« シルバーウィークの賑わい | トップページ | 24日の東京都の感染者発見数は195人 »

2020/09/24

懐かしの「牛柄PC」が復活、ゲートウェイの新製品が米国で発売

Cow-pattern ゲートウェイのパソコンが復活するという記事がネット上にありました。ゲートウェイは1985年にアメリカで設立されたPCメーカーで,牛のホルスタイン柄の箱に入ったPCが有名でした。高スペックな割に低価格はマシンで,一時は世界的に売れましたが,2000年を境に売上が急落し,2007年には台湾のエイサーに買収され,長らくゲートウェイブランドは休眠していました。
 それが,アメリカウォルマートからゲートウェイブランドのPCが発売されることになったとのことです。69.99ドルの格安タブレット,299.99ドルの2-in-1ラップトップ,199.99ドルから649.99ドルのメインストリームのラップトップ,最も高額なモデルとしては1199ドルのハイエンドのラップトップなどが売り出されるとの事です。

 もう20年くらい前の話ですが,会社の私の居た部門でパソコンを新しくすることになり,「安いから」というだけの理由でアメリカゲートウェイ製のデスクトップパソコンを導入しました。海外メーカーのパソコンを会社に導入するのは初めてでした。
 ところが,30台余りのゲートウェイPCのうち,5台くらいは初めから動かなかったのです。中を開けてみたら,なんと基板が中に置いてあるだけで,スロットに刺さっていなかったのです。それらはスロットに基板を挿して起動したら,立派に動く様になりました。しかし1台はどうしても動かず,新品と取り替えとなりました。
 「安いパソコン,もしくは海外のパソコンというは,そういうものなんだね。」と,当時会社内で評判になりました。つまり,スペックを見れば立派なもの,それに大抵は立派なものだが,ひょっとすると動かない個体に当たるかもしれないという事です。
 最近,100円ショップで売っているマウスなどもそんなところがあるようですね。3台買ったマウスのうち,2台は動くが1台は交換したと,知人から聞いた事があります。
 設計は立派だが,製品はたまに動かないものに当たる可能性があるとか,長く使えないとか,そういう事があるという事ですね。

|

« シルバーウィークの賑わい | トップページ | 24日の東京都の感染者発見数は195人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シルバーウィークの賑わい | トップページ | 24日の東京都の感染者発見数は195人 »