今度は多摩川の東京側の土手を歩いて・・・・・




以前,多摩川の下流,川崎駅付近から産業道路付近まで土手を歩いた時のルポをこのブログにアップしましたが,今回は産業道路から川崎駅まで,前回の対岸,東京側を歩きました。
そもそも羽田空港に用があって,その帰りに思い立って大鳥居駅で京急空港線を降りて産業道路を多摩川の土手へ向かいました。このまま産業道路の大師橋を渡れば,以前行った京急大師線の産業道路駅に出るのですが,今回は渡らずに土手を歩きます。
折からの日曜日,河川敷のグランドは少年野球や少年サッカーの試合が行われ,盛んに声援が飛び交っていたのは川崎側と同じです。大師橋付近の河川敷は沼地になっており,何か生き物がいるのか少年達が短パン一丁で体じゅう泥だらけになって沼地で遊んでいるのが印象的でした。少年時代に泥だらけになるのはいい事です。
川崎側の大師橋から六郷橋までの区間,土手際(陸側)の2/3は味の素の大工場で,私が行く週末は操業していませんからちょっとさびしい。一方,東京側の土手際は家々が立ち並び,生活道路としての役割も担っているらしく,土手を行く人や自転車も幾分多目です。
東京側のこの区間のハイライトは六郷水門でしょう(一番上の写真)。この水門は,六郷用水が多摩川に合流する位置に作られた水門です。六郷用水は既に埋められたり,遊歩道になったりして,既にその大部分が存在していませんが,その名残が3番目の写真です。水門の反対側(六郷用水側)の写真で,ほんの少し残った水面が六郷用水の名残というわけです。
4番目の写真は,その手すりのプレートです。「郷」の字を囲む口マークも意味があると思うべきでしょうね。9個のロが並んでいます。9個という半端な数は,ロ9そして真ん中の郷の字。ロクゴウと読むんですね。
この水門は,このブログで以前紹介した川崎側の川崎河港水門の斜め前という位置にあります。資料によると,川崎河港水門が完成したのが1928年,六郷水門の完成が1931年ですから,3年の間を置いて両水門が完成しています。
六郷水門は濃灰色というより私が見たイメージではこげ茶色をしており,明るい灰色に塗られた川崎河港水門より古く見えます。川崎河港水門が国の登録有形文化財に指定されているのならば,こちらの方も十分その価値がありそうな気がします。実際のところ国指定文化財ではありませんが,国土交通省の「近代土木遺産リスト」に記載され,土木学会の「日本の近代土木遺産」に指定されています。
東京側から見た川崎河港水門が最後の写真です。小さいので分かりにくいかもしれませんね。空色の物が水門のゲートです。
さて,川崎側より人や自転車が多い分,幾分明るい雰囲気の東京側の土手を歩き,六郷橋を渡って川崎駅に出ました。
下の写真は川側から見た水門。川側にはアンテナやスピーカーや監視カメラが設置されていて,川崎河港水門に比べてちょっと雑然とした感じがします。ここら辺が文化財とそうでないもののの違いなのかな。

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最近の首相官邸への侵入で一躍有名になり,その脅威が身近になったドローン。日本だけでなく,というより日本より早くワシントンの大統領府にはドローンが侵入しており,麻薬輸送に使われたり航空機への接近などの事件も起きています。
大学最終学年ともなると,既にこの時期は就活の真っ最中で,早い人は実質内定が取れているという時期ですが,そんな折から最近の就職志望状況についての報道をみかけました。
首相官邸屋上ににドローンが見つかった事件,福井県小浜市の40代の無職の男が警察に出頭しました。男の供述によると,反原発を訴えるためにドローんを飛ばしたという事です。ドローンには,微量のセシウムが積んであったと当初から発表されており,「首相官邸」「セシウム」というキーワードから,当初から原発との関連が考えられていました。
年をとるとものおぼえがわるくなります。新しく英単語を覚えようとしてもなかなか覚えられない。
5月22日,インドネシアのジャカルタで開かれたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の60周年記念首脳会議の機会に,安部首相と中国の習近平国家主席が首脳会談を行って,日中関係の改善を図る方針で一致しました。
昨年の上半期売り上げで米マテル社を抜いて,世界一の玩具メーカーになったデンマークのレゴ社は,ここ数年間毎年約10%増の成長を続けているという報道がありました。
日本マクドナルドが最近,2015年12月期が380億円の最終赤字になるとの見通しを発表しました。
世界の音楽ソフト販売で,インターネットなどを通じたデジタル販売がCDやレコードなどの売上高を2014年に初めて通年で上回ったことが分かったという報道がありました。
先日会った人は,「病気になった=>過去に悪いことをしたから」「お金を失った=>これまでが幸せ過ぎたから」という発想の人だった。
世の中によくある記事に,「スマホにはこのアプリを入れなさいランキング」というのがあります。



さて,昨日は,神奈川県川崎市大師電気鉄道の六郷橋ターミナルの辺りを紹介しましたが,今日はそこから多摩川の土手を下流に向って歩いたところを紹介しましょう。








石鍋裕シェフがプロデュースするフランス料理店,「クイーン・アリス」。横浜日吉の店は,何と慶應義塾大学の建物の中に入っています。地下に水泳部が競泳や水球や飛込みに使うプール,上階に研究室や慶応のビジネススクール,研修宿泊室などが入っている日吉駅前の建物です。(そもそも慶応大学自体が日吉駅前に広がっている)。
川崎の中一殺人事件,18歳1名と17歳2名が逮捕されました。現場の追悼の花束は,いまでも増えているようですが,テレビや新聞報道は,事件そのものから少年犯罪をどのように防ぐのか,さらも少年法改正問題へと移っています。
アメリカのオンラインDVDレンタル・映像ストリーミング配信会社,ネットフリックスが日本に上陸するというので,ネットの世界では最近話題になっています。
京王線のいくつかの駅で,4月1日から最寄り駅の施設名称を入れた「副駅名票板」を設置しているそうです。初台駅が「マニュライフ生命 本社 最寄駅」,下高井戸駅が「日本大学 文理学部 最寄駅」,柴崎駅が「調布自動車学校 最寄駅」,府中駅が「明星中学高等学校 明星小学校 明星幼稚園 最寄駅」,稲城駅が「駒沢女子大学 最寄駅」,京王多摩センター駅が「サンリオピューロランド 最寄駅」といった具合。副駅名を売り出したという事ですね。

さて,昨日まで3日間にわたって,横浜矢上台の日吉神社から矢上川沿いの桜,渋川沿いの住吉桜まで,紹介しました。紹介は3日間に渡りましたが,歩いたのはわずか1時間ほどです。





4月4日の土曜日,曇りがちで時々ちらほらと雨も降る天気でしたが,花見に行ってきました。行ってきたといっても,家からそう遠くない横浜市日吉〜川崎市元住吉の近辺です。
サンマルクカフェのコーヒー,以前はコーヒーを注文するとポーション(プラスチックの小さな容器)に入ったミルクをくれて,それを自分で開けてコーヒーに入れました。
あるニュースキュレーションサイトに,炭酸水の効能についての記事が載っていました。
伊藤園のコーヒー飲料,「W 劇的微糖」。何しろ,これまでの通常のコーヒー飲料に比べて糖類を90%カットしたという缶コーヒーです。
早いもので,昨日が4月1日,私が勤務する会社でも,新入社の新人が入ってきたはずですが,即教育センターでの新人全体研修にまわされるので,新入社員の姿はオフィスで見る事はできません。


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