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2008/10/27

袋田の滝

 10月26日の日曜日,茨城県大子町の「袋田の滝」へ行ってきました。
 この時期,紅葉はまだ始まりかけたところで,滝の周りも青葉が茂っていました。通行料300円也のトンネルを通って滝の展望台まで行きます。その展望台は,滝の真正面。下から見上げることになりますが,その大きさ,それと糸のように岩肌を流れる水の見事なこと。水量も多く,雄大さと繊細さを兼ね備えています。日本3大名瀑の一つ(他の2つは,日光華厳の滝と和歌山の那智の滝)と言われるのも尤もだと思いました。
 滝はほぼ4段になっています。以前からの展望台の奥には,今年9月に完成したばかりという2基のエレベータがあり,44m上の展望台まで一気に上がることができます。そこから階段で,さらに上の2つの展望台まであがることができ,滝を上から下まで,堪能することができます。
 滝のトンネルの周りは,たくさんの食べ物,おみやげの店が立ち並び,すっかり観光地になっています。それはもう,久しぶりに体験する,絵に描いたような観光地の光景でした。1日500円の私設駐車場がたくさんありますが,私たちは一番手前,滝まで12~13分ほど歩く,無料の町営駐車場に車を止めました。そのくらい歩かなければ,なにしろエレベータに乗っての滝の鑑賞ですから,ほとんど歩くところが無いという感覚です。
 ここら辺の名物は,こんにゃくとそば。滝近くの蕎麦屋さんに入って湯葉とろろそばを注文。そばは手打ちで腰があり,なかなかおいしいものでした。難点をいえば,蕎麦の太さがそろっておらず,短く切れている事。蕎麦の話となると,どうしても長野県戸隠高原の蕎麦屋さん「そばの実」の事が出てくるのですが,そこも手打ち蕎麦ですがその蕎麦は長く腰があるのにしなやかで,太さもそろって見た目もきれいです。そこらへんがやはり技術の差でしょうか。それとも,「手打ち」を強調するための不ぞろいの太さでしょうか?

Fukuroda_fall

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