スペインのユース,18歳のサッカー選手が電車で感電死
友達とのパーティから最寄駅に帰宅する途中で行方が分からなくなっていた,スペインコルドバのユース選手が,電車の車両間で感電死していたことがわかりました。この選手は18歳で,アルバロ・プリエト選手です。
彼は携帯電話の充電が切れたために,オンライン上で購入していた乗車券を提示することができなかったそうで,別の列車に乗ろうとしたがうまくいかず,監視カメラで駅から出る姿が映っていたが,その後行方が分からなくなっていたという事です。
おそらく,現金を持っていなかったのでしょうが,事情を話せば駅でスマホの充電くらいやってくれそうなものですがね。喫茶店で充電するとか,日本なら漫画喫茶で充電するとか,現金がなくてもスマホさえ生きれば,キャッシュレスで支払いができたかもしれません。
まあ,キャッシュカードからSuicaのような交通系カードなど,スマホに何もかも入れておくのは私も嫌いで,いざという時のリスク分散は必要だと思っています。
うまくいっているときは,スマホに何もかも入っていれば便利かもしれませんが,非常時に対応できるのかという教訓になるケースですね。
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