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2013/10/13

奥武蔵グリーンラインをドライブ(3)〜奥武蔵グリーンラインを通って帰途

Tokigawa 昨日のブログの続きです。
 関八州見晴台を出て,さらに奥武蔵グリーンラインをもう少し奥の方までドライブして帰ろうという事で,車のナビを変更しました。TimesPlusの車の返却地,車のステーションをナビで設定するのは簡単です。ナビに特別になメニューが組み込まれており,「返却地案内(だったかな?)」という画面上のボタンをタッチすればそれで設定完了です。関八州見晴台の駐車場で設定すると,ナビは来た道を戻る様に指示しました。そんな事におかまいなく車を反対方向,グリーンラインの奥の方に走らせました。
 飯盛峠,檥峠(ぶなとうげ),刈場坂峠,大野峠とたどっていきました。グリーンラインは尾根道ですから,これら複数の峠を縦断して敷かれています。ナビはしばらくもと来た道を引き返せと唸っていたのですが,途中であきらめたのか(笑),グリーンラインの先の方へいく様指示を出す様になりました。
 多分白石峠だったと思いますが,4〜5本の道が交差する峠を右折して,尾根道から下界への道に入りました。ここら辺もナビの指示通りです。
 下り坂とカーブが続き,ギアをセカンドかローに入れて下ります。やがて山から里に降りてきて,ときがわ町大野物産販売所という八角形の建物の駐車場で一休みです。「ときがわ」は「都幾川」という川にちなんで付けられた町名との事です。この販売所で,お茶(車の両側に狭い茶畑が見えていた)などを買い,トイレなどを借りて,再び出発。なにしろここら辺は初めてで,「ときがわ」という町の存在も知らなかったくらいですから,ナビの指示通りに走らせるしかありません。
 都幾川(町名は仮名で「ときがわ」)から越生,毛呂,日高,飯能を経由して入間市駅の近くのTimesPlusステーションに戻ってきました。なにしろ平日の事で,奥武蔵グリーンライン上では対向車もほとんどおらず,顔振峠や関八州見晴台も私達の独占状態だったので,よかった反面一寸寂しかったです。休日はグリーンラインをはじめとして結構交通量が多くなる様なので,要注意ですね。何しろ狭い道で,行き違いに苦労するものと思います。
 今回行った所は,車でのドライブでなく,ハイキングルートとしても人気です。舗装されたグリーンラインに平行して山道のハイキングコースも作られています(というより,山道とグリーンラインの舗装道を組み合わせたハイキングコースです)。かつては峠毎に茶屋が作られていた様ですが,今ではほとんどが閉店し,私達が入った顔振峠の茶屋だけになってしまいました。私達は入間市駅からカーシェアリングの車を利用してドライブしたのですが,谷を通る西武秩父線に沿った山上のハイキングコースなので,秩父線の各駅から比較的簡単に,1時間程かければ,徒歩でいずれかの峠に登る事ができます。そこから尾根伝いにハイキングして,また秩父線のどこかの駅から電車に乗って東京へ帰る事ができるのです。したがってここは,比較的行きやすい,都心に近いハイキングコースといえるでしょう。

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