2019/10/21

涼しい

Cool 東京地方も最近涼しくて,ついに常時チョッキを着る様になりました。湿気もめっきり低くなりましたね。スポーツの秋とはよく言ったものです。
 こんな気候でオリンピックができたら,選手にとっても観客にとっても,最高なんですがね。
 アメリカのテレビ局に経済的に頼らなくていい様な,この季節に開催できるためのクラウドファンディング・ファンドレイジングって,できないものでしょうかね?

(イラストは,例によってフリーイラスト素材サイト「いらすとや」のものですが,秋のイメージであるうろこ雲だそうです。)

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2019/10/06

ラグビーサモア戦が終わりました

Rugby ラグビーワールドカップサモア戦,日本が勝利しましたね。
 同点に追いつかれたことはありましたが,日本は常に同点以上の点を取っていました。試合中の点差を野球のつもりで見ていると,点差が開いていて「大丈夫」と安心したりしますが,野球と違って1点づつ点が入るわけではないので,ラグビーでは安心できません。
 サモアは日本にとって世界的には格下ですが,これまで11対4で日本は負け越していて,やっぱり強敵でした。日本は,最後の最後で4トライ目を挙げてボーナスポイントを獲得しました。試合時間の残りがなかった中で,最後の最後まで点を取りにいった日本代表に乾杯。

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2019/01/04

e-スポーツのゲーマーはアスリートか?

Gamer ネット上に「“eスポーツ後進国・日本” ゲーマーが”アスリート”と呼ばれない理由」という記事がありました
 記事曰く,「90年代初頭の段階では、日米のゲーム競技の発達はほぼ“パラレル”だった。ところがそれ以降、その道は大きく乖離していくことになる。」「米ではゲームはインターネットで繋がったユーザー同士のコミュニケーションです。これまでメーカーが主宰していたゲーム大会が、ユーザー主導となった。」「ユーザー主導となることで起こったのは、『どうやってトッププレイヤーを選ぶか』『どうコミュニティを盛り上げるか』という、極めてスポーツ的な視点。」「景品表示法のより,『ゲーム大会』では最高でも10万円以上の景品は認めらねい。」「日本のゲーム産業が非常に強いのは、ご存じの通り。一方でeスポーツ業界は弱い。これはアブノーマルな状況だと言える。」
 日本で,いわゆるe-スポーツが盛んになる事は,大いにあり得ます。しかし,ゲーマーをアスリートと呼ぶかどうかは微妙ですね。
 日本のスポーツは,○○道的なイメージが強すぎますからね。ゲーマーも,自分たちがやっている事がスポーツと思っていないのでは?
 むしろ,スポーツと思わない方が,自由でいいと思っている・・・。私だったらそう思います。
考えてみてください。ゲーマーが学校の体育会に属する事が考えられますか?
 日本のスポーツのイメージは,体育会ですよ。いつまでも日本のスポーツがそんなイメージならば,ゲーマーはアスリートと呼ばれない事を望むのではないかな?

 人類の狩猟生活時代,スポーツも走ること,ジャンプする事,投げる事。泳ぐ事という生活に密着した個人競技の時代でした。農耕時代に入って,球技をはじめとする団体スポーツの時代に入ります。そして産業革命がおこると,今度はモータースポーツの時代が始まります。自動車競走,バイク競走,モーターボート競技。そんな流れからみると,IT時代に入って,ビデオゲームをスポーツとみなしてe-スポーツと呼んで違和感はありません。スポーツの流れからみると,これまでのスポーツも遊びから発展してきたものであり,それはビデオゲームと同じです。これまでのスポーツもゲームと呼びますしね。
 しかし欧米ではともかく日本では,モータースポーツあたりからアスリートという感じがなくなってきていますね。まあそれ以前,オリンピックにも入っている馬術競技の騎手もアスリートというイメージではありません。それはおそらく,競技というもののあり方が,日本では上述のようなものだからだろうと思います。したがって,その後に続くe-スポーツを行う人も,アスリートという感覚ではないのですね。
 しかし,ゲーマーはアスリートと呼ばれたいですかね? 賞金は多い方がいいし,出場ゲームは多い方がいいでしょうが,呼ばれ方は別にどうでもいいのでは?

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2018/08/13

高校野球の越境問題

Kokoyakyu 連日の熱闘が続く甲子園での高校野球。
 ネット上に「甲子園に出るための外人部隊と呼ばれて。越境入学は是か非か。」という記事がありました。
 地域単位で争われるわけですから,そう考える人がいる事はあり得る話すが,自分の意思で,あの学校で,あの監督のもとで,あの先輩と一緒に・・・,というのなら,いいじゃないですか。
 地域単位での戦いという前に,育まれた学校単位と考えましょう。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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2018/07/04

ポーランド相手に健闘

Ball ワールドカップサッカー決勝トーナメント対ポーランド戦。0対1とか0対3などということではなく,負けるとしても点を取りあう事になるという人が多かったのです。
 まさにその通り,先制点は日本がとり,一時は2点差で勝っていましたが,結局2対3で負けてしまいました。
 いったい,私の知人たちの「負けるとしても点を取りあう事になる」という根拠はいずこにあったのでしょうね。あまり詳しくない私としては,よく分かりません。
 しかし正に「もうちょっとというところ」感が強く,「もうちょっとで」世界を狙えるのではないかという感覚です。まあその「もうちょっと」の壁が,相当高いのかもしれませんが・・・。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト,「いらすとや」より。)

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2018/06/30

ポーランドに敗れて,決勝トーナメントへ進出

Soccer 6月29日のFIFAワールドカップ対ポーランド戦、0対1で敗れたものの,セネガル-コロンビア戦でコロンビアが勝ったために,フェアプレイポイントのおかげで日本が決勝トーナメントに進むことになりました。前半のもたつきはあったけれど,3点取られてもおかしくない相手と思っていたのに,上々ではないですか?
 しかし世の中,清く正しくやっておくべきですね。フェアプレイポイントで決勝進出とは・・・。それこそ日本の真骨頂ですね。
 最終盤,このまま行けばポーランドの勝ち,その上日本は決勝トーナメント進出という状態。こんなウィンウィン関係もあるんですね。サッカー好きには不満が残り,ゲーム好きにはアリな試合でした。
 まあ不満を言っている方もいますが,61位のチームが8位のチームと戦って16強となり決勝トーナメントに進むためには,他にどんな戦い方があるのでしょう。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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2017/12/04

J1川崎フロンターレ 初優勝

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 2017年J1リーグサッカーで,川崎フロンターレが優勝しました。ラストの試合,最下位でJ2への降格が決まっていた大宮アルディージャとの試合は勝つだろうと予想していたものの(アルディージャファンの方,失礼),今年一位で昨年の覇者,鹿島アントラーズがジュビロ磐田との試合でスコアレスドローに終わるとは思っておらず,フロンターレ優勝は予想していませんでした。これまで万年2位の感のあったフロンターレの創設以来初の優勝は,正に感涙ものです。
 うれしい予想外はフロンターレの本拠地,等々力競技場の最寄り,武蔵小杉の街でもそうであったらしく,数多いショッピングセンターでは14日になっても優勝おめでとうの横断幕とか,記念セールなどは行っていませんでした。それでも唯一,「いつかは優勝」を信じて長年用意していた「優勝おめでとう」の幟が,武蔵小杉商店街の街灯にひるがえっていました。
 14日の等々力競技場,長蛇の列ができていたので,優勝関係の催しかと思ったのですが,全国高等学校サッカー選手権大会の神奈川県決勝選の入場者の行列でした。

(写真は,小杉商店街の幟と優勝のゆの字もない武蔵小杉駅前の普段と変わらないフロンターレポスター,それと等々力競技場の行列www)

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2017/03/17

WBC,対イスラエル戦勝利

Wbc 3月15日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド,日本対イスラエルは,日本が8−3で勝利しましたね。
 開催前はなにかと心配されていたWBCの成績ですが,現在のところ1次ラウンドから6戦全勝で,4強入りが決まりました。
 次は21日,ロサンゼルスでの試合です。相手はまだ分かりませんが(2時ラウンド2組の2位のチームと対戦する),ここまでくればがんばってほしいです。

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2016/08/23

リオ五輪閉幕

 リオ五輪は,開幕前は本当にできるのかという感じだったが,結果やりきった。
 やればできるの良いお手本になった。
 スタッフの皆さん,お疲れ様でした。
 東京五輪も開幕前の今,なんだかんだがありますが,やりきることができるのか? いよいよ小池さんが五輪旗を持ち帰ります。
 安倍さんのマリオ,おもしろかったですね。

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2016/08/20

吉田沙保里選手,銀メダル獲得

Yoshida 吉田沙保里選手がリオ・オリンピックで金メダルを逃した時の言葉・・・・・,

>「取り返しのつかないことになってしまった」

 このコメントに気持ちが込められています。
 歳とともに体力が落ちてきている中,おそらくそんな気持ちで試合をむかえたのだろうし,その重圧たるや大変なものだったあろうと思います。またALSOKを退社した環境の変化,父親を無くした事,いろいろの変化がありましたから,いつもの調子ではなかったという事もあったかもしれません。
 まして後輩三人が早々に金メダルを決めてしまい,さらに重圧は高まっていったものと思います。
 その中の銀メダル。ある意味良かったのかもしれませんね。重圧の開放感があるのではないかとも思います。
 ここで金メダルを取ったら,ここで引退を考えたかもしれませんが,今回の銀で,むしろ引退も遠のいたのではないでしょうか?

(写真は,アマゾン書店から拝借しました。)

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