日航の路線廃止
日本航空が,関空-ロサンゼルス線,成田-ラスベガス線,広島-ソウル線,小松-ソウル線,関空-ブリスベーン-シドニー線を順次廃止していく方針を決めたとの事です。
廃止されるのは関空を含めた地方空港からの便が主体です。これだけ多くの日本人が海外渡航する時代に,どうしてこれだけ続々と廃止されるのでしょう。やはり日本の航空会社は高いと言うことかもしれませんね。
私の会社では,バブルがはじけてから,日本の航空会社の使用は事実上できなくなりました。ディスカウントチケットが他の海外航空会社より高いのです。会社が苦しい時代に採用された経費削減策は,業績が回復した昨今でも,決して変更されることはありません。しかし,今回のような日航の路線廃止を聞くと,日本人は日本経済を活性化するために,もう少し少しお金を使うべきなのではないかと思えてきます。
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