運転免許証のスマホアプリ化
アメリカで,自動車免許証のスマホアプリ化の動きがあるらしい。通常のカードのような免許証ではなく,スマホに専用アプリをインストールし,免許証にするらしい。
デラウェア州議会は,このほどデジタル運転免許証への本格的な移行の可能性を調査することを求める法案を上院で可決,アイオワ州で公式アプリによるデジタル運転免許証の試験表示が今年からスタートなどなど,もう一つメジャーな州でないのがなんだか・・・ですが,まあこんな動きがあるわけです。
このようなニュースに対して,ネットの中では結構「すばらしい試みだ」とする意見が多くみられます。このような新しい試みは,あまり頭で考えていないで,先ずやってみる事が大事で,試みの中で思いのほか便利だったり不便だったりする事が分かるでしょう。
しかしまあ私が頭で考える限り,運転免許証がカードからスマホアプリになったからって,特段便利になるという感覚はありません。
だいたい免許証は,図書館の貸し出しカードを作ったり,レンタルショップの身分証明に使ったりといった意外,通常ほとんど使い道はありません。車を運転していてもそうなんだから,持っている事が重要で,それを何かに使うというと身分証明くらいしかないという事です。
持つ側はあまり免許証のアプリ化にメリットを見いだせないとしても,発行側にしてみれば,省資源で発行コストを下げる事ができるメリットがあるのでしょうね。したがって,持つ側がどう思おうと,今後アプリ化の方向に向う事は間違いないでしょう。
ところで,スマホアプリの運転免許証も,公立図書館の貸し出しカードを作るときやレンタルショップの身分証明に使えるんでしょうね?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)




インフルエンザにかかり,1週間,会社にもでられず,そもそも外出ができず,家に居ました。しかも,寝室1室に閉じ込められた状態で。
アメリカの自動車に関する燃費規制で,CAFE(Corporate Average Fuel Economy:企業平均燃費)という,車メーカーがその一社で作っている乗用車と小型トラックの燃費平均を定めた規制があり,これが毎年厳しい値に改訂されています。さらにカリフォルニア州のZEV(Zero Emission Vehicle)規制では,ハイブリッド車(HV車)はZEB車に非ずと決めています。このような厳しいアメリカやEUの自動車規制に適合するには,2020年頃には電気自動車(EV)か燃料電池車(FCV)をかなりの台数販売していなければならないといわれています。
IS問題に日本として関わる時,多くの人は「日本は戦闘に加勢するのではなく,難民対策,インフラ整備,戦闘していない国民への支援に限る事が肝心だ」といいます。これはもっともな事で,異論はありません。
ネット上で,宮崎駿監督の「風立ちぬ」の堀越二郎の声優がひどいという評判が立っているのを見たので,今頃どうしてと思ったら,テレビで放映されたんですね。

2020年の東京オリンピックに向けて,政府は「グローバル化の中で、国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって極めて重要。アジアの中でトップクラスの英語力を目指す」として,英語教育に力を入れる方向で検討しているらしい。
先日このブログに,アップルが車の自動運転技術を開発しているという話を書きました。
映画やドラマをインターネットを通して配信するアメリカのサービス,ネットフリックスが日本に上陸する。サービス開始は今年の秋。
米アップルが,車の自動運転技術の開発を行うという報道がありました。
テレビで紹介されて有名になったイージーバターという道具。買ったままの四角いバターを細くスライスして,溶け易くふわっとした感じにして,トースト等に塗る場合は少量のバターでも満足できてカロリーオフにもなるというものです。
日本のマウントゴックスが破綻して一躍有名になったビットコイン。今度は香港の取引サイトが取引停止になっているという。
あるファミレスの昼時,7組くらい玄関で待っていたのに空きテーブルがたくさんある様に見える。でもよく見ると,テーブルの上にはからの食器やカップが・・・。
最近,ココログのアクセス解析に,ブログ記事の平均滞在時間という情報が入る様になりました。最近といっても,私が気づかなかっただけかもしれず,私が思っているよりも前に採用されていたのかもしれません。
フランスの経済学者,トマ・ピケティのベストセラー,「21世紀の資本」。その中の有名な不等式,「r > g」。

JT(日本たばこ産業)が,2015年9月末を目処に飲料事業から撤退するそうです。
東京神楽坂に「TIMES CAFE」というカフェができたそうです。
鯨統一郎の「桜川東子シリーズ」は,これまで5つの短編集が出版されている推理小説シリーズです。
昨日2月1日を持って,英国ヴァージン航空の成田ーロンドン線が終了しました。1989年から26年間にわたる日本就航が終わりました。
先の選挙で勝利したギリシア新政権のバルファキス財務相は,同国を訪れているEUと国際IMFの調査団に協力しない方針を明らかにし,国際支援プログラムの延長を要請しないと言明したという報道がありました。

最近のコメント