紅白歌合戦効果,いまだ衰えず
NHK紅白歌合戦の視聴率低下が話題になる昨今ですが,1月14日付けのオリコンシングルヒットチャートで,1位SMAPの「弾丸ファイター」,2位すぎもとまさとの「吾亦紅」,3位は秋川雅史の「千の風になって」が占め,紅白出場効果が明らかになりました。
紅白出場歌手が新年のヒットチャートで順位を上げることは毎年のことですが,視聴率が低下しても,未だに紅白の影響力は衰えていないと言う事ですね。実際,通常のファン以外の人が紅白を見て,その歌を好きになってCDを買うという事が,私の周りでも起こっています。
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