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2020/11/02

大阪都構想,住民投票で否決される

Osaka-to 8月1日に投票が行われた大阪都構想,結局否決され大阪市が存続することになりました。東京都の地位が安泰となり,大阪が今後とも人のたくさん住む地方都市に過ぎなくなるわけですね。まあ,そんな選択をしたのが誰かという事です。
 前回の投票では,高齢者ほど大阪都反対,若いほど大阪都賛成。実際には,70代以上だけが極端に反対がおおく,60代を含めてそれ以下の年代では賛成が反対を上回っていました。
 次世代を担わない70代のせいで否決されたということであり,実際には都構想は賛成されていたのです。つまり,今後とも大阪が人のたくさん住む地方都市であり続けるのを選択したのが,今回も次世代を担わない70代だとしたら,「なんだかな〜」という気がします。
 維新はなぜネット投票や,アメリカの様な郵便投票を実施しなかったのでしょうか? 投票しやすくすれば投票率が上がり,若い層(と言っても,50代,60代も都構想賛成が多いのだが)の意見が反映されやすい。

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