アメリカでは,ツイッターとフェイスブックは10代に人気がないらしい
アメリカでの調査結果では,ツイッターとフェイスブックは10代の若者の間で全く人気がないことがわかったそうです。
アメリカの10代の若者1万人を対象に,さまざまな業界のさまざまなブランド・サービスについて尋ねた「Taking Stock With Teens」 という調査の結果だという事です。
まあフェイスブックは,ある程度人間関係ができた大人でないと使いづらいのは理解できます。
ツイッターは,結局英語の140文字では大したことが伝えられず,人気がないのかもしれません。ちなみに,日本語の140文字は,結構な内容が伝えられます。ある日本語のTwitterを英国人に翻訳して伝えたら,「本当にそんな内容が盛り込まれているのか」と驚かれたことがあります。この事については,以前このブログで書いたことがあります。
一方,インスタグラムやTikTokでは,基本的に映像だから,短時間でもそれなりの内容が伝えられる。
まあ,Twitterも映像が貼り付けられますが,結局知り合いが使っていなければ自分も使いません。
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