのに,文章に対する思考が切れるwww。

 しかし,Macが比較的安全なのは,マイナーパソコン用にウイルスなど作っても満足度が低いと悪質ハッカーが感じているから。Macがあまり広がっては困るwww。

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2019/11/18

平川の大灯籠

Toro 先日の早渕川探訪の時,大きな灯籠が早渕川沿いにありました。寺社があるわけでもなく,路傍に突然大きな灯籠が現れたので写真にとりました。表面が結構風化・摩滅していて,古いものかもという感じでした。後で調べたら「平川の大灯籠」というらしいですね。
 江戸末期にこの地(石川村)から江戸の薩摩屋敷に奉公に上がっていた女中が,維新後に地元に戻る際に記念にもらい受けたものと伝わっているそうです。こんな大きいものを,渋谷の薩摩屋敷から分解して持ってきたとしても結構な大荷物で,本当かなと思いますし,なんで灯籠なんか持ち帰る必要があったのだろうとも思います。まあ,伝説の域を出ない話です。
 何の気なしに撮ったものが,それなりにネット上に情報が出ているものだったということで,ここに発表しますwww。

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2019/11/17

餡にバターのパン

An-butter-bread そもそもアンパンというのは昔からあり,それにバターを合わせたパンは,山崎のあんバターコッペパンをはじめとしておなじみです。以前このブログでも川崎アトレにあるCofeeMilkというカフェの「あんバターフランスパン」を紹介しました
 最近,このCofeeMilkタイプ,つまりバターをパンに塗るのではなく,四角く切ってパンに乗せるというタイプのあんバターパンをよく見かける様になりました。大井町のイトーヨーカドー1階フードコート脇にある「アールベイカー」というベーカリーのあんバターパンもその一つです。
 写真の様に,あんをアイスクリームスクープで盛り付けたもので,餡多め。このタイプのパンは食べにくいのが難ですが,見た目にもインパクトがあり,餡の濃い茶紫とバターの黄色のコントラストも強烈で,食べ応えもありました。

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2019/11/16

珈琲の紙コップもクリスマスの装い

Xmas-cup カフェチェーン「タリーズ」の珈琲の紙コップ。すっかりクリスマスバージョンでした。
 11月も半ば,もう直ぐクリスマス,そして年末です。

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2019/11/15

セブンがたこ焼きを回収だって

Takoyaki セブン&アイ・ホールディングスとテーブルマークが,セブン&アイグループ各店舗で販売する「セブンプレミアム とろ~り食感たこ焼」とういう冷凍食品約235万食を自主回収すると発表しました。
 なんでも,紅生姜の混ぜ方か量が通常品と異なり,風味が良きしていたものと違うからという事です。混ぜ方がまずかったというのなら,多分偏ってしまって,たこ焼きを食べたのに紅生姜を食べた事になってしまったということなんでしょうね。量が違うか混ぜ方の問題かは不明という事です。
 紅生姜の量を間違えたということはあまりありそうもなく,多分混ぜ方がまずかったのかと想像します。
 どの程度通常品と風味が違うのかが問題ですが,回収するほとというのは余程のことですね。

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2019/11/14

早渕川の源流へ

Genryu-cageGenryu-kaikyoKaikyo-mizoExitSinyoshida 先日,普段行かないオーケーストアの新吉田店(横浜市港北区新吉田)へ行って買い物をしましたが,その裏手を早渕川が流れていました。そんなことがあって,早渕川の源流へ行ってみようかと思い立ったのです。
 地図上で早渕川を上流へ辿ってみると,美しが丘西の保木という地区にたどり着きます。東急田園都市線沿線の多摩田園都市内にある地区ですが,昔の面影を残した丘(花桃の丘というらしいです)の麓に源流があるらしい。最初の写真はそこにある湧水地とされる柵です。この柵の中の地下に湧水があるらしいのです。たまプラーザ駅からバスに乗って「保木」というバス停で降りた辺りです。
 そこから道を挟んで180度振り返ったのが次の写真です。藪で見にくいですが,開渠となった水路がちらりと見えます。道がないのでこの開渠を辿ることはできないのですが,道を回ってこの開渠の北側に行くと,より鮮明に溝が見えます。それが3枚目の写真です。
 この位置から流れは丘の麓を巡る道際の暗渠になりますが,4枚目の写真の位置で早渕川は開渠となり,以降流れが見える川となります。
 早渕川の源流として一番分かりやすいのが,最初の写真の柵の中の遊水(見えないが・・・)で,玉田園都市開発前の古い地図でも早渕川はこの辺りでとぎれています。しかしこの辺り,早渕川は暗渠となって上流に広がり,早渕川公園,さらに北側の滝の沢公園(昔は滝があったという・・・)など,早渕川水源地は複数あるらしいですね。結局のところ,現在の住所で言って美しが丘西二丁目あたり一帯が早渕川の原流域ということの様です。
 最後の写真は,そもそも源流へ行こうと思ったきっかけとなった早渕川,横浜市港北区新吉田付近です(これだけはGoogle マップのストリートビューの写真)。

(写真は,クリックすると拡大します。)
 

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2019/11/13

珈琲館の「炭火珈琲ゼリーのシンフォニー」

Symphony 写真は少し高めのカフェチェーン,「珈琲館」の「炭火珈琲ゼリーのシンフォニー」です。
 久しぶりに蒲田へ行ったら,駅ビル,Granduoに「珈琲館」が11月1日にオープンしたというポスターが貼ってあり,「珈琲館」に出くわすのも久しぶりだという事で,入ってみました。
 写真の「炭火珈琲ゼリーのシンフォニー」は,以前「カフェシンフォニー」という名前だったと記憶しているのですが,要するにコーヒーゼリーのパフェです。一番上はアイスクリーム,その下はコーヒークリーム,その下はアイスカフェオレのような感じです。そして全体的に蜜豆の寒天のようなサイズ・形のコーヒーゼリーが入っています。
 税込では700円台になるもので,ちょっと高めですが,久しぶりに食べて満足しました。

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2019/11/12

ハンコ文化は事務のデジタル化を阻害するか?

Stamp 日本のハンコ文化と事務作業のデジタル化について,ネット上に記事がありました。ご想像の通り,ハンコ文化が事務のデジタル化の遅れの原因になっているという趣旨の記事です。
 記事では,地方自治体で少しづつ脱ハンコの動きがあることを紹介しています。
 しかし,ハンコ文化が事務作業のデジタル化を妨げているというのは本当でしょうか? 欧米のサイン文化だって,それを残しておけば「手書きサインをスキャンして・・・・・」という事になるわけで,「スキャンして・・・・・」という部分は同じ事になります。
 ハンコが原因でデジタル化が遅れているというのは,単なる言い訳でしょう。

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2019/11/11

Apple Watchがインターネットテレビのリモコンになるそうなんですけれど・・・・・

Firestick 「Apple Watchがインターネットテレビのリモコンになる」という記事がありました
 タイトルから分かりやすい記事で,インターネットストリーミング受信機のRokuのリモコンとして,Apple Watchを利用できる様になるという記事です。
 テレビリモコンの選択肢が増えるという事で,とりあえず良かったのでしょうが,これで何か便利になるんですかね?

 ウチのテレビリモコンにはNETFLIXボタンがついていて,その配信番組を直接見る事ができますが,その際も,またAmazonFireTV Stickで配信番組を見るときも,何が不便かというと,検索ですね。見たい番組を検索する際の入力は,テレビ画面に出てくる50音表をリモコンの十字キーで一つ一つ拾って番組タイトルを入力する必要があります。
 もしAppleWatchならぬiPhoneを使ってフリック入力で文字入力ができれば,それは画期的に検索が楽になるでしょう。AppleWatchをリモコンにしてもおそらく検索には十字キー(画面上の仮想十字キー)を操作するしかなく,不便は解消しませんね。

 iPhoneをリモコンに!

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2019/11/10

代替肉は拡大するのか?

Beyond 植物由来の代替肉メーカー,米ビヨンドミートのアジアへの展開の記事を読みました
 植物由来の代替肉は,長い目で見れば拡大していくのでしょうが,肉の生産,供給,流通が確立している今,消費というのは,物珍しさの段階からさらに拡大していくのはなかなか容易なものではない様に思います。
 特に,「健康」で売っていく場合,植物を肉に加工することから,むしろ余計な添加物の塊になっていないかどうか,不安に思う人も出てくるでしょう。バターに対してマーガリンが,常に「体に悪い」という風評にさらされていたり,アイスクリームに対してラクトアイスが植物由来の油の塊として一部に毛嫌いされているのと同じ構図です。
 以前代替肉のハンバーガーを食べた事があり,その食感は文句のつけようがなかったのですが,さて拡大していくのかという事については,?と思いました。

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