江戸東京博物館へ〜特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」
東京両国の江戸東京博物館へいってきました。12月5日まで,「縄文2021―東京に生きた縄文人―」という特別展を開催しているのです。一昨年の9月に,青森県の三内丸山遺跡を訪れて以来,縄文時代に興味を持つようになりました。
東京都内各地で発掘された土偶,貝塚の様子,土器,翡翠や瑪瑙などの装飾品,当時の暮らしを再現したジオラマなど,興味深い展示を見る事ができました。
その特別展以上に興味深かったのは常設展です。江戸時代の暮らし,明治以来の暮らし,それを実物大の住宅や芝居小屋,日本橋を含めて,ジオラマや大型の模型で展示していました。常設展を回るだけで4時間はかかりました。
写真は特別展の縄文土器です。この博物館は,特別展・常設展共に,ほとんどの展示物は写真撮影が可能となっていました。
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