« 職域接種が中止されたのは,重ね重ね残念 | トップページ | 都議選が終わってみれば・・・ »

2021/07/05

熱海市の土砂崩れ災害

Hazard-map 7月3日,10:30ごろ,静岡県熱海市の伊豆山付近で土砂崩れがありました。数十メートルにわたって土石流が複数回起こったという事で,住居が巻き込まれ。7月3日の時点では,20人の安否が不明となっていました。このブログを書いている7月4日の夕方時点でも,救助が進んでいるものの,行方不明者が新たに判明したりして,やはり20名ほどが行方不明となっている様です。3日午後6時20分までの48時間降水量最大値は,熱海市では7月の観測史上最大の321ミリだったとのことです。
 この様な災害が起こった時,自治体の発行しているハザードマップを見ると,その場所が危険であることはすでに予測できていたという場合がほとんどです。ハザードマップは役に立ち,その一掃の活用が必要です。
 一方,テレビのインタビューを見ると,どの被災地でも近隣の方から「ここでこんな事が起こるのは生まれて初めて」と言っている場合が多い。
起こったことのない場所で,起こったことのない災害が起こる。
 異常気象の影響なのでしょうか?
 ハザードマップで予測されているにもかかわらず,今まで起こったことのない災害が起こる。

|

« 職域接種が中止されたのは,重ね重ね残念 | トップページ | 都議選が終わってみれば・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 職域接種が中止されたのは,重ね重ね残念 | トップページ | 都議選が終わってみれば・・・ »