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2021/09/30

タイプミスの多い電子書籍

Ebook_20210926020101 アマゾン書店の電子書籍,キンドルでは,「Kindle ダイレクト・パブリッシング」という,無料で自分が書いた本を電子書籍として公開・販売できるサービスがあります。自分で値段をつけて,販売代金の70%が著者に入ってきます。
 そんなキンドル本をいくつか読んでいます。歴史研究家による歴史の本,郷土史研究家による本など,興味深い電子書籍が安価に販売されています。
 ただそんな本は,とかく誤植というかワープロ的なタイプミスが目につくんですよね。もちろん著者は十分校正しているのでしょうが,やはり編集者が第三者の目で点検した本のようには行きません。自分の文章というのは,自分では間違いが見つけにくいものです。字面が間違っていても,自分の文章は正しく読んでしまいがちなんですね。
 kindleダイレクト・パブリッシングの電子書籍を読むと,編集者の存在の重要性が,今更ながらわかります。

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2021/09/29

新型コロナ発症者の自宅療養死

Colonagreen 新型コロナ発症者の自宅療養死に地域差,特に地域によって集中して起こる時期に違いがあるという記事がありました
 しかしまあ,新型コロナが "普通の風邪" と違うところの一つが,「軽症からの急変,急激な重症化」という事ですね。

 実はそれともう一つ,自分では健康だと思っていても,結構基礎疾患のある人がいるという事だと思います。
 デブ,喫煙者,酒飲みは,それだけで基礎疾患持ち。最近では健康のためと思って,ジョギングやジム通いなどで過度に運動する人は基礎疾患的には危険という話があるようです。
 お気をつけを・・・。

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2021/09/28

川崎ラゾーナの「鯛塩そば 灯火」の「鯛塩らぁ麺スペシャル」

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 以前も鯛塩ラーメンの話をアップした「鯛塩そば 灯火」。以前は普通の鯛塩らぁ麺だったのですが,今回は「スペシャル」です。まずチャーシューが1枚多い。それと玉子がのっている。それがスペシャルでした。
 お味は上品であっさりした鯛スープのラーメンです。

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2021/09/27

最乗寺の帰りに箱根でランチ

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 さて,昨日アップした最乗寺・道了尊の帰りに,箱根に回って昼食をとりました。
 最乗寺から車で箱根に行くのに,多分山の中の道を通っていけるのだろうと思ったら,そんな便利な道はなく,小田原を回るか,御殿場を回るか,いずれにしろ遠回りをする事になります。それでもたいして時間はかからず,以前もランチで寄った事のある箱根仙石原のハイランドホテルに到着しました。
 そこでハンバーグのランチを頂きました。その肉の豊かな風味にびっくり。美味しいソースがかかっているわけですが,ソースなしでも十分いただけます。それなりのお値段のハンバーグは,それなりにおいしいものだと実感しました。

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2021/09/26

大雄山最乗寺へ

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 車で大雄山最乗寺へ行ってきました。神奈川県足柄市にある曹洞宗の寺院です。1394年の開山といわれ,創建した僧,了庵慧明の弟子であった道了が開山に尽力したとして最乗寺の守護神として祀られており,そんなこんなで寺は「道了尊」と呼ばれています。
 この寺には初めて行ったのですが,東京に近く,車で行っても時間的にもそんなにかからないし,伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅からバスで10分しかかからないのに,かなりの深山にあるという印象の寺でした。杉などの巨木が立ち並び,その中にたくさんの堂宇が建っていました。
 奥の院は350段を超える石段を登ったところにありますが,別に山を取り巻く坂道のルートがあり,階段を上らなくても行く事ができます。しかしまあ,石段を上がった方が,達成感はありますwww。

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2021/09/25

川崎ラゾーナのサンマルクカフェでは,「クロッシュー」

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 写真は,川崎駅直結のショッピングセンター「ラゾーナ川崎」の中に入っているサンマルクカフェの「クロッシュー」です。マリトッツォ風のスイーツがまた一つ出てきたという感じなのですが,先日,大井町のサンマルクカフェで食べた「デニクリ」というのを紹介しました。それに似ているのですが,大井町のデニクリはホイップクリームの下にカスタードクリームが敷いてありましたが,こちらのクロッシューはホイップクリームだけです。挟んでいる皮は,シュー皮ではなくてデニッシュ生地でした。
 川崎にはデニクリはありませんでした。店によって違うんですね。

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2021/09/24

COCOSのモーニング

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 カミさんが泊まりがけで外出しているので,久しぶりにファミレスのモーニングをいただきました。COCOSの「エッグとベーコンのライ麦トースト」です。
 メニューの写真で見て,「こんなものだろう」と思っていた以上に立派なモーニングが出てきました。写真では実際の大きさがわかりにくく,実際に実物が運ばれてきた時,今回のように "思っていたよりデカくて立派" と思う時と "チッちゃ"と思う時があります。
 トーストは2枚,一枚の上にスクランブルエッグが乗り,ベーコンが載っています。もう一枚は何も載っていませんが,バターが添えられています。ヨーグルトもついて,このモーニング,満足しました。

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2021/09/23

ステーキハウス ブロンコビリーの「炭焼き超粗挽きビーフハンバーグとこぼれるガーリックビーフライスランチ」

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 久しぶりに昼食にブロンコビリーに行ったら,新しいランチメニューができていました。「炭焼き超粗挽きビーフハンバーグとこぼれるガーリックビーフライスランチ」です。粗挽きハンバーグは従来からあったものですが,ガーリックビーフライスが新しいメニューです。新型コロナが流行した昨年2月以来はじめてのブロンコビリーでしたが,コロナ流行中にできた新メニューですwww。・・・と思ったら,2011年からあったらしいです。しかし,ビーフの量が増量になったのだとか。そういう意味では新メニューでしょう。
 ブロンコビリーといえば,すべてのメニューにサラダバー・デザートバーが付いています。別料金でジェラートバーもあって,各自がトングを使って自由に皿に盛るスタイルだったのですが,コロナ後にどう変わったのか興味がありました。
 スタイル自体に変わりがありませんでした。サラダバー・デザートバー・ジェラートバーはそのまま。しかし,これらバーを使用するときはマスクを着け右手に手袋をつけてトングを扱うようになりました。飛沫感染はマスクで,接触感染は手袋で防ぐという形ですね。
 さてそんな新メニュー,増量された「ガーリックビーフライス」です。ちょっとペッパーランチのビーフペッパーライスに似ているようですが,こちらのビーフはひき肉。それにガーリックがたっぷり,その上に生卵の黄身が載っています。隣の粗挽きハンバーグから油が出るせいか,上に乗せたひき肉のせいか,ライスは炒めているわけではありませんが結構油分を感じます。それが好きな人は,病みつきになる味でしょう。また頼みたくなるメニューでした。

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2021/09/22

サンマルクカフェの「デニクリ」

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 デニクリという名前はちょっと奇妙なものですが,デニッシュとクリームからの造語でしょうね。デニッシュを二つに割って,その中にカスタードとホイップのクリームを挟んだものです。
 最近,イタリアのデザート,「マリトッツォ」が流行し,それに類似したデザートが続々と登場しています。ファーストキッチンというハンバーガーショップは,メロンパンを二つに切ってその間にクリームを挟んだものを考案していますし,あるコンビニは二枚の丸いクッキーの間にクリームをはさんだものを売り出しています。。クッキーの間にクリームを挟んだものは昔からあるじゃないかと思うかもしれませんが,マリトッツォのように大量のクリームを挟んでいるのです。形はまさにマリトッツォです。
 このデニクリも,そんな流行に乗って作られたものだと思います。サンマルクカフェには,デニブランという暖かいバターデニッシュにソフトクリームを載せたメニューがありますが,私は最初,ホイップクリームはソフトクリームかと思いました。ところが,ホイップクリームだったわけです。デニッシュは,バターデニッシュのような油っぽいものではなく,もっとあっさりしたデニッシュでした。

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2021/09/20

ブースター接種の順番?

Colonagreen 日本では,ブースター接種を行う事は決まっても,接種の順番は様々な意見があって,まだ決まっていないようです。
 ブースター接種の順番については,単純に "2回目接種から8ヶ月経った人から" でいいと思いますよ。あんまり考えすぎると,意見百出で纏まりません。

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2021/09/19

新型コロナ水際対策,緩和

Colonagreen 現在日本では,デルタ株などの変異ウイルスへの水際対策として,入国する人に検疫所の宿泊施設で最長10日間待機するよう求めていますが,20日以降,待機期間を3日間に短縮することを決めたというニュースがありました。もっとも,施設を出たあとも入国後14日間が経過するまでは自宅などで待機するよう求める。
 武漢から出て外国でデルタ株に変異して中国に里帰りしてきた新型コロナウイルスは,感染者なしと言っていた中国に多数の感染者を再び発生させています。
 あれだけ強圧的なことができる国で水際防疫に失敗しているのならば,世界のどこでも「水際対策」は無理でしょう。少なくとも,ある程度の出入りがある大国では。
 水際対策に力を削ぐより,国内に入るの前提で,国内での対策をしっかりした方が利口だと思います。

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2021/09/18

行政のDXは風前のともしび?

Degitalgov 「行政のDXは風前のともしび、デジタル庁が失敗するこれだけの理由」という記事を読みました。さまざまな失敗する理由が書いてある記事ですが,全部行政内部の話なのですね。
 行政でのDXが困難なのは,行政に外から関わる一般国民が,十分デジタルを扱いきれていないからだと,私は思っています。
 役所への書類の提出や役所からの書類を含む情報を,デジタルで提出し受け取れる人がどのくらいいるのか?
 スマホくらいでなら提出し受け取れるだろうと思ったら大間違い。電話や写真撮影くらいならできても,デジタルでの情報の出し入れなどできない人がいかに多いことか。それにセキュリティーが絡んで,手順が複雑になり,ほとんどデジタルに暗い人には不可能になってしまいます。
 役所よりまず国民のデジタル改革が必要です。

 そんな意味で,多分この問題は,ITに詳しい人が論じてもダメでしょう。所詮役所内部のデジタル化の話にしかならない。スマホでデジタル書類を出し入れできない人のことを思い浮かべることができる人でなければね。

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2021/09/17

京都市が破綻?

Kiyomizusaka 「10年以内に財政が破綻しかねない。」という,門川京都市長の発言についての記事を読みました
 最近このブログにアップしているように,京都を訪れた私も,このコロナ禍中の今,京都が空いている事を見てきました。清水寺の様な,いつ行っても混雑しているのが普通だった寺や門前町が閑散としていることも確かです。
 しかしそう感じるのは,インバウンドや修学旅行ありきで出店し,広い駐車場を備えているからで,どう考えても,古都を味わうには今の混み方のほうが望ましい。少なくとも国内旅行者にはそう感じます。
 京都は,普段が人で混みすぎているのです。宿泊にしても食事にしても,そもそも「高い」と感じるお値段なのですから,あえて辛口に申せば,今の規模の観光客で街を維持できるように考え直すべきだと思います。
 最近の中国の,毛沢東時代への復古かと思えるような共産主義への傾倒を見れば,中国から自由主義国への旅行は,コロナが収束しても簡単に回復するかどうかわかりませんよ。

(写真は,先日の京都訪問記事の再掲。)

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2021/09/16

日本のワクチン接種が,アメリカ並みになってきましたね

Colonagreen 日本の新型コロナワクチン2回接種が5割超えたという報道がありました。1回目の接種率は,アメリカを抜いたようです。
 そして,4月に打った医療関係者は10月にも3回目摂取がはじまり,65歳以上も1月には3回目接種が始まると河野大臣の説明がありましたね。すでにその3回目のワクチンは,手配済みだとか。
 ワクチンの効果は4〜5ヶ月しか保たないのだから,当然その時期にブースター接種が必要。
 ワクチン接種について,WHOは接種格差について考慮し,先進国のブースター接種より途上国の接種を優先すべきだと言っています。途上国で感染者が爆発している状況では,先進国だって危険性があるわけで,しかも途上国での感染で新たな変異種が作られてしまう可能性もあって,途上国のワクチン接種をないがしろにしていい訳はありません。
 しかしながら,日本での接種は主にm-RNAワクチンで,極低温での保存が必要になります。停電で冷凍機が止まったら廃棄せざるを得ないm-RNAワクチンによる接種は,途上国では困難です。別のタイプを用いざるを得なません。
 したがって,m-RNAワクチンでのブースター接種は,途上国をないがしろにする事にはなりません。

 ところで,最近の各国のコロナ状況についての,某サイトに載っていたデータです。

日本   62%(うち2回完了50%)  97人(0.4人)

アメリカ 62%(うち2回完了53%) 395人(3.6人)

フランス 73%(うち2回完了62%) 131人(0.7人)

ドイツ  66%(うち2回完了61%)  88人(0.3人)

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2021/09/15

レモン&マンゴーのグラスパフェ

Glass-pafe ファミレス「COCOS」のデザート,レモン&マンゴーのグラスパフェです。ゼリーと生のマンゴーとマンゴー味のババロアとアイスクリームの複合品。  マンゴーだけでは甘いだけですが,レモンが酸っぱいアクセントを添えていました。

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2021/09/14

閑散とした清水坂

Kiyomizusaka 先日来,京都清水寺に行った話を書いていますが,今日の写真は清水道という清水寺最寄りのバス停から清水寺へ至る清水坂の風景です。
 朝10時頃でしたが,沿道の店もポツリポツリしか開いておらず,開いていたとしても人通りが少なすぎます。清水寺へ至るメインルートが,こんなに人がいないというのは,ちょっとショックでもありました。先日,「清水寺は空いていた」という記事をアップしましたが,当然清水寺への道筋も空いているわけですね。
 まあ,清水寺からの帰りには店も開いており,人通りも少しは増えていましたが,新型コロナの観光への影響というのは,大変なものだと認識しました。

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2021/09/13

最後にに京都駅で食べたかき氷

Crashed-ice
 写真は帰郷する寸前,京都駅で食べたかき氷です。
 考えてみれば,京都で飲食店に入って飲食したのは,このかき氷だけでした。モナカ風の花の形をしたものは,まさに白餡のモナカです。白玉も乗っています。写真ではわかりませんが,下の方は桃色の桃シロップが入っています。桜桃も乗っています。小さな容器に入っているのは,紅茶のシロップです。氷の中には,マスカルポーネクリームとコーヒークリームが入っており,ティラミスをイメージしています。
 見た目に美しく,食べておいしいかき氷でした。

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2021/09/12

京都での食事

Steamed-chickenSteak-jyu
 何しろ "ひっそりと京都へ行こう" という方針であったため(笑),食事は基本的に外では食べずに,ホテルのダイニングなども利用せずに,なるべくホテルの部屋で食べる事にしました。
 外で食べたのは,店に入らずに食べられるソフトクリーム,ジェラート類のみでした。だから,昼食は抜きです。
 そんな中で食べたのは,写真のテイクアウト品。ホテルの中華ダイニングで取り寄せた蒸し鶏の前菜,それとメインダイニングからテイクアウトした和牛のステーキ重です。本来はメインダイニングで食べるべき夕食を部屋でいただいたわけです。ちょっと残念ではありましたが,食事はとてもおいしいものでした。
 まあ,メインダイニングで受け取る時,店内を覗いたら3組程度しか食事をしておらず,十分なソーシャル・ディスタンスは取れているようでしたが。

(昼食抜きでの夕食で,写真を撮るいとまもなく食べ始めてしまったので,ステーキ重は食べかけの写真になってしまいましたwww。蒸し鶏は,この上に玉ねぎを主としたディアボラ風のソースをかけていただきます。)
(写真は,クリックすると拡大します。)

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2021/09/11

駅前の蝋燭

Kyototower-kiyomizu
 写真は,清水寺の舞台から見た京都タワーです。
 私たちが泊まったホテルからも京都タワーが見え,「ホテルは案外駅から近いところだったのだなあ」とか,清水寺から京都タワーが見え,「あっちの方向が京都駅か」とか,いろいろ批判もある京都タワーですが,"京都駅前" のランドマークとしては機能しているのだなと思いました。

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2021/09/10

清水寺は空いていた

Otowanotaki
 こっそりと京都へ行ってきた昨日の記事の続きです。
 私が清水寺へ行ったのは,なにしろ修学旅行の時で,今回がほとんど初めてみたいなものなのですが,連れは3年前,つまりコロナ前に来たことがあるそうです。その時,音羽の滝の周りを本堂の舞台の上から見ると,人でいっぱいだったという事です。ところが,今回行った時は写真のようにほとんど人はいませんでした。何しろ修学旅行の学生がいないのが大きいのでしょう。インバウンドはないし,国内旅行者,観光客もまばらで,観光地は本当に大変だろうと思いました。

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2021/09/09

そうだ京都に行こう,でも市営バス206系統がよくわからない

Kiyomizu
 金曜日に仕事で関西へ行って,せっかく関西へ行ったのだから,でもコロナだから,翌日ひっそりと京都へ寄りました。
 まずは修学旅行以来行っていない清水寺へ行こうと思いました。修学旅行以来ということは,清水寺行きは歴史の彼方に消えてしまっているという事ですwww。
 さて,ネットで検索すると,京都駅から市営バス206系統に乗るように出ています。
 京都駅前のバスターミナルで見回すと,まさに206系統が停留所に止まっています。「あれだ,あれだ」という事で,バスに駆け込みました。「やれやれ一安心。」と思ったら,連れが「変だな,もっと短時間で着くはずなのに。」と言い出してスマホを操作しています。「次で降りよう」といって降りたところが "四条烏丸駅"。そこで207系統に乗り換えて "清水道" で下車。無事に清水寺につきました。
 東京に帰ってきて,何を間違えたのだろうと色々検索してみました。すると,206系統というのは循環バスで,一周回ると2時間もかかるようです。だから,右回りに乗るか,左回りに乗るか,で,京都駅から清水道までの時間が異なるらしいのです。東から左回りでは,京都駅から10分ほどで清水道に着くのに,私たちが乗った反対周りでは1時間50分もかかってしまうわけです。
 ここで問題は,206系統が右回りか左回りかの表示が知らないものにはわかりにくい。どちら周りかは行先表示でわかるようなのですが,知らないものには行き先が書いてあってもわからない。206系統が循環バスであるかどうかもわからない。右回りと左回りがあるのかさえわからない。
 せめて両回りがある事が方向幕でわかるように表示されていたら,戸惑うこともなかったかもしれません。私が知っている循環バスは,内回り,外回りという方向幕表示があって循環バスであることがわかり,少なくとも両回りがあるのなら,どちらに乗ったらいいのか聞くなり調べるなりして注意することができます。ところが,方向幕が行先表示だけでは,それはわかりません。京都でも甲・乙で両方の系統を分けているらしいですが,方向幕にはその表示はありません。
 地元の人はそれでいいのでしょうがね・・・。

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2021/09/08

最近,東京の感染は減少傾向ですか?

 ここのところ,東京都の感染者数が減少傾向にあるようです。連日のニュースでは,「先週の感染者数から減少」というアナウンスが発せられています。
 これは,お盆の帰省時期の旅行者が少なかったために,今感染者数が減少していると言われています。しかし下のグラフ(東京都のホームページより)を見ると,日々の感染者数も減っていますが検査数も減っているようで,グラフの形は両者同じような形です。
 なんだか,検査数が減っているから感染者発見数も減っているという感じがして,それほど安心はできませんね。感染者数の傾向は,2週間ほど後になると重傷者数・死亡者数の傾向に現れてきます。今後どのようになっていくのでしょう。
(下のグラフは,クリックすると拡大します。)

Tokyo-2174infection

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2021/09/07

ある土曜日のマクドナルド

Mac-saturday
 写真は,マクドナルドの土曜日の様子です。時間は10時過ぎ。まだ朝マックの時間帯でした。
 マックに入ったのは久しぶりですが,空いていますね。コロナ前はこの時間でも結構混んでいましたから,店で食べる人は減っているのがわかります。2階の椅子席はそんな風でしたが,1階の受付カウンター前は混んでいました。テイクアウトが多いということですね。
 何のかんの言っても,みなさん気をつけているという事ですね。

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2021/09/06

サイゼリヤの「ペストジェノベーゼ」

Saizeria-jeno
 久しぶりにサイゼリヤに行ったら,「ペストジェノベーゼ」という新メニューがありました。ペストとは,イタリア・リグーリア地方起源の独特の調味料の一種で,基本とする材料はハーブのバジリコ(バジル)だそうです(ウィキペディアからの受け売りですが)。だからペストジェノベーゼは,本来はソースの名前「ジェノバのペスト」という事です。
 じゃあ麺は?というと,トロフィエというパスタで,平たいパスタをねじったような格好(一説にはかんな屑のような形)をしたショートパスタだとのこと。まさにそんな形をしていました。そしてソースは,確かにバジルでした。
 まあ,日本では一般的な形の麺ではなく,一般的なソースではないというもので,初めて味わったマカロニでした。

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2021/09/05

マリトッツォの変異種?

Queens-choe 今流行りのイタリアンマリトッツォについては,このブログでも何回か話題にしました。マリトッツォだと思って見たら,メロンパンにクリームを挟んだものだったという記事も書きました
 これも以前書いた記事で,Pier's Cafeというカフェのクイーンズシューというのを紹介しました。この店は,東京世田谷区等々力や横浜市綱島などにあるカフェです。
 先日このカフェに行った時,また注文して,そういえばちょっとマリトッツォ風だよねと思いました。でも味わってみればだいぶ違う。パンの部分が全く違います。クイーンシューの皮の部分は「クイーンアマン」というバターたっぷりの生地を使ったもので,フランスブルターニュ地方発祥のものらしいですね。一方のマリトッツォの方は,イタリア発祥でパンの部分はブリオッシュ。当然,クイーンシューはバターっぽく,マリトッツォの方はあっさりしている。Pier'sのクイーンシューは,クリームもかなり脂っぽいもので,脂物好きの人がハマる味です。マリトッツォの方は,店によって様々であるものの,ホイップクリーム系のあっさりしたものが多いようです。
 まあ,私は両方好きですけどね。

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2021/09/04

菅首相,退任

Suga つい先日まで総裁選に出馬するといっていた菅首相は,総裁選に出馬しないことになりました。7月3日午後11時半過ぎから開かれた党本部での臨時の役員会で,菅総理大臣は「新型コロナウイルスの対策に専念したいので総裁選挙には立候補しない」と述べたものです。
 出馬すると言っていた時は,結構私の周囲の政治通な人の間では,"菅さんでいいと思っている" という話が交わされていた印象で,実は密かに私もそう思っていました。しかしその後,出馬せずということになり,「あらま,はっきり言って,残念。パッと一般的な国民受けする人ではなかったけどね。参謀タイプということなのかね。通好みの首相ですからね。」という事になりました。
 菅首相退陣のニュースにしても,さまざまなニュースサイトの読者コメントもさまざまで,ニュースピックスなどでは残念がる人が多いようです。ニュースサイトによってコメントの傾向が異なり,なかなか面白いですね。

(菅首相が,口絵のような「令和おじさん」になったのは,まだ官房長官時代のことでしたね。)

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2021/09/03

「シャトレーゼ」は大躍進

Chateraise 「シャトレーゼは大躍進」という記事を読みました。シャトレーゼホールディングスの連結売上高は,2021年3月末で約860億円。19年の約662億円から200億円近くも伸びており,コロナ禍にもかかわらず勢いがむしろ加速しているという記事です。
 シャトレーゼは,新規出店も積極的に行なっているようですね。ウチの近所では,武蔵小杉駅前と言っていい場所にあるイトーヨーカ堂内に,7月下旬にシャトレーゼが開店しました。
 シャトレーゼといえば,"ロードサイドの駐車場付き店舗" というイメージでいたので,ちょっと違和感がありました。しかし考えてみれば,車で出かけなくてはならないような場所よりも駅近のショッピングセンター内という立地は行きやすいとか,ヨーカ堂での毎日の買い物のついでに寄れるとか,メリットはあるのでしょうね。
 シャトレーゼには,記事にもあるように,糖質カット50~88%のケーキ,シュークリーム,アイス,ピザなどの商品もあり,カミさんの友人はそれがお目当てでシャトレーゼの通販を利用しているようです。車を運転しない方なので,駅前のショッピングセンターに店ができて,喜んでいるようですね。しかしやはりロードサイド店に比べて狭く,品揃えはどうなのかなという気もします。まあわたしは,「北海道産バターと白州の水で作ったどら焼き」があればOKなんですが・・・。

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2021/09/02

解散は,するの? しないの?

Gijido 二つの記事があります。一つは,「首相、9月中旬解散意向 党役員人事・内閣改造後」という記事であり,もう一つは「首相 "今は解散できない"」
 正反対の記事ですが,前者の記事がまず出て,後にそれを否定する形で後者の記事が出たわけです。前者は複数の政権幹部が7月31日に明らかにしたとの話,後者は8月1日に,菅総理の口から官邸で記者団の質問に答えたもので,はっきりした口調で解散を否定しています。
 まあ,周囲から「解散する」という情報が流れたところでそれをはっきり否定するということで,うがった見方をすれば,シナリオ通りのお芝居だったと思えないこともない。そういう演出だったのか,そうではなかったのか?
 いずれにしろ「解散はできません」というのが,菅総理本人からはっきり語られた事実ですから,結局解散は行わないという事にはなるのでしょうね。

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2021/09/01

今日から9月

September 今日から9月です。秋の入り口ですね。9月に入った途端,東京地方は30度を超えていた8月の気温から,25度くらいに下がるようです。それでも25度は,まだまだ暑いです。
 今年は熱中症の話題をあまり聞かない夏だったように思います。体調については,とにかくコロナ一色でしたね。昨年来,死者数も減っているようです。コロナだというのに・・・・・。

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