日本では小型スマホが一定の支持を集めている
「iPhone 14でmini廃止,それでも日本で“小型スマホ”が支持される理由」という記事がありました。
この記事にはかなり賛成します。曰く,日本では交通機関乗車中の片手操作(吊革につかまるなど立って使用する前提で)が要求される事,お財布携帯としての使用やモバイルSuicaとしての使用で,片手持ちを多用することなど,日本でのスマホ使用シーンで「方手操作・片手持ち」がかなり要求されるというのはうなずけます。
一方,知人が,14はこれまでのiPhonの中で大きさが最大・重さが最大になるというので,「今だって重いのに,これ以上というのは勘弁してほしい」と言っていましたwww。確か13の最大のモデルを使っていたはず。「高齢で目が悪くなって大きな画面が必要なのに,重く大きくなる・・・」のが矛盾だとも言っていましたwww。この「重いスマホ」問題は,高齢の知人たちからはよく聞きます(高齢といっても,50代後半以降くらいの知人たちがよく言っています)。
私はシャツの胸ポケットに入らないような大きなスマホは使ったことがないので,重いことに対する不都合は経験したことがなく,今一つ実感がわきません。
まあ単純に,手の小さな日本人は,大きなiPhoneを持つのを嫌うのかなと思いますね。
記事にある,重く大きなスマホはカバンの中に入れ,スマートウォッチでスマホのある機能(お財布携帯など)を代用させる使い方というのは,確かにありだろうなと思います。
(挿絵は,AI描画サイトDream by WOMBOが「smartphones」のタイトルで描画した絵。)
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