iPhoeをタッチ決済端末に
アップルは,日本において「iPhoneのタッチ決済」を開始したという報道がありました。記事曰く,「米国などでTap to Pay on iPhoneとして展開している機能で、iPhoneに内蔵したNFCを活用し、iOSアプリを通じて、Apple Payやタッチ決済対応のクレジットカードやデビットカード、デジタルウォレットなどを加盟店のiPhoneにかざすだけで支払いを完了できる仕組みとなる。」との事です。
つまり,消費者側に提供するサービスではなく,店側がiPhoneをつかってタッチ決済を行えるサービスです。
店の決済端末をiPhoneで代用させなければならないほど,決済端末って高いのでしょうか? モバイル性にしても,ウチにやってくる事業者は,モバイル端末を持ってきて,クレジットカードでの支払いをその場で受け付けてくれている。
よほど手数料を安くしなければ,あまり使うメリットはないかもしれません。
「決済端末って高いの?」に関して言えば,店をやっている知人によると,タッチ決済に新規加入すれば,決済端末はもらえるものだそうですが・・・。


スマホの画面保護フィルムに関する
Giffgaffは,英国の格安スマホSIMカードの販売会社です。英国の4大キャリヤーの一つであるO2が運営しているとの事です。私たちは,この会社のSIMカードを,日本にいる時にネット経由で契約しました。プランがいろいろあるようですが,1か月いくらというサブスク式のプランでした。スマホで申し込み,イギリスからSIMカードが送ってきました。
日本でSIMカードを交換してしまったら,その瞬間から日本国内の電話回線を使った通信ができなくなるので,交換は飛行機内かヒースロー空港でという事になります。まあ,Wi-Fiが自由に使える空港内が正解でしょう。iPhoneの横についている小穴をクリップの先ほどの器具で突っついて(娘は本物のクリップを伸ばしてつかっていました),SIMのトレイを飛び出させ,SIMを交換します。それから,クレジットカードの登録を行いますが(GiffgaffのSIMが開通する前に登録するので,この時Wi-Fiが必要),これが2枚試してみて2枚ともはねられてしまいました。何故か同じVISAだかMasterなのに,娘のSONY銀行発行のカードのみが登録に成功しました。海外サービスは,同じVISAやマスターなのに,とかくカード発行会社によって通用しない事があるので要注意です。私も,日本にいる時イギリスのサービスで商品を取り寄せる時に,カードが使えない事がありました。
そうやって契約したGiffgaffですが,結局あまり使いませんでした。そもそも,ダートムーアには携帯電話の電波がなく,電話回線は使えませんでした。それでも,宿泊先は家全体でWi-Fiがつかえましたし,日本との連絡にも,Line電話を使ったので電話回線は必要なく,行動中は御一行様は離れずにいましたから電話や電話回線を使ったメールのやり取り自身が必要ありませんでした。おそらく使ったのは,ロンドンの巨大な書店で,各自が自分の好きな本のフロアに散った時の集合場所の連絡だけだったでしょう。
しかしまあ,非常時の用心で,電話回線での通信手段を用意しておき,結局使わなかったというくらいがちょうどいいのかもしれません。
アメリカの調査会社の発表によると,2022年10〜12月のスマートフォンの世界出荷台数は前年同期比18.3%減であったそうです。スマホ出荷台数は,6四半期連続の減少だそうですが,減少率は22年7〜9月の9.7%から約2倍に広がっているそうです。
「iPhone 14でmini廃止,それでも日本で“小型スマホ”が支持される理由」という
7月2日朝,スマホのアンテナが一本もたっていないのに気づきました。
NTTドコモは,「2025年度までに販売店『ドコモショップ』を,全体の3割に相当する約700店閉鎖する方針を固めた。」という
米アップルは5月10日,携帯音楽プレーヤー「iPodTouch」の販売を在庫がなくなり次第終了すると発表しました。
大手キャリア3社の最後,KDDI(au)が携帯電話料金の安い新プランを発表しました。データ容量20ギガバイトで月額2480円のオンライン専用プランで,一見他社の2980円より安い様ですが,基本料金には5分間の通話無料が入っておらず,これを加えるとプラス500円で他者と同じ2980円になるという仕組み。それを総務相は
iPhoneを5sからSEに変えたので,画面が少し広くなりました。そうしたら,やたらとフリック入力のミスをやらかすようになったのですね。

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