マドレイン・ラングルの「時間をさかのぼって」
昨日,横浜野毛の「麺ロード」でラーメンを食べた事を書きましたが,これはもちろん,野毛坂の横浜市立中央図書館に行く途中だったわけです。今回は,マリー家の物語り4部作の第二作目「エクトロスとの戦い」を返却し,第三作「時間をさかのぼって」(原題A swiftly tilting planet)を借りる為に図書館へ行きました。
第一作「惑星カマゾツ(あかね書房版では「五次元世界のぼうけん」)」と第二作「エクトロスとの戦い」の間には1年間の時間経過があったのですが,今回の第三作ではさらに10年の経過があり,前2作では高校生だったメグは第一作,第二作で共に戦った少年,カルビンと結婚しており,メグの弟チャールズ・ウォーレスは15歳に,双子の弟サンディーとデニスは大学生になっています。メグの母,物理学者であるマリー夫人は何とノーベル賞を受賞しているのです。メグの夫,カルビンは医者であり,その母オキーフ夫人は今回の話しで大きな役割を担っているようです。
マリー家4部作のうち,日本語に翻訳されているのはこの第三作まで。第四作「Many waters」はメグの双子の弟が主人公になっている物語りなのですが日本語版が無く,読もうと思うと原書の英語版でという事になります。
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先日来,桜木町の
写真は,横浜桜木町のランドマークタワーに併設されたショッピング街,ランドマークプラザのクリスマスツリーです。結構前から飾ってありました。飾られたのは11月に入ってすぐでしょうか? 私は,クリスマスの準備というのはやはり12月に入ってからという感覚なんですが,街の飾りは年々早くなっているような気がします。


2012年11月19日,ついにアマゾンの電子ブック端末,Kindleが日本で発売されました。
昭和20年,終戦直前に33歳で戦地で病死した探偵作家,大阪圭吉。探偵小説好きの方は,名前くらいは知っているのではないでしょうか。過去の作家ですが,いろいろな探偵小説アンソロジーに取り上げられている作家です。私も,たしか「とむらい機関車」だったと思うのですが,鮎川哲也編の鉄道ミステリーを集めたアンソロジーで読んだ事があります。


寒くなりましたね〜。・・・・・という事で夏の頃のタオルケットだけ掛けて寝る生活から,まだ薄いながら布団をかけて寝る生活にかわりました。
このブログ,「Alice堂のWEBLOG」は,ほとんど毎日アップしています。「ほとんど」というのは,今年8月末から9月初めにかけて,


仕事で秩父に行きました。秩父の山々は,紅葉できれいでした。仕事だったので紅葉の写真も撮らず,残念な事をしました。
最近,私のiPhoneとiPod touchの電源を点けると,ソフトをアップデートしろというメッセージが表示されます。画面上の設定アイコンにも,「やるべき事が一つありますよ」という意味の「①」の赤い文字が表示されます。


友人と入った横浜の日吉の駅ビルに入っているグリル料理の店「TERME」。地中に眠る溶岩石を使って創り上げるグリル料理の店だそうです。



















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