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2020/06/04

わかりにくい東京アラート

Colonagreen 6月2日,東京都が独自に設定した基準に従って,東京アラートが発動しました。感染拡大の兆候が見られることに鑑み,不要不急の外出を控えるとともに,3密のリスクが高い場所には十分ご注意すること,手洗いの徹底とマスクの着用,ソーシャルディスタンスの確保を要請されています。
 しかしこの東京アラートと,休業緩和の第2段階に入る事の関係が分かり難い。アラートを鳴らして気をつけなさいといっているのに,さらなる休業緩和である第2段階に入るのが奇異に感じます。
 直近7日間で感染経路不明率が50%以上等の3条件のどれかに該当→アラート発動→さらなる閾値からの逸脱→自粛再要請,という流れはわかりやすいのですが,アラート発動でもさらなる閾値からの逸脱がなければ,休業緩和を進めていくという流れが,何だかくすぐったいですね。
 休業は緩和され,店は開くけれど,個人個人はあまり外出せずに家に居ろということなのだろうか?

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