2020/05/02

観客なしで・・・

Mukankyakusiai 先場所の相撲は観客なしで行われました。そのほか,テニスやバレーボール,競馬などが無観客試合を行いました。大相撲については,親方衆など複数の関係者に新型コロナウイルス感染が確認され,無観客でも実施すべきではないという話も出ています。
 昨日,岩牡蠣のことをブログに書き,その当時の記事の辺りをうろうろと見ていたら,2005年5月1日の記事(まさに今から15年前の記事)に「日本-北朝鮮戦,第3国で観客なしで実施か?」という記事を見つけました。そういえばそんなことがありましたね。
 その15年後,こんなことで世界中で無観客試合が多数行われるようになろうとは,当時は思いもよりませんでしたね。

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2020/03/25

東京オリンピック,延期か?

Olympic ついにIOCが,東京オリンピックの延期を言い出しましたね。延期を含めて4週間以内に結論を出すそうです。中止は選択肢にないようですが,中止にすると莫大な損害を被るIOCとしては,そう言わざるを得ないでしょう。
 これだけの大きな大会を延期するとなると,調整も広範囲に及び,大変です。スポーツに関係ない,選手村の大会後のマンション化の入居者とも調整する必要があります。
 あるIOC委員より,5月には結論を出すという話がありましたが,半月ほど早く結論が出るわけですね。

 ・・・・・という記事を書いたのは,実は23日のこと。その記事を,25日に自動的にアップするよう予約していました。
 そうしたら自体はどんどん進み,安倍首相とIOCが24日夜電話会談を行なって,7月24日に開幕予定だった東京五輪を1年程度延期することになりました。これはその後に開かれたIOC理事会でも正式承認され,福島県で26日から始まる予定だった国内聖火リレーの中止も発表されました。
 オリンピックは戦争で何回か注視されていますが,延期というのは史上初となります。とりあえず1年ですね。まあ,ワクチンや薬が開発されるのが先で,その後でしょうね,開催は。
 そうなると,実際のところ1年延期で開催可能なのかどうかわかりませんが,1年目処に気の遠くなるような調整が行われます。

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2020/03/13

春の選抜高校野球が中止に

Koukouyakyu てっきり無観客試合になる方向で動いていると思っていたのですが,高野連のこの決定は英断だと思いますよ。
 無観客でも,多数のスタッフ,選手自身が移動する。一人一人隔離されずに宿泊する,食事する,風呂に入る。大阪は感染のない土地ではない。高校生は感染しても重篤にならないと思いますが,他の人を感染させることはできる。日本全国から大阪にやってきて,日本全国に帰っていく。まだ感染のない地域からもやってきて,帰っていく。リスクはあります。
 クラスターが発生する可能性はかなり高いと思わなければならない。

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2020/03/12

東京五輪開催についての組織委員会理事の見解

Olympic 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会理事の高橋治之氏のインタビュー記事がありました
 「最も現実的な選択肢は開催を1、2年延期することだとの見解を示した」という記事です。理事会ではまだ五輪に対するウイルスの影響は議論していないとの事ですが,スケジュール変更が他のスポーツイベントにどのような影響があるかを3月下旬の次回理事会までに検討するとしています。1年未満の延期では,IOCの最大のスポンサーであるアメリカの野球やアメフト,さらに欧州のサッカーなどの日程と重なる事から,延期するなら1年以上となる見解を示しました。中止や無観客での開催では,IOCの経営がおかしくなるので,延期になる可能性が大きいとの事です。また,来年のスポーツイベントの予定が既に決まっている事を考えれば,2年間の延期が有力と話しています。
 理事会ではまだ話し合っていないとの事で,3月下旬の理事会以降,より具体的になってくると思われますが,私も今年の開催はまず不可能だと思います。
 新型コロナは,死亡者数を見ても日本はかなりいい感じに抑えられているけれど,地球規模の祭典は地球規模でいい具合に収まらないと開催できません。実際のところ,私は今回の感染が下火になる事はもちろん,ワクチンと特効薬ができて,新型コロナウイルスがインフルエンザのような普通の感染症になるまでは,今回の非常事態は続くと考えています。日本に感染地域から選手がやってくるのも問題です。会場は,クラスターの発生の場になる可能性があります。一方日本の感染についても,「年を越すのでは」という見解もあり,少なくとも,今年の開催は無理ではないかと思います。

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2020/01/17

ナイキの厚底シューズを世界陸連が規制へ

Shoes 陸上競技でナイキの厚底シューズが禁止される見通しだそうです。これは,長距離で好記録が期待される靴で,炭素繊維のプレートが埋め込まれた高反発シューズで,マラソンの世界記録保持者や日本記録保持者など,トップ選手がはいているとの事。世界陸連が規制するとの事。
 なんだか,かつての水着問題を想起させますね。結局裸足で走れということに・・・?。
 足の皮が厚い奴はどうすればいいんだ?・・・www

 これは突き詰めていくと,オリンピック選手は原始に返り,運動器具・道具の開発はパラリンピックの方へという事になりそうです。パラリンピック選手の方がいい記録が出るとか・・・。

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2019/10/21

涼しい

Cool 東京地方も最近涼しくて,ついに常時チョッキを着る様になりました。湿気もめっきり低くなりましたね。スポーツの秋とはよく言ったものです。
 こんな気候でオリンピックができたら,選手にとっても観客にとっても,最高なんですがね。
 アメリカのテレビ局に経済的に頼らなくていい様な,この季節に開催できるためのクラウドファンディング・ファンドレイジングって,できないものでしょうかね?

(イラストは,例によってフリーイラスト素材サイト「いらすとや」のものですが,秋のイメージであるうろこ雲だそうです。)

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2019/10/06

ラグビーサモア戦が終わりました

Rugby ラグビーワールドカップサモア戦,日本が勝利しましたね。
 同点に追いつかれたことはありましたが,日本は常に同点以上の点を取っていました。試合中の点差を野球のつもりで見ていると,点差が開いていて「大丈夫」と安心したりしますが,野球と違って1点づつ点が入るわけではないので,ラグビーでは安心できません。
 サモアは日本にとって世界的には格下ですが,これまで11対4で日本は負け越していて,やっぱり強敵でした。日本は,最後の最後で4トライ目を挙げてボーナスポイントを獲得しました。試合時間の残りがなかった中で,最後の最後まで点を取りにいった日本代表に乾杯。

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2019/01/04

e-スポーツのゲーマーはアスリートか?

Gamer ネット上に「“eスポーツ後進国・日本” ゲーマーが”アスリート”と呼ばれない理由」という記事がありました
 記事曰く,「90年代初頭の段階では、日米のゲーム競技の発達はほぼ“パラレル”だった。ところがそれ以降、その道は大きく乖離していくことになる。」「米ではゲームはインターネットで繋がったユーザー同士のコミュニケーションです。これまでメーカーが主宰していたゲーム大会が、ユーザー主導となった。」「ユーザー主導となることで起こったのは、『どうやってトッププレイヤーを選ぶか』『どうコミュニティを盛り上げるか』という、極めてスポーツ的な視点。」「景品表示法のより,『ゲーム大会』では最高でも10万円以上の景品は認めらねい。」「日本のゲーム産業が非常に強いのは、ご存じの通り。一方でeスポーツ業界は弱い。これはアブノーマルな状況だと言える。」
 日本で,いわゆるe-スポーツが盛んになる事は,大いにあり得ます。しかし,ゲーマーをアスリートと呼ぶかどうかは微妙ですね。
 日本のスポーツは,○○道的なイメージが強すぎますからね。ゲーマーも,自分たちがやっている事がスポーツと思っていないのでは?
 むしろ,スポーツと思わない方が,自由でいいと思っている・・・。私だったらそう思います。
考えてみてください。ゲーマーが学校の体育会に属する事が考えられますか?
 日本のスポーツのイメージは,体育会ですよ。いつまでも日本のスポーツがそんなイメージならば,ゲーマーはアスリートと呼ばれない事を望むのではないかな?

 人類の狩猟生活時代,スポーツも走ること,ジャンプする事,投げる事。泳ぐ事という生活に密着した個人競技の時代でした。農耕時代に入って,球技をはじめとする団体スポーツの時代に入ります。そして産業革命がおこると,今度はモータースポーツの時代が始まります。自動車競走,バイク競走,モーターボート競技。そんな流れからみると,IT時代に入って,ビデオゲームをスポーツとみなしてe-スポーツと呼んで違和感はありません。スポーツの流れからみると,これまでのスポーツも遊びから発展してきたものであり,それはビデオゲームと同じです。これまでのスポーツもゲームと呼びますしね。
 しかし欧米ではともかく日本では,モータースポーツあたりからアスリートという感じがなくなってきていますね。まあそれ以前,オリンピックにも入っている馬術競技の騎手もアスリートというイメージではありません。それはおそらく,競技というもののあり方が,日本では上述のようなものだからだろうと思います。したがって,その後に続くe-スポーツを行う人も,アスリートという感覚ではないのですね。
 しかし,ゲーマーはアスリートと呼ばれたいですかね? 賞金は多い方がいいし,出場ゲームは多い方がいいでしょうが,呼ばれ方は別にどうでもいいのでは?

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2018/08/13

高校野球の越境問題

Kokoyakyu 連日の熱闘が続く甲子園での高校野球。
 ネット上に「甲子園に出るための外人部隊と呼ばれて。越境入学は是か非か。」という記事がありました。
 地域単位で争われるわけですから,そう考える人がいる事はあり得る話すが,自分の意思で,あの学校で,あの監督のもとで,あの先輩と一緒に・・・,というのなら,いいじゃないですか。
 地域単位での戦いという前に,育まれた学校単位と考えましょう。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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2018/07/04

ポーランド相手に健闘

Ball ワールドカップサッカー決勝トーナメント対ポーランド戦。0対1とか0対3などということではなく,負けるとしても点を取りあう事になるという人が多かったのです。
 まさにその通り,先制点は日本がとり,一時は2点差で勝っていましたが,結局2対3で負けてしまいました。
 いったい,私の知人たちの「負けるとしても点を取りあう事になる」という根拠はいずこにあったのでしょうね。あまり詳しくない私としては,よく分かりません。
 しかし正に「もうちょっとというところ」感が強く,「もうちょっとで」世界を狙えるのではないかという感覚です。まあその「もうちょっと」の壁が,相当高いのかもしれませんが・・・。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト,「いらすとや」より。)

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