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2011/07/05

本当は節電効果がない6つのこと

 友人から「本当は節電効果がない6つのこと」というホームページの事を聞きました。

1.冷蔵庫のカーテンは消費電力をあげる
・カーテンのせいで見渡しが利かない分、空けてる時間が長い
・ドアポケットにあるものが冷えないので痛みやすい

2.エアコンの「除湿」は消費電力が大きい
・エアコンの「除湿機能」は除湿して冷え過ぎた空気を設定温度にするためにまた温めている

3.液晶テレビは、主電源で切ってもリモコンで切っても電気代がかわらない
・ブラウン管は待機電力が多く、1時間あたり2円も違ったらしいです。

4.サマータイムは早く帰宅した人の家庭電力需要を増やす
・サマータイム実施は、会社の電力は10%減らすのだが、その分早く帰宅した人の家庭での電力需要を増やす結果となった。家庭(集合住宅)で27%増などとなり、会社を含めた全体では4%増えてしまう。

5.打ち水は湿度を上げるため逆効果
・「13時に1平方メートルあたり1リットルの水をまいた」場合、湿度を上昇させ、「エアコンの負荷を増大」させる。

6.エアコンを「こまめに消す」は逆効果
・部屋の温度を下げる時にたくさんの電力を消費するので、ずっと「自動運転」にして、温度を一定にした方が、実は節電になる。

 このうち,サマータイムが家庭電力需要を増やすというより,なるべく会社に長く居る(大勢がまとめて一緒に居る)時間が少なくなり,少人数でいる時間が長くなると消費電力が多くなるという事だと思います。サマータイムのために家庭の消費電力が増えるというのとは少し意味合いが違うような気がします。
 打ち水は確かに日中の暑いときに行うと,よりモアッとした雰囲気になってよけい気持ち悪いという経験があります。早朝や夕方に限って行うべきものです。
 エアコンをこまめに消すのは節電に反するというのは,前からそう思っていました。30分以内程度なら,不在でも消さない方がいいという気がしていました。
 聞いてみれば,ごもっともという事項ですね。
 そういえば,コンビニで冷房の温度を上げたら,アイスクリームや飲み物などの冷凍庫,冷蔵庫の電力消費が上昇し,トータルで見ると,冷房温度を低く設定した方が結局節電になったという話をききました。良かれと思ってやったら,実は節電になっていなかったというケースが,結構あるのかもしれません。

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