うどんを食べた
友人に誘われて,昼食にうどんを食べました。
讃岐系のしこしこ麺で,久しぶりのうどんは大変うまかった。
外で食事をする場合,私はまずうどん屋へは行きません。私にとって,うどんと聞いて,まずイメージするのは,やわらかい,どっちかというとネチョネチョのうどんだからです。そんな讃岐うどんと正反対のうどんをイメージしてしまうのはなぜかというと,小学生の頃の給食に出たうどんが,そんなうどんだったからです。「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので,「うどん」と聞いてまず頭に浮かんでしまうのが,いまだにそんなうどんなので,誘われでもしなければ,どうもうどん屋へは足が向かないのです。小学生の頃のうどんは,「ソフト麺」という名前で,一人前ずつビニールの袋に入っていて,一緒に出るカレーなどに入れて食べます。
そんなわけで,うどんというと,いまでもお腹が悪いときの食べ物というイメージです。いまどき,そんなうどんはないんでしょうけれどもね。
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