このままだと若者は搾取されるだけ?
投票の大切さを解説するイラスト記事がネット上にありました。
「選挙に行こう」という趣旨の記事で,それはそれでいいのですが,若者世代は,住民票を故郷においたまま,他所で大学に通ったり仕事をしたりしている人が多く,選挙に行くにはその日だけでも里帰りする必要がある場合が多いのではないですかね。
その意味で記事の「不在者投票」の説明は結構なことですが,やなり選挙から足が遠のくのは否めないでしょう。
セキュリティーの問題はありますが,全国どこにいても可能なネット投票の普及は,その障害の解消に役立つでしょう。
ところで,「若い人たちは、年金はもらえないかもしれない。」という記事の言葉は誤りで,例の「100年安心の年金制度改革」のために,もらえなくなるわけではありません。
公的年金は,その時の高齢者の受給分をその時の若者世代の保険料で賄う制度で,年金制度改革が行われるまでは,いってみれば高齢者への年金支給額を一定にしてそれをまかなえるだけ若者から際限なく保険料を取るという制度で,若者人口が減っても,若者が払う保険料が上がっていく制度でした。それを年金改革で,若者からは人口に関わらず一定額の保険料しか取らず,高齢者への支給額をそれに見合った額に減らすという制度にしたわけです。高齢者主体から若者主体の制度への変更。高齢者の生活が100年安心なのではなく,年金制度の維持が「100年安心」ということです。
これはいたってまともな方策と言えます。年金制度ができた頃の平均寿命は65歳,年金支給年齢は60歳ですから,5年分支給すればよかった。それが控えめに85歳まで生きるとしても,20年間の年金支給が必要で,支給される年金額は一人当たり4倍にものぼるわけです。年金改革がなければ,高齢者寄りの年金制度が続き,卒倒するほど若者世代をいじめていた事でしょう。
4倍の長い間年金をもらう現在の若者世代ですが,彼らが高齢者になった時の若者の気持ちは,どうなっているでしょうね?
まあとにかく,年金については,若者寄りの制度に変わりました。その時の政権は自民党安倍政権です。主として就職難が以前より解消されたことから,若者の60%が支持しているという自民党ですが,記事が言うように若者がさらに選挙に参加するようになって得するのは,どうやら自民党のようですよwww。















6月23日の日曜日,全く久しぶりに行った多古の道の駅「あじさい館」。
先日,
私の母校である世田谷区立桜木中学校の真下をトンネルで抜ける都市計画道路128号線については,このブログで何回も取り上げてきましたが,
お決まりの「日本の人口減少」を心配する記事を,
回転寿し店の中には,食べ終わった皿を入れる投入口の付いている店があります。ある店に入った時,開店直後で,その日はまだ誰も使用していない席にもかかわらず,投入口にゴミがついていて,なんだか汚なかったのです。私は別に気にならなかったのですが,連れの女性がその投入口のすぐ横に座るのを嫌い,ボックス席であったにもかかわらず私と横並びに座りました。私が投入口側,女性はその隣の投入口から遠い席。
ネット上に,「"夢はユーチューバー"と言い出す子の末路」という
「酒屋さんに『男子学生求む』のアルバイト募集、女性差別になるか?」という
麻生大臣が受け取りを拒否した「老後資金2000万円貯めろ」問題。
親戚に,遺産相続問題でその母親と対立していて,母親へ電話もかけなければ,母親からの電話にも出ないという人がいます。その母親はネット環境もなく,ネット経験もなく,メールで娘とやり取りすることはできません。出てくれない,むなしい電話をかけ続けるばかりです。
NHKが,紅白歌合戦のインターネット同時配信を検討している事がわかりました。テレビ番組のインターネット常時同時配信の実施がきまっていますが,それに先立って紅白をインターネット同時配信しようというものです。
夫婦の老後資産として,
「ブレーキとアクセルの踏み間違い、高齢者よりも若年層に経験者多し」という
6月7日に関東地方が梅雨に入ったそうです。
「中国先端スマホビジネス支える“無業の遊民”。」という
金融庁が「夫婦の老後資産として,30年間で約2000万円が必要」と発表した試算について,麻生財務相は「不適切だった」と述べました。発表したこと自体を「不適切」と言ったのではなく,「赤字になるのではないかという表現は不適切だった」という意味です。
6月1日朝8時過ぎに起きた横浜シーサイドラインの事故について,先日このブログでも言及しましたが,進行方向を指示する車両側の回路の一部に断線があったことが分かりました。モーターに進行方向が伝わらず,逆走した可能性があるそうです。
「政府が日本全国の信号機20万基を5G基地局に活用検討へ」という
玄関に2月から置いてある香りの元です。ディフューザーというものだそうです。Jo Maloneというロンドンのブランドのものです。
ルノアールは,10年くらい前には普通の喫茶店でしたが,今では普通のブレンドでも600円くらい(店によって値段が違う),座席はゆったり配置され,タバコの煙が店全体に立ち上っているという印象でした。
痛ましい川崎登戸の殺傷事件。その一つの側面として大学教授・准教授で社会福祉士,生活困窮者支援を行うNPOの代表である方が発信した「死にたいなら一人で死ぬべきという非難は控えて欲しい」という文章が賛否両論の議論を呼んでいます。
アメリカバージニア州バージニアビーチの市庁舎で,5月31日に市職員の男が銃を乱射して12人が死亡,すくなくとも6人が負傷するという事件が起きました。
先日

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