ゼレンスキー氏の独立記念日演説,「最後まで戦う」
8月24日はウクライナの独立記念日で,ロシアによる侵攻から半年にもあたるようです。ゼレンスキー大統領は24日,独立記念日の動画演説で、ロシアの侵攻に対して「最後まで戦い,いかなる譲歩も妥協もしない」と表明しました。
日本では,いまだに「これ以上の人的被害を避けるために,ウクライナは降伏するべきだ」という意見も散見するのですが,日本では降伏後に少なくも本土での占領時の組織的な虐待を経験していないので,「降伏」について温めの印象しか持っていない人が多いですね。
第二次大戦後,もし北半分をソ連に占領されていたとしたら,少なくとも北半分では,ずいぶん「占領」に対するイメージが変わっていたでしょう。
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