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2010/09/07

山手線目黒駅の可動柵,その後

Kadousaku 以前,山手線目黒駅に可動柵が試験的に設置され,8月28日から使用される予定だという記事を書きました。つまり今現在,その可動柵は使用中だということです。
 先日,渋谷駅で山手線を待っていて,その待っていた位置がちょうど外回りの後ろから2両目,6扉車の位置に当たっていたのですが,ふと疑問を覚えました。6扉車部分の可動柵はどうなっているのだろうか?
 6扉車は,なにしろ車両の片側に6つも扉があって,扉と扉の間がかなり立て込んでいます。可動柵というのは戸袋が必要で,しかも停車位置の余裕のために,可動柵の扉は車両の扉以上に広い扉となっていますから,ほとんど設置不可能ではないかと思ったのです。
 そこで,目黒駅に行ってみました。そうしたら,なんと6扉車部分には可動柵が無いのです。6扉車の前だけ,可動柵がまるまる1両分ありません。
 たしか山手線の6扉車は,近いうちに廃止されると新聞で読んだ覚えがあります。今はまだ可動柵も実験段階ですが,実用段階に入ったら,6扉車も無くなって,全面に可動柵が設置されるようになるんでしょうね。

(写真は目黒駅の可動柵。6扉車の前だけ,全く可動柵が無い。写真では,既に電車が動いてしまい,可動柵が途切れた部分に4扉車が来てしまっていますが,実際この位置には,6扉車が停まります。)

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