「お茶の国」中国,コーヒーチェーン店舗数で世界最多に
「お茶の国中国,コーヒーチェーン店舗数で世界最多に」という記事がありました。米国を抜いたという事です。
まあ,中国は,人口がアメリカの5倍以上いるのだから,中国人がコーヒーに目覚めれば,アメリカ以上の店舗数になるのは当たりまえです。米国と並んだという事は,コーヒーカフェ密度としては米国の1/5になるわけで,まだまだ中国ではカフェが増える可能性があるでしょう。
ちなみに,「お茶の国」中国がコーヒーに目覚めたわけですが,「紅茶の国」イギリスもコーヒーに目覚めていて,カフェで英国伝統のクリームティーセットを頼むと,普通に「tea or coffee ?」と聞かれます。
ところで,コーヒー栽培可能地域を示すコーヒーベルトが,地球規模の温暖化で北に上がり,日本もコーヒーベルトに入るそうです。多分中国も入ると思うので,中国は消費だけではなく、そのうちコーヒーの一大生産国になるでしょう。
(挿絵は,マイクロソフトのAI描画システム,ImageCreaterに「珈琲カフェ」のテーマで描かせた絵。)
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