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2016/03/03

知り合いの方の介護経験(3)

Hand これまで(1),(2)と,二階に渡ってご近所の知合いの方の両親の介護についてかいてきました。介護も東京と地方では,また違うものがあるようです。
 知り合いの方の実家のある長野県は,在宅介護の多い県と言われています。在宅で介護され,自宅でなくなる老人の割合が全国一といっていい程多いそうです。
 今回の介護でも,医師や看護師の言葉にそれが現れていると妹さんはおっしゃっていました。
 前述のように,母親は数ヶ月前に転んで骨折し,両足に金属棒を入れる手術を行い,この3月中に病院から家庭に帰ってくることになっています。その退院に当たって医師からの注意として,「24時間の介護が必要です。」看護師から「ご家族の方がこちらへ引っ越してきたら」という言葉が発せられたという事です。仕事も家族もなげうって,介護のために引っ越してきたら・・・。
 横浜の病院でケースワーカーをしている別のご近所の知人によると,横浜ではそのような発言はまず考えられないそうです。これも長野県ならではなのかもしれません。

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