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2013/11/06

埼玉県越生町の黒山三滝へ行きました

OtakiMetaki

Sugibayashi 先日,奥多摩の払沢の滝へ行ってきて以来,またどこかの滝に行きたいという思いが募り,それ程遠くない所で日帰りできるところということで,埼玉県越生町の黒山三滝へ行ってきました。
 まず東武東上線で川越市駅へ,そこから15分程歩いて西武新宿線の本川越駅に行き,本川越駅の駅ビルであるプリンスホテルの駐車場へ。ココの駐車場にカーシェアリングのステーションがあるのです。川越には多数のステーションがあり,川越市駅にもありますが,あいにく全て予約が入っていました。さて,本川越で借りた今日の車は,日産noteでした。初めてのnoteでしたが,「あれっ,サイドブレーキがない(実はフットブレーキタイプだった)」とか,「鍵がない(キー端末を持っていれば,錠のオン,オフができるタイプだった)」などのスッタモンダがありました。
 さてそこから1時間程,ナビのおかげで無事黒山三滝の駐車場に着きました。黒山三滝には二カ所に町営無料駐車場があり,私達が行った時には,より滝に近い方の駐車場は工事中でした。週末の連休に間に合わせる様に駐車場の舗装・整備工事を行っているのだとか。
 さてその駐車場から20分程歩いて,滝に着きました。黒山鉱泉宿を過ぎ,幾つかの土産物店を過ぎ,舗装された遊歩道の奥に滝はあります。
 実は三滝の一つ,天狗滝は,他の2滝(雄滝と雌滝)の幾分手前にあります。狭い岩の谷間の奥に天狗滝があり,そこから小さな滝のような流れが遊歩道の方に流れ出しています。天狗滝は,滝そのものが岩の間を隠れる様に落ちている事,その真ん前に一本の大きな杉の木が建っているので,滝を遊歩道からまともに見る事が難しいのです。おまけに遊歩道から撮った写真がピンぼけ(あるいは手ぶれ?)になってしまった為,残念ながら天狗滝の写真はありません。
 さて遊歩道の奥の崖から雄滝が落ち,その滝壺から雌滝が落ちています。落差はそれ程ありませんが,雨が降った翌日だったせいか水量が多く,結構迫力がある滝でした。滝の手前に橋があったり,岩の上に登れたり,滝壺へ降りられたり,なかなか多彩なアングルから滝を楽しめる場所でした。
 この滝の前からハイキングコースが崖を登る様に続いており,その途中で天狗滝の真上を通るため,滝が落ちる滝口を覗き込めるそうです。残念ながら私達はここから引き返しました。
 黒山は以前行った奥武蔵グリーンラインの北側の麓にあります。ここから山へ登れば,以前車で通った顔振峠や傘杉峠に至る事ができます。以前グリーンラインで行った時には,南側からグリーンラインに登りましたが,反対側へ降りれば,黒山に至る事ができます。今回の滝も,以前グリーンラインの地図を眺めていたとき発見した物でした。

(上左は雄滝,上右は雌滝,その下は遊歩道の途中の杉林。 上の雄滝か雌滝の写真をクリックすると、滝の動画が現れます。)

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