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2020/04/18

3月のインバウンド,昨年に同時期に比べ93%減

Sihgtseeing 日本政府観光局は,3月に日本を訪れた外国人旅行者は,推計で19万3700人にとどまり,去年の同じ月と比べて93%の急激な減少となったと発表しました
 観光業を初めてとするインバウンド関連産業の落ち込みがこの数字からもわかります。
 一方,今はむしろ,3月だけで20万人程もインバウンド旅行者が居たことに驚きです。まあ日本人も,ヨーロッパなどに観光に行って,新型コロナを日本に持ち込んだ方々がいるわけですから,逆の事をした外国人もまた居たというわけですね。
 とにかく,国内インバウンド産業の毀損が半端ではない事は昨年比93%減という数字に現れており,その対策としては,海外の鎮静化が望めないのなら,せめて国内の新型コロナをできるだけ早く鎮静化させて,国内観光旅行ができる様な状態に持っていくしかありません。
 実際のところ,インバウンド混雑で普段は敬遠している京都観光には,インバウンドが回復しないうちに是非行ってみたいと思います。そのためには,外出自粛,対人接触8割減という新型コロナ対策が早く解除できる様に,今は外出自粛,対人接触8割減を目指して頑張らなければなりません。今は忍んで,世界の中で日本だけでも,早く国内旅行ができる様な状況を早く作りましょう。

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