中国のモヤシ炒めを・・・
出張先の中国浙江省では,昼ごはんはもっぱらオフィス近くのカフェテリアで食べています。
お盆を持って,好きなものをとったり,料理を指さして皿に盛ってもらったり,飲み物をサーバーから汲んだりしながら最後にお金を払うという形式の店です。この店では,ほとんど言葉を発する必要がないので,中国語の分からない日本人には重宝しています。
豚の角煮,蒸し鶏,野菜炒めなどをよく食べます。野菜炒めも何種類かありますが,モヤシ炒めがお気に入りです。こちらのモヤシは日本のもののように太っていません。かつての日本のモヤシしもそうだったと思いますが,日本のものの1/3くらいの太さの細いモヤシです。細いもやしはよく塩,胡椒とからみ,おいしく味が付いています。私は日本の太いモヤシよりも好きですね。
このようなカフェテリア形式の店は,社員食堂や学食ではよくありますが,日本では街中ではあまり見かけませんね。大戸屋ややよい軒などの定食屋も,事前にレジで食券を買ったり自動販売機で食券を買ったりする形式で,お盆を取ってカウンターの前を進みながら食べもjのを取っていくという形式ではありません。
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