ピンク色の東京タワー
先日の芝浦アイランドの記事の中で,休日に家族全員が暇にしているとき,暇つぶしにほんの数時間ドライブに出かけることがあると書いたのですが,10月のある日(いつだったか忘れてしまった),芝浦アイランドにも近い,東京港区三田へドライブに行ったことがあります。その時は,イルミネーションされた東京タワーを見ようという夜のドライブだったのですが,その東京タワーの照明の色がいつもと違ったのです。ピンク色というか紫色というか,その中間ぐらいの色に照らし出されていました。
東京タワーのイルミネーションは,普通,オレンジ色か白色光で,ピンク色というのは見たことがありません。いったいどうしてこんな色になっているのか分からなかったのですが,昨日,そのわけが判明しました。
以前このBLOGにも書いたことのある,イーオンのインターネットを使った英語講座「5分間英語講座」で,昨日の教材として「10月は国際的な乳がん認識月間」という英語の記事が配信されたのです。英語の勉強としては,この記事をネイティブが読むのを聞いて理解するというヒアリングの勉強なのですが,この記事によると,このキャンペーンのスポンサーによって,世界各地のランドマークとも言うべき建造物が,ピンク色に照らし出されたというのです。そんな建造物として,ニューヨークのエンパイア・ステートビル,オークランドのスカイタワーなどがあり,東京タワーもその中に入っていました。
しかし皆さん,ピンク色の東京タワーの意味が「乳がん認識月間」だったなんて知っていました? 新聞報道など,行われたのでしょうか? キャンペーンなんだから,広く意味が知らされなくては,それこそ意味ありませんよね。
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