古着が好調
近くの街の古着屋さんに人が集まっているので何かと思ったら,SALEをやっていた様です。
若い人達と話をすると,古着が人気の様です。アメリカの記事ですが,古着市場が絶好調という記事を少し前に見かけました。
メルカリで古着を買い,一回着てメルカリで売る。そして別の古着をメルカリで買い,一回着て売る。その繰り返し。別にメルカリでなくていい。街の古着屋さんというのは,上述のように結構流行っています。
ある人が,このような記事を読んで「別に古着を買わなくても、安くていい服沢山あるのにね・・・」と言っていましたが,現代の古着文化に対してして、この感覚はちょっとズレています。
上述の様な古着の使い方は,シェアリングです。衣服のシェアリング。車を初めとしたシェアリング文化の衣服版です。
「新品でも安くていい物があるのになぜ古着を・・・」という感覚は,現代の古着文化とはズレているのです。いいとか悪いとかの問題ではありませんが。
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