ワーナーがブルーレイとHD-DVD両方式に対応するディスクを発表
米映画会社のワーナーブラザースが,次世代ディスクのブルーレイ方式とHD-DVD方式両方に適用できるディスクを開発したというニュースが,ニューヨークからのロイター電でネットを流れています。
どんな仕組みなのか,デメリットはないのか(製造費用が高いなど)など,詳しい情報はまだ分かりません。1月8日からラスベガスで開催される国際家電ショー(CES)で発表するそうです。
両方式の記録層の,表面からの位置の違いを利用して,何層にも記録層が形成されているのでしょうか? いずれにしても,製作費が高いという事になるような気がして,HD-DVDのディスクの安さというメリットが消えてしまうような気がします。
もしこの方式が普及した場合,両方式の覇権争いの行方はどうなるのでしょうか?
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