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2014/08/08

富良野へ行きました~花々篇

 さて前回の記事で,今回の富良野家族旅行の簡単な日程と泊まったホテルについて紹介しましたが,今回は旅の途中で出会った花々について紹介しましょう。今回の旅行から帰ってきて,結局「花々を見に行った」という印象が強く,そのくらい花に彩られた旅でした。
 まず新富良野プリンスホテル内の「風のガーデン」。ここは同名のドラマで使われた施設で,ドラマのために撮影の2年前から造成されたガーデンだということです。ホテル敷地内ではあるものの,ホテル本館からは随時出ているマイクロバスで移動します。前回の記事に写真を載せたのが「風のガーデン」のゲート。見学者はそこからガーデン内に入り,自由に散策できます。ガーデン内には撮影に使われた家もそのまま残されています。

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 富良野の北に美瑛町という町があります。ちょうど私達が富良野に滞在していた時,「出没!アド街ック天国」で美瑛町を特集していました。
 その美瑛町の丘陵に「四季彩の丘」という花畑があります。トラクターに引かれたトロッコや二人乗りのバギー,四人乗りのカートに乗ってこれらの花畑を巡るようになっています。ラベンダーは既に終わっていましたが,ラベンダーの様に紫色の花も咲いていました。
 写真では美しい花々しか見えませんが,トロッコ乗り場や畑を巡る道が舗装されておらず,いささか誇りっぽかったのが難でした。

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 さて美瑛町の丘陵地帯は,いくつかのCMの舞台になっています。特に有名なのはケンとメリーの木,マイルドセブンの丘。ケンとメリーの木は,日産スカイラインのCMで使われた一本の大きなポプラの木です。マイルドセブンの丘は,タバコのCMに使われたところで,丘陵の向こうに一列に並んだ唐松の防風林が北海道を感じさせる独特の雰囲気があります。どちらにも駐車場があって,そこに車を止めて鑑賞できますが,なにしろそれだけがポツンと存在しているだけで,CMを知らない世代や海外からの観光客はどう思うのでしょうか(駐車場に観光バスも止まっている。)。

Mildseven_2Kenmary_3

 これらの丘陵地帯をめぐる道路は「パッチワークの道」と呼ばれており,色違いの花々や農作物がベルトのように植えられていて,まるでパッチワークのように見えます。ちょっとイギリスの田舎のような風景で,日本離れした北海道ならではの景色でしょう。
 そんな美瑛町の丘陵地帯の一角にある北西の丘展望公園を訪れました。ピラミッド型の展望台のある公園で,そこからは緩やかにうねる丘陵地帯が一望の下に見渡せます。ここでは白い蕎麦の花が見事でした。白い小さな花も,これだけ沢山揃うと見事な眺めになります。


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 以上のような観光地意外にも,富良野付近では普通の道路に沿って黄色やオレンジ色の花々が咲いているし,ひまわり畑もあり,とても「花々」を感じさせる場所でした。

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