マッチングサービスの有効性
ネット上に,男女のマッチングサービスについての記事がありました。私の周りでも,若い知人たちがマッチングアプリやサービスを使っていて,私も何かと関心を持っています(私自身は既婚者なので,使うわけではありませんが・・・)。
「リアルでモテない人がマッチングアプリだから出会えるというのは幻想でしかなく、リアルでモテる人がモテるのである。」というのは,私の周りのマッチングサービスを利用している人たちを見ても本当ですね。マッチングサービスは,リアルでもてない人にチャンスを与えるサービスではありません。まして,そんな人が "盛った写真" を使って会う機会を作っても,相手に実態が知れたとたんに愛想をつかされるのは当たり前です。
マッチングサービスは,これまでのマッチメーカー(お見合いさせるのに熱心な親戚のおばさんとか・・・)の現代的な代替え手段で,従来のマッチメーカーが扱ってダメだった人は,ネット上のマッチングサービスでも成功しないのです。
ただ,マッチングサービスはこれまでのマッチメーカーより気軽に使えるというネットならではの利点があり,多少奥手でシャイな人にも使いやすいこともあって,十分魅力的な人は,シャイでも奥手でも成功するケースは多いようです。
さらに従来のマッチメーカーに比べて,広い範囲でアプローチできること(昔は,マッチメーカー=例えば親戚のおばさんの周囲の人しか,もちろんマッチメーカーは紹介できないわけで・・・)は,マッチングアプリの利点でしょう。それだけ,チャンスは広がるわけですよ。昔では出会えもしない二人が出会えるサービスです。
私はマッチングサービスでうまく結婚まで行って,その後も子供ができて幸せに暮らしている人たちを知っているので,マッチングサービスにはそう悪い印象はありません。
ただ,「もてない人がもてるようになる」ようなサービスではないことは,心して使いましょう。
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