狭い部屋にこそ4Kテレビ?
SONYがサイズ,価格を抑えた4Kテレビの発売を発表しました。すでに84インチを発表していますが,今回65インチと55インチを発表したそうです。
4Kテレビは高精細のため,現在のハイビジョンテレビより近寄って見る事ができるそうです。65インチテレビでは1.2m程度離れればドットを意識する事なく見る事ができるという事で,置けさえすれば6畳間でも十分見る事ができるそうです。狭い部屋にこそ4Kテレビというわけですね。
そうなると,より大画面での映画DVD鑑賞ができるわけで,居間がより映画館に近づきますね。
暗い中で周りの反応も加えて見るのが映画鑑賞の楽しみですが,最近の映画館も,平日はそれ程人がいなかったりして,照明を消してみれば,居間でも同じかもしれません。
ちなみに,私はスーパーハイビジョンというのが4Kだと思っていたのですが,NHKで開発中というスーパーハイビジョンは8Kなんですね。4Kの先を行くものでした。
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