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2019/06/28

刑部岬から鹿島神宮へ

 昨日紹介した刑部岬から,利根川を越えて茨城県の鹿島神宮へむかいました。車で約1時間の行程です。
 鹿島神宮へは,もう10年くらい前に行ったことがあり,その時の印象は,やたらと太い年代物の木が境内を席巻しているところというものでした。
 今回行ってみて,その印象は変わらず,建物よりまず幹が太い木々がまず印象的です。その太い幹に触っただけでご利益がありそうです。初代天皇である神武天皇元年の創建といい伝えられた古社。平安時代からさらに遡った時代の創建で,常陸国の一宮であり,皇室の四方拝で遥拝される神社でもあります。
(写真は,クリックすると拡大します。)
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 さて,写真の説明をしておきましょう。上左の写真から,「鹿島神宮の入り口。右の太い柱は,巨大な鳥居の柱です。鳥居全体を写真に撮る場合は,かなり離れないとフレームに入りません。」「鳥居をくぐったところの景色。遠く正面に楼門がみえます。」「楼門をくぐり,本殿にお参りし,さらに奥宮に向かう参道です。巨大な木々が覆いかぶさってきて,その厳かな様は半端ではありません。」「これが奥宮です。ちいさな宮です。」「さらにその奥にある要石。地震を鎮めている霊石といわれ,地上に顔を出しているのはほんの20〜30センチ程度ですが,大地の最も深い部分である金輪際から生えている柱と言われており,この柱で日本は地球に繋ぎ止められているといいます。地震を鎮めるというイメージから,巨大な針のような要石が,巨大な鯰を刺し貫いているイメージで絵などに表されます。」「次の写真は奥宮から坂を下ったところにあるお手洗い池。池の中に鳥居が立っています。」「縦長の写真は,本殿から奥宮へ行く間にあるさざれ石です。鹿が飼われている鹿園の傍らにありました。 火山の噴火により石灰岩が分離集積して凝固した岩石で,国歌の歌詞にあるあの『さざれ石』です。」
 10年前は,高校生の娘と二人で駆け足で見物した鹿島神宮ですが,今回じっくり見て回り,今回のドライブのハイライトになりました。

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