« 先進国の3回目接種より途上国を先に接種せよという意見 | トップページ | 久しぶりの喜多方ラーメンの「坂内」 »

2021/12/06

オミクロン株で新型コロナパンデミック終焉か?

Colonagreen オミクロン株については,まだわからないところがありますが,楽天的な指摘では,パンデミック終焉のウイルスという話がありますね。感染力は高くても,重症化はしない。少なくとも2回ワクチンを接種済みの人は感染しても重症化しないという傾向は,確かに見られる様ですね。南アの専門家は,ウイルスが肺にまで入り込むことなく,喉に留まっている場合が多いと言っています。そうならいいですね。そうなら,積極的に国内に入れて,自然免疫を得るというのも一つの方法です。
 ただ,デブ,喫煙者,大酒飲みを含む基礎疾患のある人は,重症化や死亡のリスクは高く,楽観はできない様です。

 デルタ株で,欧米や韓国が史上最大の感染者数という状況になっている中,日本は非常に少ない感染者を維持していますが,これはワクチン接種の結果も含めて,自然免疫ができているせいではないかという説があります。
 欧米や韓国は,先の感染の時,国民全員をPCR検査して隔離するという事を目指し,市中にコロナを入れないという対策を行なっていました。これでは,市中に自然免疫はできませんよね。
 ところが日本では,クラスターや有症状者に注目してその周りだけを限定的にPCR検査して隔離を行いました。そのため,いい具合に無症状者から市中にウイルスが広がり,結局自然免疫ができていったのではないかという説です。自然免疫というのは最強ですからね。今,デルタ株の感染に苦しんでいる国々は,市中をゼロコロナに保とうとしすぎた結果だというのは,ありそうな話です。

|

« 先進国の3回目接種より途上国を先に接種せよという意見 | トップページ | 久しぶりの喜多方ラーメンの「坂内」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 先進国の3回目接種より途上国を先に接種せよという意見 | トップページ | 久しぶりの喜多方ラーメンの「坂内」 »