ヨーロッパでは,ワクチン接種や規制に抗議するデモが活発化,暴徒化
ヨーロッパでは,ワクチン接種や規制に抗議するデモが活発化,暴徒化している様です。最近では,1月23日にベルギーのブリュッセルで5慢人規模のデモが行われ,一部が暴徒化してEUの外務省に当たる欧州対外活動庁の建物もガラスが割れるなどの被害が出たと伝えられています。
日本の場合,マンボウを出しても緊急事態宣言を出しても,本質は自主規制なので,欧米ほどの法的圧迫感はなく,結局自主的に従うことになります。ただ,従わないと社会的にいわば広い意味での「隣人」から白い目で見られ,後ろ指を差されるます。
だから,ワクチン接種などに反対する人は,官憲ではなく,「隣人」にデモを仕掛けることになるのです。そこが,日本ではワクチン反対などが盛り上がらず,「変人の集団が変なことしてるよ」という感じにしかならない理由でしょう。
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