新型コロナ,各地でリバウンド
新型コロナのリバウンド,感染者発見数増加の記事が出始めています。予想では4月に入ってからと思っていたのですが,もう3月からリバウンドの兆候を示しています。
桜の時期,卒業,転勤,入学,新任,そのための移動,そんな時期にグッと感染者が増えるのは予想できたことだし,今更驚いている人,さも意外そうに憂いている人が多いのが不思議です。
外出者が多すぎるといっている人も多く,自治体も自粛を求めているのですが,そもそも外出者が多いことは感染に対する本質的な原因ではありません。外出して唾を飛ばし,他人に唾をひっかけることが問題なのです。外出しても他人とおしゃべりしない,マスクをつける,手を消毒する,顔を触らない等,それなりの対策をしておけば外出が悪いわけではない。飲食ではマスクを外さざるを得ませんが,他人との距離を保つおしゃべりしないなど,基本的にやることをやれば良いのです。一部に感染症を気にしていない店も見かけますが,そんな店には入らないことを徹底すれば良いのです。
ところが,大抵の方々がその様に行動している中で,いかにもゆるい人やグループがいるのですね。それはほんの一部の人たちですが,「蟻の一穴」「千丈の堤も蟻の一穴より崩れる」という言葉がある様に,そんな一握りの人たちが現在の感染を拡大させている。
これはもう,これ以上「気をつけろ」と言ってもダメでしょうね。感染はこういう人たちの存在のために恒常化します。だから,「ワクチンを早く」というしかありません。


日銀が,4月からデジタル円(中央銀行デジタル通貨,CBDC)の実証実験を開始すると発表しました。CBDCで最も進んでいるのは,中国でしょう。まあデジタル法定通貨導入の切実さが違いますから,まあそんなものでしょう。








昨日26日の東京都の新型コロナ感染者発見数は376人に達し,グラフで見ると明らかにじわじわ人数は上昇しています。まあこのことは
知人の会社の小さな分室。これまで紙とハンコで出退勤を管理していたそうです。それがandroidタブレットでの出退勤登録に変わりました。
Lineの情報漏洩について,「だから言わんこっちゃない、LINE情報漏洩の深すぎる闇」という
東京地方は,あちこちで桜の花が咲いています。先日,川の両側に桜の木が植えてある場所で,
「日本IBM、国内最大級の中途採用1000人 DX人材拡充」という
「日本は貧しい国になった」という
コロナ禍で遠出の旅行はできませんが,近くの散歩はやはり欠かせません。県内のハイキングコースを紹介する本を買い込み,日曜日,その中のコースにいってきました。






週刊文春は,NTTは総務省の政務三役(大臣,副大臣,政務官)を退任した政治家にも接待を繰り返し,その数は計15人、延べ41回にのぼると報じました。
上映時間が長い映画を見るときに,「餅」を食べていると尿意が我慢できるという話があるそうです。
最近フジテレビで放送された野村萬斎主演の「死との約束」は,アガサ・クリスティー原作の同名推理小説を,舞台を日本に変えて三谷幸喜が翻案したものです。原作はヨルダンの死海とアカバ湾の間の渓谷にあるペトラ遺跡が舞台,野村萬斎版では和歌山県の熊野古道が舞台です。この原作本を私は高校生の時に読んでおり,今では被害者と犯人だけ覚えているという状態でした。
以前はステーキガストだった店が業態変更して,「むさしの森珈琲」というカフェ変わりました。カフェというか,コメダ珈琲ライクな軽食を中心にした店です。ネット検索してみると,ガストと同じすかいらーく系の店らしいですね。
私には関係ないことですが,世の中にはスニーカーブームというものがあるようです。数量限定の希少価値のあるスニーカーの取り合いが起こり,数量限定モデルを高額転売するビジネスが過熱しているとの事です。
最近,日中は暖かくなりました。ところが,朝,それに大抵夜は寒いのですね。
今日はひな祭り。毎年飾っているお雛様です。
今日から3月。春の始まりです。

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