2021/03/02

世に悪人の種はつきまじ

Webmail_20210228195701 またやってきた「フェイク迷惑メール」という事で,今回はアマゾンを装ったメールです。
 「普段使用しているのと異なるデバイスから不審なログインがありました」というもので,メールに貼ったリンクのクリックを促すものです。
 そのメールの発信アドレスは,"Amazon.co.jp" と表示されるものの,さらに調べてみると,そのアドレスは「"Amazon.co.jp" 」というものです。czは何とチェコの国別コードトップレベルドメインです。
 しかし毎日毎日フェイクメールがやってきますね。世界は極悪人で満ち溢れています。

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2021/02/10

迷惑メールの花盛り

Fake-mail ある日のメールボックスです。@nifty web mailは,これら8通のメールを迷惑メールに分類しました。
 そもそも,こんなにたくさんの見知らぬアドレスから「お支払い待ち」のメールが来るわけもなく,しかもそのメールたるや,拡張子がjpとかcomだけではなく,見慣れないchだのesだのというもので,フェイク感満載のものですwww。「お支払い待ち」メールも,1通だけならまだ真実味がありますが,これだけの数がいっぺんにやってくるとなると,笑ってしまいます。送る方は1人なのでしょうが,どういう感覚をしているのでしょうねwww。さらに,三井住友カードなど持っていない私に,なぜカード会社から重要なお知らせが来るのか?www。
 これらのメールを迷惑メールに自動分類した@nifty web mailさん,偉い。

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2021/01/31

iPhoneでアマゾンプライムビデオが見られない

Prime-video NHKで土曜日夜の番組「グッドファイト」という海外ドラマを見ました。黒人が多い弁護士事務所を舞台にしたドラマで,主役はもう若くはない白人女性弁護士と黒人の所長,若い黒人女性弁護士,黒人調査員と調査員にあこがれる白人アシスタントの群像劇です。
 それが面白かったのでネットで調べたら,今放映しているのはシーズン2だということがわかりました。そこで,シーズン1の配信はやっていないのかと思って探してみたら,アマゾンプライムビデオで配信されていることがわかりました。しかも,私の様なアマゾンプライム会員は,追加料金なしに見られるようです。早速AmazonFireStickを使ってテレビで第一話配信を見ました。
 一話だけ試しに見たら最後,シーズン1全10話,全ていっぺんに見てしまいました。休日の1日がかりでした。このドラマ,1話,あるいは数話で一つのエピソードが終わるのですが,一つのエピソードが終わらないうちに新しい次のエピソードが始まり,リレーの様に全話をいっぺんに見ざるをえません。
 さてそこで,シーズン2は外出先で番組をiPhoneで見ようと思ったのです。iPhoneにプライムビデオのアプリをインストールして見ようと思ったのですが,Apple社の制限で,プライムビデオアプリからアマゾンプライムビデオを購入(無料でも,一応購入扱い)することができない事は知っていました。まずアマゾンのwebサイトへ行って,webサイトで購入手続きを行ない,改めてスマホのビデオアプリへ戻ってはじめて試聴できるのです。
 ところが,その手続きをしても見ることができなかったんですよね。アプリ上で「グッドファイトシーズン2」を出し,三角マークをクリックしても「このデバイスではご購入いただけません。プライム会員なら,このタイトルの他にも,多くの映画やTVエピソードを追加料金なしでお楽しみいただけます。」という表示が出ました。プライム会員である私が,既にAmazonのwebサイトから「グッドファイトシーズン2」を購入したのに,それを見ることができない。「なんで?」と思いました。webで「グッドファイト2」を購入したことになっていないのか?
 そこでさらにネットで調べてみると,本来Amazonプライムビデオ会員がその番組を購入していない場合,アプリで出てくる注意文言は「このデバイスではご購入いただけません。Amazonのwebサイトまたはお使いのTVからご購入いただき,このデバイスでご覧ください。」と言うものであることがわかりました。私が見た「プライム会員なら,このタイトルの他にも・・・」という注意文言は,本来,プライム会員でない人がいきなりアプリで番組を視聴しようとした場合に出てくる注意文言なのです。
 という事は,私はプライム会員であるにもかかわらず,スマホアプリの方ではプライム会員だとは認めてもらえないという事になります。何で? ということで,改めてプライム会員のIDとパスワードをアプリに登録し直して,アプリで番組を視聴できる様になりました。
 つまりどうも私は,スマホアプリではwebのアマゾンプライムとは異なったIDとパスワードを入力していたという事のようです。だから,アプリは私がアマゾンプライム会員になっていないとみなしたようです。アプリのIDとパスワードを設定し直して,アプリで「グッドファイト2」をみることができるようになりました。
 めでたしめでたしwww。
 ネットで調べてみると,「グッドファイト」はシーズン3まで完成していて,シーズン4の撮影に入るところだったようです。シーズン3までは,既にAmazonプライムビデオで配信されています。ところがアメリカでコロナパンデミックが起こってしまい,いまだにシーズン4を撮影できないでいる状態との事です。まあいずれにしろ,これからどう展開されるのか,楽しみですね。

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2021/01/14

ParlarというSNS

Parler アメリカンのSNSアプリ「パーラー(Parler)」が,1月11日にアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)により強制的にオフラインにされたという報道がありました。アマゾンは,暴力的なコンテンツを適切に取り締まらなければアマゾンのサーバーへのアクセスを停止すると警告していたもので,それを実行に移した形です。
 ParlerというTwitterライクのSNSは,結果的にTwitterでは削除される様な暴力的な保守派も使うようになったわけで,本来は,人種,性別,年齢,性的嗜好,宗教,政治,食の選択に関わらず,全てのユーザーを平等に扱い,どんなツイートも削除しないというツイッターのようなサービスだと理解しています。
 しかし結果的に,ちょっとのぞいただけで驚く様な反社会的なバーチャル空間になっているわけですね。
 Parlor側から,Amazonをトラスト法違反で提訴するという話もありますが,民間企業であるアマゾンが,その意に沿わない,または反社会的だと思うサービスを自身のサイトからバンするのは,あって然るべきです。アマゾンを非難するのは,お門違いです。

 某IT企業のプログラマーである知人は,Twitterと全く同じ機能を持ったシステムでよければ,3日で作り上げられると言っていたので,彼に新しいTwitterもどきの作成をたのんだら?
 そうすれば,少しでも大企業の寡占は,妨げられます。その際は,私への口利き謝礼もお忘れなく。

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2021/01/04

Twitterの新機能,フリートってどうですか?

Fleet 今年の11月にTwitterに導入されたフリート。それがあまり使われていないそうです。
 インスタグラムのストーリーズの向こうを張って導入されたTwitterのフリート。Twitterアプリ画面の上部に突如現れた新機能で,私も一応登録して使ってみました。でも,私がアップする情報で,24時間も残しておく価値はないという情報は多いものの,あえて24時間で消さなければならないものはなく,まあほとんど使っていません。自動的に現れるフォローしている人のフリートを眺めているだけの存在になっています。
 さて,そんなフリート機能ですが,インスタグラムのストーリーズから乗り換えるひともあまりいないという記事が現れました。記事では,"機能的にストーリーズよりフリートは不便だから" という事を乗り換えが起こらない理由に挙げています。しかしどうなんでしょうね?
 既にみんながWhatsAppを使っている欧米では,Lineは使われなかった。だって,同じ事ができるといっても,知っている人は誰も使っていないんだもの。
 同じように,既にストーリーズを使っている人たちの間では,フリートは使われない。だって,誰も使っていないんだもの。
 記事のように,Twitter新機能がストーリーズより機能的に劣っているからではなく,たとえストーリーズと全く同じ機能でも,既に普及しているストーリーズの後出しでは,あえて乗り換えるまでには至らない。
 Lineの海外展開の失敗から学んでいない事例ですね。フリートを普及させるには,ストーリーズと違う何か革新的な機能を盛り込む必要があります。

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2020/12/09

amazonからのメールを装うフェイク

 世にフェイクメールの種はつきまじ。
 今回来たのは,amazonからのメールを装うフェイクメールです。日本製のメールのようで,フェイクにしてはしっかりした日本語文のものです。

Amazon-fake1Amazon-fake2
 左側は文面,右側は発信元の詳細を表示させたものです。メール文面への発信元アドレス表示は「amazon.co.jp」になっていますが,本当の発信元アドレスは「amazon@support.co.jp」である事がわかります。これがフェイクならではのアドレスですね。本当のAmazonからのメールなら,例えば,「support@amazon.co.jp」であるべきです。
 このようなメールでは,必ずメール本文に,クリックするとどこかのサイトへ飛ぶ文言が記載されています。今回のメールでは,青字で示された「いますぐ確認」という文言ですね。どんなメールでもよほど信頼できない限り,メール文面内でどこかのサイトへ飛ぶことは厳禁です。かならずアマゾンのホームページへ改めてアクセスして,そこから確認するようにしましょう。わからなければ,Amazonのサイトで,こんなメールが来たが,どうすればいいか質問しましょう。

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2020/11/04

アップルが独自の検索エンジンを開発中?

Search-engine 米アップルが独自の検索エンジンを開発中と英紙が報道しました。独自の検索エンジンというよりも,Siriの強化といった方が正しいという見方もある様です。
 以前もこのブログのどこかに書いたと思いますが,検索エンジンというは,ネット社会でかなり重要な地位を占めるもので,あるサイトにアクセスを集中させる事もできるし,あるサイトにアクセスさせない事もできます。大げさに言えば,社会の傾向,世論などを形成する事もできるし,炎上,沈静化などを牛耳る事もできます。
 中国が外国製の検索エンジンを嫌い,または外国製であっても自国政府の監視下に置こうとするのは,もっともだと思いますね。
 本当は,日本も自国で検索エンジンを持った方がいいのです。通常使われるかどうかは別として,Googleなど,外国製の検索エンジンとは異なる検索結果になる自国の検索エンジンというのは,ネット社会では各国共必要です。
 せめて同じアメリカ製でも,多様な検索エンジンがあってしかるべきです。その意味で,アップルの検索エンジンにも期待します。

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2020/10/29

アップルウォッチ

Apple-watch 今年9月にアップルウォッチの最新機種,シリーズ6が発売になりました。同時に,シリーズ5と同機能ながら廉価版のSEも発売されています。
 いま,腕時計を買うとしたら,アップルウォッチは選択肢の一つになり得ます。狂わない電波時計(ネット時計?)の一つとして,4万円代のアップルウォッチは十分価格的にも選択肢に入ります。
 私はとりあえず健康機能を必要としていませんが,腕時計にプラスアルファの機能がついているのなら,”それはそれでお得じゃないか”という感覚です。まあ,私はまだ,アップルウォッチ単独で何ができるか,iPhoneと連携して何ができるかはあまり詳しく知りません。
 アップルウォッチを持っている知人は,新機種が出るたびに買い替えたいと言ったり,買い替えを検討したりしています。という事は,アップルウォッチはまだまだ発展途上のものではないかと私は思うわけです。パソコンの初期にも,いつ買うかという葛藤はありました。今年買うより来年買う方が明らかに高機能な機種が買えるという状態でした。そんな時期に,アップルウォッチはまだあるのではないかと思います。
 まあわたしは,とりあえずデジタル表示とアナログ表示を兼用する腕時計として,時計機能がしっかりしたものであれば,それでとりあえず満足なんですけれどもね。

 この記事,9月に用意していたのですが,すっかりアップするのを忘れていました。それで,いささか時季外れになってしまいました。

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2020/10/26

繋がるけど繋がらない

Wifi 最近iPhoneを変えて,某カフェのWi-Fiが繋がらなくなりました。iPhoneをauで契約するとついてくるau-wifiで,前の6年もののiPhoneは常に自動的にau-wifiにつながっていたのです。画面上ではwifiマークが出て,完全に繋がっているようです。ところがネットのコンテンツはスマホに入ってこない。  ということで,電話回線でau-wifiのホームページに入ってみて,”スマホを変えたら,設定をし直さなければならない”事を知りました。設定の変更を行なったら,無事繋がる様になりました。別にそのカフェに行く用事もないのに,wifiの接続を試すためだけにコーヒーを飲みに行きました。まあ,wifiを試して,お手洗いを借りて,そのまま出てきても良かったんですけど・・・www。

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2020/09/24

懐かしの「牛柄PC」が復活、ゲートウェイの新製品が米国で発売

Cow-pattern ゲートウェイのパソコンが復活するという記事がネット上にありました。ゲートウェイは1985年にアメリカで設立されたPCメーカーで,牛のホルスタイン柄の箱に入ったPCが有名でした。高スペックな割に低価格はマシンで,一時は世界的に売れましたが,2000年を境に売上が急落し,2007年には台湾のエイサーに買収され,長らくゲートウェイブランドは休眠していました。
 それが,アメリカウォルマートからゲートウェイブランドのPCが発売されることになったとのことです。69.99ドルの格安タブレット,299.99ドルの2-in-1ラップトップ,199.99ドルから649.99ドルのメインストリームのラップトップ,最も高額なモデルとしては1199ドルのハイエンドのラップトップなどが売り出されるとの事です。

 もう20年くらい前の話ですが,会社の私の居た部門でパソコンを新しくすることになり,「安いから」というだけの理由でアメリカゲートウェイ製のデスクトップパソコンを導入しました。海外メーカーのパソコンを会社に導入するのは初めてでした。
 ところが,30台余りのゲートウェイPCのうち,5台くらいは初めから動かなかったのです。中を開けてみたら,なんと基板が中に置いてあるだけで,スロットに刺さっていなかったのです。それらはスロットに基板を挿して起動したら,立派に動く様になりました。しかし1台はどうしても動かず,新品と取り替えとなりました。
 「安いパソコン,もしくは海外のパソコンというは,そういうものなんだね。」と,当時会社内で評判になりました。つまり,スペックを見れば立派なもの,それに大抵は立派なものだが,ひょっとすると動かない個体に当たるかもしれないという事です。
 最近,100円ショップで売っているマウスなどもそんなところがあるようですね。3台買ったマウスのうち,2台は動くが1台は交換したと,知人から聞いた事があります。
 設計は立派だが,製品はたまに動かないものに当たる可能性があるとか,長く使えないとか,そういう事があるという事ですね。

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