パリ市がSUB規制を考えている
パリで2月4日に,スポーツタイプ多目的車(SUV)の規制を狙って,SUVの駐車料金を3倍にするという案の賛否を問う住民投票が行われ,賛成が54.55%で反対の45.45%を上回ったというニュースがありました。これで即規制案採用というわけではないとの事ですが,環境に優しい街づくりを目指すパリ市は導入に向け大きくかじを切るとみられるようです。
ここで私が注目したのは,SUB規制より "重量2トン以上のEVも規制対象となる" という事です。
これが適用されれば,テスラ車で対象外なのは,かろうじてモデル3だけですね。あとは,YもXもSも,規制対象になる。カーボンファイバーを多用したロードスターは,さすがに大丈夫。
ちなみに,日産のリーフなどは,余裕で大丈夫 www。
まあいずれにしろ,重い蓄電池を積んだEV,しかも航続距離の長さを売り物にして大量の蓄電池を積んだテスラ車などは,重くてフランス流の環境規制には合致しないという事です。EV,必ずしも環境適応車ではないという事ですね。
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