早稲田大学で,近代的な代返システムが発覚
早稲田大学商学部で,必修科目のネット授業を視聴していないのに視聴したことにする不正が発覚しました。
受講者がパソコンなどの機器で複数のタブを使ったり複数の機器を使ったりして,同時に授業の動画を再生して出席扱いにしていた事が発覚したものです。出席していないのに出席したことにする代返をネット授業に適用したものと言えます。同じ時刻に,同一の学生が,異なった講座にアクセスしていることを突き止めてわかったものです。現代の「代返」で,まあありがちな事ではあります。しかし代返は判明しづらいですが,現代の代返は証拠が残り,後で確認ができるのですね。
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