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2020/12/18

米ファイザー社のワクチンの輸送が難しくって・・・

Vaccine_20201218192601 米ファイザー社の新形コロナワクチンは,-70~-80度で輸送や保管を行う必要がありますが,懸念されていた輸送上,保管上の不具合が出ている様です。
 カリフォルニア州で,保管温度が-80度以下に下がり,ワクチンが使用できなくなったとか。
 ファイザーの工場からドライアイスを入れて出荷しているニュースを見ましたが,ドライアイスの温度は-79度当りだと思うので,ドライアイスで冷やすのは理にかなっていますね。
 パナソニックの関連会社が群馬県で作っている医療用フリーザーなども,増産しているらしいですね。

 しかし,インフルエンザなどは,ワクチンも特効薬もあるのに,一冬で1万人程度の死者が出ています(インフルエンザという病名で死亡する人が3000人,さらに肺炎を併発して肺炎で死亡した人数を含む)。
 新型コロナなども,ワクチンが出来たからといっても,少なくともその程度の死亡者はあり得るわけで。感染への用心は必要です。結局,インフルエンザにしても新型コロナにしても,感染しないのが一番,老人,デブ,喫煙者という抵抗力の弱い人,基礎疾患を持っている人は,その1慢人の中に入ってしまう事を忘れてはいけません。
 しかも,新型コロナは罹患して回復しても,様々な症状は残ります。取り返しがつかない症状としては,感染して回復した人の20%に見られるという,”ハゲ” があります。”ハゲる”と言われると,ゾッとするでしょ・・・www。

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