2021/10/24

今日のジョリーパスタランチは,チーズフォンデュ

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Jollypa2 先日,横浜本牧のジョリーパスタでランチを頂いて以来,ここの「漁師のガーリックソテー」というのを気に入ってしまったので,今回も別の店でランチするのにこれを注文しました。
 前の時は,チーズリゾットを一緒に注文したのですが,今回はライスかパン的なもので別のものにしよう思い,メニューを眺めてチーズフォンデュを選びました。シンプルなパンだけのチーズフォンデュです。ココット皿というかスフレ皿というか,そんな容器に入ったチーズは,ウォーマーの下の小さな固形燃料の火で熱せられており,最後までトロトロのまま食べ終わりました。
 このコンビも,結構気に入りました。ジョリーパスタのメニューサイトでは,どちらもアンティパスト,つまり前菜メニューになっています。それをメインディッシュとパン代わりに頼んだわけです。
 左の写真は,デザートに頼んだ「特選ティラミス」です。

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2021/10/23

寒い!

So-colod ここのところ東京地方は,朝夕は寒い日が続いていましたが,咋22日は,特に寒い日でした。今年初めてコートを着たという方も多いのではないでしょうか。日中も日が差さない雨がちの日で,最高気温も朝夕と同じくらいだったと思います。
 暖房を初めて使ったという家もあるでしょう。私も昨夜は,電気毛布を最弱(春秋モードというヤツ)にして使いました。

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2021/10/22

サイゼリヤの「ラルド」

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 サイゼリヤの東京都内と千葉県内だけで提供されているメニューというのが,イタリアから輸入した3種のハムを用いたメニューです。コロナ禍の影響を受けたイタリアのハムメーカーPavoncelli社を支援するため,同社からイタリアンハム3種(プロシュート・コット,ナポリサラミ,ラルド)を購入してメニューに取り込んだそうです。
 私が食べたのはその中のラルドのメニューです。「ラルド&プチフォッカ」というメニューなのですが,プチフォッカはミニフィセルというフランスパンに変更してもらいました。ラルドは英語のラードと同じ語源で,イタリア料理のラルドとなると,豚の背脂にスパイスとハーブを擦り込み塩漬けにして熟成させたものになるそうです。薄切りハム一枚の1/3近くが脂身となっていました。
 食べてみると,確かに脂身は口の中で半ば溶けてしまい,バターを使っていないフィセルと一緒に食べるのにもってこいです。ラルドは生ハムに似た口当たりで,脂身が大きい割には "あぶらあぶら" していません。思ったよりあっさりいただけました。

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2021/10/21

八王子市内の絹の道

Silk-road1Silk-road2 先日は,辺見じゅん著「呪われたシルクロード」に描かれた,江戸時代から明治時代にかけて存在した日本のシルクロード,八王子から遣水村を経由して横浜へ絹を運んだ道の終点,横浜の十二天社や横浜の八王子権現社について書きましたが,八王子に現在も残る絹の道跡を紹介します。ここには随分前に行った事があります。まだ遣水の道了堂が健在だった頃です。現在では,道了堂は取り壊され,大塚山公園内の道了堂跡となっています。心霊スポットと言われていますが,ネット上でそう言っている人は,一般的に言って,自分自身はその場で心霊体験を経験したわけではなく,他人がそう言っていたのを伝え聞いただけという場合がほとんどの様です。
 この道了堂跡から横浜方向に伸びるのが現在の絹の道として八王子市などでも宣伝している道です。左上の写真は,その絹の道。左側の塀は,絹の道記念館の塀です。その北の部分,八王子から道了堂跡への道は,住宅地として失われてしまった・・・と思っていました。「呪われたシルクロード」にもそう書いてありました。ところが,JR横浜線片倉駅から八王子片倉台郵便局までの区間は,片倉台住宅地の中の道として残っていたのです。もちろん普通の住宅地の中の道ですから,「絹の道」としての風情はありません。左の2番目の写真が,郵便局前から片倉駅方向を見た絹の道です。googleマップのstreet viewでたどってみても,この道は普通の住宅地内の道路でしかありません。しかし,今昔マップなど,現在の地図と昔の地図を比較できる地図サイトで見ると,これがいにしえの絹の道であることが分かります。
 その南,道了堂跡までは,既に住宅地の中に失われてしまっています。住宅地の区割りが絹の道とは関係なく作られ,その道筋さえたどることはできません。
 今回地図を眺めていて,片倉駅から八王子片倉台郵便局までの絹の道の道筋が残っていることを発見して,おどろきました。

(上の写真は,全てgoogleマップのstreet viewの写真です。写真をクリックすると拡大します。)

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2021/10/20

シルクロードの終点は,八王子鼻?

 先日,辺見じゅん著「呪われたシルクロード」に描かれた「八王子と横浜を結ぶ絹の道」の終点,横浜の十二天を紹介しました
 「呪われたシルクロード」には,十二天社が日本開国前の生糸密貿易の舞台だったと書かれているのですが,さらに横浜本牧の八王子鼻という場所についても書かれており,絹の道の終点がこの八王子鼻だとも書いてあるのです。ここら辺,ちょっと「呪われたシルクロード」という本の混乱しているところです。初め私は,十二天と八王子鼻は同じ所なのではないかと錯覚していました。実際には,この二つは別の場所で,外国船との密貿易はどちらでも行われていたという事なのでしょう。八王子からの絹の道の終点が八王子鼻だというのも,なんだか十二天社だというより首尾一貫していて面白いですね。
 先日書いたこのブログの記事のように十二天の場所には行ってきたので,八王子鼻にも行こうと思ったのですが,あいにくその日は雨降りで断念しました。
 八王子鼻は,八王子権現社のある岬である事からそう呼ばれていました。今では,八王子権現社は十二天社同様,本牧神社に合祀されています。もとの八王子権現社の場所は,普通の住宅になってしまっているようです。しかし,その参道であった階段の麓に,有志の方々が建てた石碑が残っているそうです。それによって,八王子鼻の位置はわかります。

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 この写真はGoogleマップのstreet viewから借りたものです。写真中央の階段脇の四角い石碑が八王子権現の石碑です。八王子権現については,「はまれぽ」のサイトをご覧ください。神社はこの階段を上がって左側にあったらしいですね。

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2021/10/19

十二天社へ行った時のランチ

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 昨日書いた横浜本牧の十二天社へ行った時のランチの紹介です。と言っても,何も珍しい食事ではありません。私としてはかなり久しぶりのジョリーパスタでのランチです。
 上の写真がそのすべて。メインは「チーズリゾット」。イタリア米を使ったリゾットです。サイドメニューは「漁師のガーリックソテー」です。それにサラダとドリンクバーを付けました。パスタやピザでないところが,ちょっと捻ったイタリアンかもしれません。魚介のガーリックソテーはもちろん,チーズリゾットもガーリック味のもので,イタリアンというのはガーリック風味が勝っているものです。でも,焼肉店と違って,飴はくれません。

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2021/10/18

絹の道の終着点

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Honmoku-12ten-past ここでいう絹の道(シルクロード)は,八王子から横浜までの,正にかつて生糸が運ばれた道のことです。幕末から明治にかけて,日本の主要な輸出品であった生糸が,長野,山梨,群馬等から八王子を経て横浜に運ばれ,外国に輸出されていきました。その八王子と横浜の途中にあって,生糸の貿易を担った豪商が何人も生まれた村が,今では八王子市内となっている「遣水」という村です。生糸を運ぶために敷設された八王子と横浜を結ぶ横浜鉄道(現在のJR横浜線)も,当初この遣水という村を通る予定でしたが,反対にあって遣水を避けるように南側を迂回するコースを取っていると言われています。
 生糸商人である遣水商人の興亡については,辺見 じゅんの「呪われたシルク・ロード」という本にまとめられています。
 黒船が来航し,幕府が正式に横浜を開港して,正式に生糸が輸出されるようになったのですが,実はその前から遣水商人は生糸の密貿易を行なっていて,それは横浜の港からは完全に死角になっている "横浜の天神山" に商品を隠し,沖に停泊した外国船にこっそりと荷を運ぶという話が,遣水で伝えられていました。辺見じゅん氏は,横浜でこの天神山を探します。しかし,横浜に "天神山" という山や島はありませんでした。様々に調査を行い, "天神山" というのは,本牧の海に面した "十二天社" という神社がある場所であると見当をつけました。その場所が,八王子から横浜へ続く日本のシルクロードの,開港前の終着点だったわけです。
 この十二天社は,いまでは既に当時の場所にはなく,神社自身も本牧神社という名に変わってしまいました。しかし当時の十二天社の場所は,いまでは十二天緑地として横浜市が管理しています。この緑地自身は保存緑地であり,金網に囲まれてかつての十二天社があった場所には入ることはできません。しかしかつて海沿いであった崖やこんもりとした十二天の丘を金網の外から望む事ができます。
 上の写真が十二天社のあった丘の全景。当時は左上の写真のように,崖下(上の写真の右側)が海だったわけですね。左上の鳥居のある写真は,十二天緑地広場にあった看板の写真です。下の写真は,その丘の崖側の写真で,当時もこんなふうに海に面して崖が聳えていたのでしょう。今では海が埋め立てられ,あまり当時の面影もないのかと思って行ってみたのですが,どうしてどうして,結構当時の風情を彷彿とさせる場所でした。
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 辺見じゅん氏の「呪われたシルク・ロード」という本は,既に紙の本(角川文庫版)は絶版になっているようで,私も電子書籍で読みました。私も昔は紙の本で読んだのですが,それがどこへいってしまったのかわからなかったので電子書籍で再読したのです。ちなみにアマゾン書店では,古本が7980円といい値段になっていて,一方私が買った電子書籍は495円でした。
 紙の本には写真や地図などが入っていたはずですが,電子書籍には入っていません。紙の本の完全復元版ではないのですね。もっとも,紙の本の写真は,印刷の具合か,結構品質が悪かった記憶があります。

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2021/10/17

マクドナルドが,アメリカで代替肉を使ったバーガーを試験的に発売

Soy-hamburger マクドナルドが,アメリカの一部の店舗で代替肉を使ったハンバーガーを試験的に販売するというニュースがありました。たった8店舗での試験販売とのことです。
 日本では,2019年にロッテリアが代替肉のハンバーガーを発売しており,私も食べた事があります。モスバーガーは,繋ぎに動物性の材料を一部使ったハンバーガーを2015年に発売しており,その後2020年3月には,動物性の材料を全く使わないグリーンバーガーを発売しています
 日本のハンバーガーが既に試験段階を終えて,本格的に販売している段階になっていることを考えると,マクドナルドの代替肉バーバーへの取り組みは大分遅いですね。
 動物食を嫌うベジタリアン,牛のゲップが地球温暖化に関係するという環境に敏感な人達。大抵の場合,健康に留意して植物由来の材料を使ったハンバーガーを食べたいという需要に店側が応えての販売という事が言われているのですが,それに加えて,昨今の中国の牛肉消費が牛肉の高騰を招き,それへのハンバーガー店側の対策として,代替肉で安くハンバーガーを作るという目的があるのだとおっしゃる方もいます。
 まあ,健康のために大豆由来の食材でハンバーバーを作るのならば,豆腐を挟んだらどうなのさと私などは思うのですがねwww。

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2021/10/16

デマ・フェイクニュースが1番多いSNSはFacebookだと,世界26カ国の女子が考えているらしい

Fake-newes 「プラン・インターナショナル」という国際NGOの調査によると,デマ・フェイクニュースが1番多いSNSはFacebookだと,世界26カ国の女子が考えているらしいです。
 私はデマ・フェイクニュースが一番多いのは,Twitterだと思っていました。Facebookは実名主義のSNSであり,実名ではフェイクを発信しにくいのかと思っていたのです。
 自信を持ってフェイクを発信する人がいるんですかねwww。

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2021/10/15

第6波では,東京で1万人感染?

Colonagreen 「東京で1万人感染も“第6波”ピーク 来年2月の試算」という記事がネット上にアップされていました。
 まあ,第6波は避けられないと思っていますが,それまでに感染時の飲み薬は発売されるのかがポイントという事だと思いますね。感染するのは仕方ないでしょう,というか当然ですね。
 普通の風邪だって,毎年の様に感染するでしょう。そのために飲み薬があって,重症化や肺炎などへの進行は抑えられる。新型コロナもそうなるのでしょう。

 季節性とはいえない新型コロナは,インフルエンザの様に,年一回のワクチンと感染した時の特効薬という具合にはならない可能性が大きいと思っています。年3回は打たなくてはならない新型コロナワクチンというのは,現実的ではありません。感染すれば投薬,感染すれば投薬・・・,その繰り返しが普通になるのではないかな?
 ワクチンは,コンサートに行くとか,泊まりがけの旅行に行くとか,特別のイベントの時のみ事前に使う様になるでしょう。

 ただ,感染は当然としても,感染して治癒した後の後遺症というのがイヤですね。味覚や臭覚の異常,倦怠感の持続,ハゲ・・・。
 このウイルスは,自然発生したのか誰かが作り出したのかわかりませんが,この世界に新型コロナウイルスが存在する様になって,基礎疾患の予防,健康維持の大切さが,これまで以上に重要な世の中になってきました。デブ,喫煙者,深酒飲みを含めて,基礎疾患を持っている者は,今まで以上に生きづらい世の中になったわけですよ。

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