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2010/09/14

押尾裁判

Oshio 保護責任者遺棄致死罪などに問われている押尾被告の裁判が行われています。
 弁護側承認の救急医は,血液中のMDMA濃度から見て,致死量を遥かに超えた量で,過去にこの数値で助かった事例はない」と言っているのに対して,検察側の救急医は「すぐに救急車を呼べば,9割方助かった」と言っています。報道によると,この裁判,押尾被告が救命処置や救急車を呼ばなかった為に女性が亡くなったのかどうかが争点になっているらしいのですが,そもそも女性が助かったかどうかには関係なく,救命処置や救急車を呼ばなかった事で,もう罪を犯しているのではないですか? 女性の意識がなくなった事から,普通ならば救急車を呼ぶでしょう。保身の為にそれをしなかったのならば,救急車で女性が助かったかどうかに関係なく,それは保身の為に女性を助けようという意思が無かったという事です。まして医者でない押尾被告に,救急車を呼んでも助からないかどうかの判断のしようも無く,まず救急車を呼ばなかった事で,女性が助かったかどうかに関わらず,罪の深さは同じだと思うんですがね。

(写真はCDのジャケット。アマゾン書店のホームページより。)

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