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2021/07/03

コロナ前にちょっと鬱だった知人は,コロナで解放された

Colonagreen 6月30日に東京江戸川区の30歳の男が強制わいせつ容疑で逮捕されたというニュースがありましたが,下校途中の小学6年の女児に背後から自転車で近づき,胸を触ったという容疑だという事です。この男の供述によると,「コロナ下で在宅勤務が続き,仕事や育児でストレスがたまっていた」という事だそうです。
 まあ,この男はコロナで無くてもそもそもそんな性癖なのか,本当にコロナパンデミック下のストレスなのか分かったもんではありませんが,コロナ下でストレスを訴える人,鬱になったという人が確かにいるようです。
 その一方,私の知人女性に,コロナ前から鬱気味だったのですが,コロナになって鬱が治ったという人がいます。ニュースでコロナ下の鬱について報道され,「今は自分だけじゃないんだ」と思ったら気が楽になったといい,確かに以前に比べて格段に明るくなりました。
 企業も,コロナによって業績を伸ばした企業と業績を縮めた企業が半々だといわれますが,人も,ストレスや鬱を解消させた人とストレスや鬱に陥った人は半々なのかもしれません。
 私はと言えば,コロナ下で居心地が悪い気はしていません。仕事はリモートワークと出社が半々くらい,本来酒を飲まなないので,つきあいで酒を飲みに行く機会もなくなり,断る言葉も「行けたら行く」の他に「コロナが終わったら行く」というのを手に入れましたからねwww。酒は飲まないが酒の肴は好きなので,日中から酒を飲まずに酒の肴を食べに行く事もしばしばで,そんなことをしても世間から指をさされないのも気が楽です。コロナパンデミック下の非日常感は,私にとって悪くはありません。

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