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2020/12/31

羽田雄一郎参院議員の死去

Colonagreen 12月27日に東京都内で亡くなった羽田雄一郎参院議員の死因は,新型コロナウイルスであったことが明らかになったと伝えられています。
 具合が悪くなって,かなり急に亡くなったようで,PCR検査を行う直前だったといいます。病状が急変する新型コロナウイルスの恐ろしさを,再認識しました。

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2020/12/30

南アの変異種 国内で初確認

Colonagreen 新型コロナについて,英国の変異種が国内で見つかり,最近の帰国者を中心に数人が感染していることがわかってきましたが,やはり感染力が強いという南アの変異種も見つかりました。こちらは南ア滞在歴のある30代女性だそうで,空港での検査で分かったという事です。水際対策が功を奏したという事ですね。
 まあ,変異種なんて数千もあるようですから,変異そのものは珍しくもないわけですが,遠い異国で変異した種が早速人の移動によって国内に持ち込まれたという事に注目です。新型コロナウイルスがどんどん世界に拡がる感染力の恐ろしさをは感じざるをえませんね。
 しかも,このようにウイルスを人が運んでくる様をみせつけられると,コロナ時代には,やはり人の移動の制限は必要だと思わざるを得ません。

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2020/12/29

「介護、物流…なぜエッセンシャル・ワーカーの待遇はなかなか改善しないのか?」

Essential-worker

 「介護、物流…なぜエッセンシャル・ワーカーの待遇はなかなか改善しないのか?」という記事をネット上で読みました
 エッセンシャルワーカーには,通常,医師,看護師,薬剤師,ことによったら弁護士なども含まれます。記事にあるような「なくてはならない仕事」であるが「だれでもやれる仕事」とは限りません。しかし,「なくてはならない仕事」であり「利益を生まない仕事」であると言えます。公務員も含めて,だから収入は少ないのです。
 実際的に収入が低い場合もあれば,責任の大きさや仕事での拘束時間の長さにしては収入が低いという場合もあります。
 全てのエッセンシャルワーカーは,全ての人々に必要な仕事ですから,エッセンシャルワーカーがそれ相応の収入を得るには,国民が全てそれを負担しなければなりません。
 それが嫌なら,政府が補助するか,医療の保険のような制度が必要です。それにしても,税金や保険料のような形で国民が負担していることになります。
 医療ならば,全ての国民から徴取して,一部の,サービスが必要な国民に与えるという形で成り立ちますが,物流やごみ収集ならほぼ全国民が必要なサービスで,多くの人から徴収して少しの必要な人のサービスを負担するというビジネスモデルは成り立ちません。
 将来的には,機械化,自動化して,そんなエッセンシャルワーカーを必要最低限まで減らして,それに従事するワーカー1人当たりの収入を上げるくらいしか思いつきません。

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2020/12/28

ボン・ヴィボンのパンをタリーズで

Bon-vivant

 新川崎にできたコトニアガーデンのベーカリー,ボン・ヴイボンは,横浜青葉台や新百合ヶ丘に店のあるベーカリーです。長らく新型コロナの影響で休店していましたが,11月に再開しました。
 この店,イートインスペースはありませんが,隣のカフェチェーン店,タリーズとの間に店内間を繋ぐ扉があり,タリーズで飲み物を注文すれば,ベーカリーで買ったパンをタリーズで食べることができます。
 "ボン・ヴィボンのパンをタリーズで"というわけです。

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2020/12/27

デジタル人民元の意味

Formal-cash 法定通貨のデジタル化は,日本も含む世界各国で研究しているものの,おそらく世界で最も熱心かつ進んでいるのは,地域を特定してデジタル人民元の流通実験を始めた中国でしょう。
 法定通貨のデジタル化の意味は,当初私は「紙幣→デジタル通貨」の流れが自然だから,コストがかからないからというくらいにしか考えていませんでした。
 ところがここへきて,先日このブログに書いたような「中国政府の中国民間新興勢力との確執が目立つ」事態となってきていることを考えると,少なくとも中国の人民元のデジタル化は,民間キャッシュレスへの対抗,金の流れの完璧な政府による追跡を狙っての事だとわかりました。
 各国でのデジタル法定通貨導入の狙いはさまざまでしょう。しかし中国では,民間のpayが大きくなりすぎ,金の流れの追跡や統制が難しくなったのでデジタル人民元を導入して,民間キャシュレスや現金では不可能だった完全な金の流れの把握をやろうという意図だと考えるとしっくり納得できます。
 他国は,自国の通貨が人民元に置き換わってしまうのを防ぐために法定通貨のデジタル化を行おうとしている。デジタル通貨は使うものにとって便利ですからね。便利なデジタル人民元に自国法定通貨が置き換わってしまう事を防ぐために,自己苦痛かもデジタル化を急ぐという構図です。それが,大きな法定通貨デジタル化の世界的な流れなんですね。

 デジタル通貨の便利さと言えば,コロナ下でキャッシュレスを本格的に使い始めてみると,思いのほか便利。交通系とPayPayを持っていれば,大抵の店でキャッシュレスで買い物できる。逆に使える店を選んで買い物してしまう。
 自分が持っているキャッシュレスを使えるかどうかが,店を選ぶ基準になってしまいます。

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2020/12/26

「巨大IT産業時代の終焉なのか―中国で重大な地殻変動が起きつつある」という記事

Alibaba 「巨大IT産業時代の終焉なのか―中国で重大な地殻変動が起きつつある」という記事がありました。アリババ集団傘下の金融会社アントグループの上場停止事件など,最近中国政府の中国民間新興勢力との確執が目立つという内容の記事です。
 実際のところ,中国に限らず,国以外が,通貨と情報を牛耳りだすと,国がいちゃもんをつけて,それを阻害しようとするのだと思います。例えば,テスラがアメリカでビッグ3を合わせたより大きくなっても,米政府は構わない。しかし,通貨と情報で大きくなれば,政府の介入が行われ,その企業の成長が阻害される。GoogleやAmazonに対して,米政府は必ずしも親和的とはいえません。
 幸いなことに(?)日本にはそれほど巨大な通貨と情報に関する企業はない。逆に言えば,当分,この分野に関する国の干渉は起こらないわけです。

 国は,通貨と情報を牛耳る存在にピリピリしている。それは,資本主義とか共産主義とかに関わらない。それは国の対抗勢力だからです。

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2020/12/25

画面が広くなつまたばかりに

Sumapho iPhoneを5sからSEに変えたので,画面が少し広くなりました。そうしたら,やたらとフリック入力のミスをやらかすようになったのですね。
 特にやらかすのは,促音や濁音入力時のミスです。左下のボタンをタッチする必要があるのですが,そのボタンを押したつもりでも,その上の「ま」を押してしまうのです。
 画面が大きくなったために各ボタンの位置間隔が変わり,5sの頃よりずっと大きく指を動かさなければならないのです。
 まあ,慣れの問題なのですが,7年間で培われた"慣れ"はなかなか更新できません。

 この記事のタイトル,「画面が広くなったばかりに」も,「画面がひろくなつまたばかりに」になってしまいます。

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2020/12/24

軽自動車も電動に

Light-weight-car 政府は,2030年代半ばまでに新車販売を電動車にする目標について,軽自動車も対象に含める方針を確認しました。
 私は,車の電動化は,技術的なことよりも,ガソリンスタンドの閉鎖が続き,ガソリン動車に乗ることが不便になって(燃料を入れるために遠くまで行かなければならない)達成されると思っているので,軽自動車もEVにならざるを得ないと思います。
 今から10年くらい前,軽自動車のハイブリッドが販売された頃は,燃費がガソリンエンジン車とあまり変わらなかったということがありました。電池が重くて,軽の良さが電気では発揮できなかったのです。
 今の技術ではどうでしょうね?

 寒い地方では,燃料店が暖房用の灯油を家に運んできて,暖房機に灯油を入れていくというサービスがありますが,軽自動車だけガソリン駆動を貫くのなら,それのガソリン版を構築しますか?
 いずれにしろ,高くつきそうですね。

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2020/12/23

コロナ下のIKEA

Ikea-warehouse-view 先日の日曜日,スウェーデンから来た家具店,IKEAに行ってきました。
 ここ数年,IKEAに行ったことがありませんが,その数年前の経験から,IKEAというと,駐車場に入るのも難しいくらい混んでいる倉庫のような店というイメージでした。そこで開店と同時くらいに入ったのですが,案に相違して駐車場も店内もかなり空いていました。とはいえ,正午近くになると,店内もかなり混雑してきました。しかし,ひところの私が知っているIKEAほどには混んでいないようです。
 そもそもIKEAのメインユーザーというのは,若い夫婦と小さな子供のファミリーということになるのでしょうが,それでも老人カップルもちらほらみかけたものでした。ところがこの日は,老人はほんの数組。ほぼ全員が若い夫婦と小さな子供のファミリーといった具合でした。
 老人はこのコロナ下,やはり不要な外出を控えているということなんでしょうね。以前このブログでも話題にしましたが,ディズニーシーでも老人を見かけませんでしたが,IKEAでもそんな現象が起きているようです。

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2020/12/22

自動車の脱ガソリン化の方針

Electric-vehicle 自動車の脱ガソリン化を2030年代に成し遂げるという国の方針に対して,日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)が,「自動車業界のビジネスモデルが崩壊してしまう」と懸念を示しました。
 しかしながら,その思惑に反して,自動車の脱ガソリン化は日本でも徐々に起こっています。
 ガソリンスタンドが我々の周りで続々と閉鎖されていませんか? まだまだ内燃機関自動車全盛の今でも,今の数のガソリンスタンドがやっていけないほど脱ガソリンが進んでいるのです。
 それは,そのくらい低燃費車が普及してしまったという事かもしれません。"どんどんガソリンスタンドが減っていく→遠くまで行かなくてはガソリンスタンドがない→じゃあ,自宅でも燃料補給可能な電気自動車にしよう” という羽目になるのは,目に見えています。
 政府が目標とする2030年台には,多分ガソリンを入れようとしても,とんでもなく遠くまで行かねくてはガソリンが手に入らなくなるでしょう。
 内燃機関技術に絶大な自信のある日本やドイツの自動車業界は,そりゃあ「急激な車の電動化には反対」でしょう。ポジショントークです。
 でも,消費者としては自然に,内燃機関の自動車を持つことは,燃料補給の点で "不便なものを持っている" ということになるのです。
 まあ,10年以上先に車が電動化するというのは,豊田社長のおっしゃる「十分な時間をかけて電動化する」というのに十分な時間だと,私は思います。

 実際のところ,車の動力に適しているのは,モーターではなく内燃機関だと思いますがね。社会情勢がそれを許さないという事です。
 技術的に低いものに変わっていくという現象が,内燃機関→電動という動きで起こっているのです。複雑→シンプルへの変化だと考えれば,まあ許せるかなという気はします。

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2020/12/21

グアム観光の崩壊

Guam 新型コロナのパンデミックが,観光産業に計り知れない影響を及ぼしていることは,世界的な傾向です。観光地「グアム」も,観光の崩壊が様々な影響を与えているようです。「日本から一番近い楽園 グアムが崩壊寸前 新型コロナ禍」という記事がありました。
 日本などの外国からの観光客が来島できなくなった事はもちろん,島内でも新型コロナ感染が広がり,記事の言葉で言えば,「12月初旬には人口約16万6000人のグアム島内の累計感染者は約7000人に達し、感染者の拡大が抑え込めていない深刻な状況下にある」との事です。
 さらにこの記事は,「終息の見えない「新型コロナ」と島内でかなりの比重を占める「米軍基地」の拡張。楽園グアムの観光はその両方から挟み撃ちに遭っている。」と結んでいます。
 観光目線からいえば,そういうことになるでしょう。しかしグアムって,そもそも基地の島である事が先で,そこを「観光地」「楽園」として売り出したのは後になってからだと認識しています。
 例え話ですが,大昔から街工場が操業していた。その隣にマンションができて,マンションの住人が工場の騒音に反対しているという,そんな状況かな?
 もともと軍事基地以外何もなかったところですからね。観光が崩壊し,元の基地の島に戻るという事ですかね。

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2020/12/20

iPhoneのホームボタンが・・・

Iphone-home-button 最近iPhone5sからSEに変えて,この冬手袋をはめて初めてスマホを操作しました。もちろん,革手袋ではタッチパネルの操作はできません。
 しかし,5sの時は,少なくともiPhoneのホームボタンは操作できたのですよね。SEはそれができない。しかしSEでも,ホームボタンを押し込む感覚はなんとなく感じていました。しかし実は押し下げていたわけではないのです。ホームボタンはタッチボタンであって,タッチするとまるでボタンを押し下げたかのように感じるように本体が一回だけ震えていたわけです。理屈では分かっていたのですが,すっかり押し下げたという感覚でいました。
 人の感覚を騙す。結構,これは大したものですね。変なところに感心してしまいました。

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2020/12/19

桜の季節

Autumn-cherrytree_20201216110901
 写真は,少し前の秋の桜の木。写真集を見ていたらこの写真を見つけて,いささか時季外れですがアップしました。  桜の季節はもちろん春。しかし,花の季節だけでなく,秋の色づいた葉の季節も桜の見頃だと思いました。秋らしい季節ですね。  新型コロナ時代,桜の花の下酒を飲み皆で語らい愛でるのではなく,独りひっそりと色づいた桜の葉を愛でるのも,なんだか似合っているように感じます。

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2020/12/18

米ファイザー社のワクチンの輸送が難しくって・・・

Vaccine_20201218192601 米ファイザー社の新形コロナワクチンは,-70~-80度で輸送や保管を行う必要がありますが,懸念されていた輸送上,保管上の不具合が出ている様です。
 カリフォルニア州で,保管温度が-80度以下に下がり,ワクチンが使用できなくなったとか。
 ファイザーの工場からドライアイスを入れて出荷しているニュースを見ましたが,ドライアイスの温度は-79度当りだと思うので,ドライアイスで冷やすのは理にかなっていますね。
 パナソニックの関連会社が群馬県で作っている医療用フリーザーなども,増産しているらしいですね。

 しかし,インフルエンザなどは,ワクチンも特効薬もあるのに,一冬で1万人程度の死者が出ています(インフルエンザという病名で死亡する人が3000人,さらに肺炎を併発して肺炎で死亡した人数を含む)。
 新型コロナなども,ワクチンが出来たからといっても,少なくともその程度の死亡者はあり得るわけで。感染への用心は必要です。結局,インフルエンザにしても新型コロナにしても,感染しないのが一番,老人,デブ,喫煙者という抵抗力の弱い人,基礎疾患を持っている人は,その1慢人の中に入ってしまう事を忘れてはいけません。
 しかも,新型コロナは罹患して回復しても,様々な症状は残ります。取り返しがつかない症状としては,感染して回復した人の20%に見られるという,”ハゲ” があります。”ハゲる”と言われると,ゾッとするでしょ・・・www。

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2020/12/17

北陸から関東にかけての大雪

Snowcar 12月16日は寒波が襲来。15日あたりから北陸から関東にかけて大雪が降りました。
 テレビニュースでは,急激に大雪が降ったために,融雪のための水が雪のために吐ききれず,水が道路に溢れて溶けきれない雪と混じって車がスリップして立ち往生するはめに陥っている様子が報道されていました。
 融雪のための水が短時間に大量に降った雪のために洪水のようになってしまうという非常事態。最近雨も短時間に大量に降りますが,雪も同じような振り方をするようになりました。
 異常気象と言わざるを得ないでしょう。

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2020/12/16

夢庵の「炙りのどぐろ飯」

Aiya-nodoguro

 和風ファミレス 夢庵の「炙りのどぐろ飯」です。丸い山形にもったご飯に炙りのどぐろが7枚。右側の茶碗は,ご飯とのどぐろにお茶の入っただし汁をかけて食べるためのもので,土瓶に出し汁が入っています。のどぐろ自身にもほんのわずかにタレがかかっていて,お茶漬けではなくそのままご飯と一緒に食べても美味しく食べられます。お茶漬けに入れるためのワサビと刻み海苔が添えられています。
 お茶漬けはやはり美味しいですね。私は茶漬け好きなもので,そう感じます。ご飯とのどぐろの皿には,お茶漬けに付き物の細かいあられも振ってあります。
 右上の皿は,タルタルソースがかけてあるカキフライです。まあなくてもいいのですが,時季のものですね。メニューには,カキフライなしの炙りのどぐろ飯もあるようです。

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2020/12/15

「2ちゃん創設者が論破する ”学歴不要論” のウソ」

Yononakano-shinjitsu 「2ちゃん創設者が論破する ”学歴不要論” のウソ」という記事がありました。「海外に出たいなら、なおさら「学歴」は必要だ」という副題がついた記事です。インターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」創設者,ひろゆき氏が上梓した本の一部を抜粋した記事のようです。学歴不要論のウソについての話と,現代のスマホネイティブの若者がパソコンを使えない事についての話の2本立てになっています。

 結局のところ,多くの普通の人にとって,大卒の肩書きは役に立つという事です。必要ない人もいますが,それは確かに特別な人ですね。
そんな特別な人を見て,「学歴不要論」を唱えるのは,ナンセンスです。

・・・という事かな。

 パソコンとスマホについては,スマホが中途半端に結構な事ができるので,現代のスマホネイティブな若者は,パソコンつかいにはならないというか,なる必要がないというわけですね。
 我々のようなスマホネイティブでない者は,現在のスマホほども高度なことはできないパソコンで育ってきているので,パソコン使いと言えるかどうかは疑問です。

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2020/12/14

東京と名古屋を着のGoToトラベルを一時停止

Colonagreen 東京,名古屋着のGoToトラベル中止(注:この記事を書いた13日の時点では,東京・名古屋だった。14日夕方,GoToトラベルは全国を対象に12月28日から2021年1月11日まで一時停止という方針を政府が固めたという報道が出た)。
 このタイミングでは遅いという人が多いのですが,賢い人はもう中止していますよ。政府新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身会長がGoToトラベルの中止を呼びかけた時以来,私の周りでは,個人的に,とっくにGoToトラベルはやめています。
 政府としては,タイミングを計っていたという事でしょうね。安倍政権時代の一斉休校に対する国民の強い反対が頭にあり,テレビの街頭インタビューで,「GoTo一時停止もやむなし」という反響が出てくるまで待っていたというところもあるでしょう。
 ところで一斉休校は,結局世界各国が同じような措置を取っており,また現在,多くの学校でクラスターが発生し,生徒から家庭に,あるいは家庭から学校に感染が持ち込まれてクラスターが発生している事を考えれば,あながちまずい施策ではなかった思っています。

 一方,東京都の感染者数は,12日に600人超になりましたね。この日,30代以下で感染者の50%弱を占めるというのは,まあ順当なところですね。高齢者が気をつけているという事でしょう。高齢者が気を付けて若者に接触しないなら,重傷者や死亡者は増えません。
 まあ今後の重傷者・死亡者の増加は,正月の帰省で,若者が老人のところにやってくるのを,老人側がどのくらい食い止める事ができるのかにかかっていますねwww。

 コロナを食い止める極意は,日常の生活を送る事ですよ。GoToで旅行に行くことは日常ですか? 5人以上で会食することは,日常ですか? パーティーを開くことは日常ですか。帰省することは日常ですか?

 そう考えると,非日常を演出する商売というのは,コロナ時代には厳しいという事になるでしょう。

 ところで,いまだに,政府の無策だの言っている人がいますが,気をつける人は自分で気をつけています。ほんと,お上に頼る人は危ないですよ。もう何ヶ月コロナと付き合っているのか。いいかげん,お上の指令に従うのではなくて,自分で考えたら。

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2020/12/13

旅行会社の不振

Travel-overseas 12月11日に発表した旅行業のHISの2020年10月期連結決算は,純損益が250億円の赤字でした。前期は122億円の黒字だったといいます。海外旅行を得意とするHISの不振は,このコロナ時代,確かにそうだろうなと思います。
 それも,かなり急にきてしまいましたね。コロナの威力たるや絶大です。ワクチンの開発の目処が立ちつつありますが,それに期待するしかありませんね。少なくとも,コロナがインフルエンザ並みの,特効薬やワクチンを持つ感染症にならなければ,回復は望めません。

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2020/12/12

SONYが米アニメ配信サービスを買収

Animation ソニーは12月10日,子会社が米AT&Tのアニメ配信サービス「クランチロール」を約1222億円で取得すると発表しました。クランチロールは300万人以上のサブスクリプション会員を抱え,映像,モバイルゲーム,コミックなどを配信している。200以上の国で活動しているという。
 しかしまあ,ネット配信をものにするのはなかなか難しいと思いますよ。
 よほどの好き者でなければ,一人でいくつものサブスク配信と契約するわけではなく,例えば,商品購入のついでに入っているアマゾンプライムと,Netflixと,もう一つぐらいが関の山で,それがディズニーになる可能性が高かったりしますからね。
 アニメ配信サイトということで,そこらへんで他と差別化できる事が強みではありますね。

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2020/12/11

「コロナ禍生活楽しめる人,そうでない人の違い」という記事

Ordinary 「コロナ禍生活楽しめる人,そうでない人の違い」という記事がありました
 私は楽しんでいる方ですね。
 この生活が"日常"だとは思わないが,だからこそ楽しい。
 仕事環境が変わって,生活の不安が払拭できない方々もいるでしょう。仕事はあっても,リモートワークになって何かと精神的に参っている方もいると聞いています。前者は現実的に不安が去来し,わかります。後者は,環境の変化へ対応できない方でしょうか? こちらは,あまりわかりません。具体的に,仕事が難しくなったという事があるのでしょうか? それならわかります。単に仕事の様式が変わっただけなら,楽しめると思いますが・・・。

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2020/12/09

amazonからのメールを装うフェイク

 世にフェイクメールの種はつきまじ。
 今回来たのは,amazonからのメールを装うフェイクメールです。日本製のメールのようで,フェイクにしてはしっかりした日本語文のものです。

Amazon-fake1Amazon-fake2
 左側は文面,右側は発信元の詳細を表示させたものです。メール文面への発信元アドレス表示は「amazon.co.jp」になっていますが,本当の発信元アドレスは「amazon@support.co.jp」である事がわかります。これがフェイクならではのアドレスですね。本当のAmazonからのメールなら,例えば,「support@amazon.co.jp」であるべきです。
 このようなメールでは,必ずメール本文に,クリックするとどこかのサイトへ飛ぶ文言が記載されています。今回のメールでは,青字で示された「いますぐ確認」という文言ですね。どんなメールでもよほど信頼できない限り,メール文面内でどこかのサイトへ飛ぶことは厳禁です。かならずアマゾンのホームページへ改めてアクセスして,そこから確認するようにしましょう。わからなければ,Amazonのサイトで,こんなメールが来たが,どうすればいいか質問しましょう。

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2020/12/08

英やロシアで新型コロナワクチン接種が開始される・・・・・

Vaccine 英でファイザー社のワクチン接種が始まったり,ロシアで自国製のワクチン接種が始まっているようです。
 いつもより早く提供されたワクチンで,「安全性は大丈夫か?」という声もあります。
 欧米に比べて増えてきたとはいえ,日本は重傷者数や死亡者数が少ないので,急いでワクチンを打つより,欧米のワクチン接種(まあ,人体実験www)の結果を見定めてからの方がいいような気がしますね。

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2020/12/07

中国でデジタル人民元の流通実験が拡大する

Cashless_20191224172501 中国でデジタル人民元の流通実験が広がっているようです
 国家が法定通貨のデジタル版を発行する意図はよくわかるのですが,民間(中国でもそういっていいのかな?)との競合をどう考えるのかですね。
 結局,デジタル人民元を普及させたいとなると,民間のペイをつぶすしかありません。
 民間のほうは,ポイントなどで国民にアピールするのでしょうが,中国の場合,国が「ヤメろ」といえば,民間ペイは撤退するしかありません。
 しかし,自由主義国ではそうはいきません。むしろ民業圧迫という誹りを受けることを覚悟せねばならないでしょう。
 「日本はまた後れを取っている」などという人も現れるでしょうが,そもそも,中国とは社会情勢が違います。中国のように,小国にデジタル法定通貨の技術を供与して覇権を狙うとか,米国製などの暗号通貨の流通を妨げ通貨発行権力を国家に集中させるとか,紙やコインでは不可能だった人民元の動きを確実に追跡するとか,我々からすれば不純な(笑)動機があるわけです。
 東欧などの小国ならいざ知らず,少なくとも自由主義先進国では,既存通貨デジタル化のポーズを見せる事くらいが関の山で,法定通貨のデジタル化は,紙や金属のお金を発行する必要がなくなる程度の利点しかないでしょう。多分,法定通貨がデジタル化されたとしても,民間ペイなどのキャッシュレスの裏付けとしてあるだけで,積極的に国民に普及させるべきかどうかは疑問です。民間ペイを通して普及すればそれでいいし,むしろ資本主義国ではその方がいいのです。

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2020/12/06

米ワーナー,2021年公開映画を,劇場公開と同時にネット配信

Cinema-video 米映画会社,ワーナー・ブラザースが,来年公開の映画全作を劇場と傘下の動画配信サービスHBOマックス(HBO Max)で同時公開すると発表しました
 日本でも,角川春樹氏の角川映画最盛期に,劇場公開とDVD発売を同時に行う方針を立てましたが,結局映画界(劇場側)の反対にあって断念したことがあったと思います。
 現在は,記事にあるように「コロナ下で,劇場へ行けないから・・・」という大義名分があり,映画製作会社としてはこういう事がやりやすい環境なんでしょうね。
 ”劇場へ行く” というのは,昔と違ってひとつのイベントであって,手段としてネット配信を見る事ができても,同じ映画を劇場で見たいというニーズがあり,そういう意味でも,劇場とネット配信の同時公開は今の時代にあって然るべきだと思います。

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2020/12/05

香港の周庭氏に禁錮10ヶ月,黄之鋒氏に禁錮13ヶ月半の判決

Hongkong_20201204010201 12月2日の裁判で,香港の香港の周庭氏に禁錮10ヶ月,黄之鋒氏に禁錮13ヶ月半の判決がいいわたされました。昨年6月に香港政府の「逃亡犯条例」改正案に抗議する警察本部包囲デモを扇動したという理由によるものです。
 周氏,黄氏は,過激な抗議活動を行う ”勇武派” に属しておらず,むしろ冷静な抗議を行う方々ですが,それにもかかわらず今回の逮捕,裁判・判決になったものです。
 中国と香港の当局は,今回の判決は民主派への見せしめのつもりなのでしょうが,それはまた,中国がどのような国であるのかを世界に見せつける事になった。経済が発展しても,中国は変わっていないことを世界に示した。
 香港の民主派には同情し,できれば支援したいとは思うが,香港で民主化運動を行うことは,もはや中国本土で民主化運動を行う事に等しい。
 民主化運動は,もはや香港ではできません。

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2020/12/04

65歳を超える高齢者や基礎疾患がある人のGoTo利用の自粛?

Colonagreen 65歳を超える高齢者や基礎疾患がある人の利用の自粛を呼びかけたいという東京都の意図に対し,菅首相が理解を示したという報道がありました。
 現在は3日間の連休の1週間後という時期で,そもそも感染者数が多くなるだろうと思っていたわけですが,その通りになっているわけです。まあ,今後一週間くらいの間に感染者発見数はどう推移するのでしょうね。
 たぶん,65歳以上限定では大した効果はないでしょうね。現在は家庭での感染が広がっていて,結局感染した旅行者が家へ帰ってきて,高齢者やデブ,喫煙者に家庭で新型コロナをうつす状況のように思われます。
 やるのなら,一度ガツンとやらなければダメですよ。

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2020/12/03

新型コロナウイルスを接種する人,69%

Vaccination 新型コロナウイルスワクチンの完成見通しがなんとか立ちつつありますが,アンケート結果によると,新型コロナワクチンを完成次第すぐ接種するという人は,日本人やドイツ人で69%,アメリカ人で64%,フランス人に至っては54%しかいないとの事です
 まあ,iPhoneだって新しいバージョンのOSをいきなりインストールしないですからね。少なくとも OS ◯.1か.2くらいになってからインストールしますからね・・・。

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2020/12/02

リブラは来年の1月にも発行か?

Libra 米Facebookが中心となり,リブラ協会が発行する電子通貨「リブラ」が,来年1月にも発行されるという報道がありました。公式アナウンスというわけでもなく,「関係者によれば」というニュースで,実際発行できるかどうかはスイス金融当局による審査状況,認可時期に左右されるようです。
 今会発行されるのは,米ドルの価値と紐付けされた「米ドル版リブラ」で,ユーロなど他の単一通貨を裏付け資産とするリブラや,複数通貨を合成したリブラの発行は米ドル版の後になるとの事です。
 乱高下するビットコインなど,通常の送金や買い物には使えない電子通貨とは名ばかりのトークンと異なり,ドルの価値と連動する電子通貨の実用化です。
 通貨としてまともな使い方をされるのかどうか,どんな使い方をされるのか,各国政府が懸念するように政府のコントロールが効かなくなるのか,実験的意味が大きい試みではあります。

 アメリカドルと連動する通貨としては,従来からUS Tetherというのがありますが,テザー社よりフェイスブックのほうが巨大で安心感はあります。このような連動通貨は,ドル連動であるが故に発行会社に強い中央集権性があるので,テザー社が倒れれば電子通貨は電子の藻屑と化してしまいます。その点,多少なりともフェイスブックのほうが安心ではあります。
 ただ将来,米国政府が主催するデジタルドルができたら,それとタメを張れるのかどうか,疑問ではあります。

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2020/12/01

今日から12月

December 早いもので,今日から12月に入ります。
 年の瀬から正月に続く季節ですが,寒い季節,乾燥した季節が深まって,おおかたの予想通り新型コロナの勢いが盛んになって,いつもの忙しい12月,クリスマスに彩られた華やかな12月,正月の帰省などの計画が進む12月という感じが,いささか例年とは違ったものとなっています。
 初詣もままならないような感じですが,どんな12月,そしてどんな正月に繋がっていくのでしょうね?

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