2020/02/15

娘夫婦がロボット掃除機を買ったそうな

Robotsweeper 昨年5月に結婚した娘夫婦が,ロボット掃除機をかったらしい。私はまだ見ていないのですが,ちょっとしたペットがわりになって,なかなかかわいいそうです。
 折からネット上に「なかなか普及しないロボット掃除機,2つのハードルとはという記事がありました
 あまり家具や荷物を置いていないだだっ広い部屋を,掃除機で掃除するのは苦痛です。特にゴミもあまり落ちていない広い床を掃除機で掃除する虚しさは半端ではありません。
 そんな部屋の掃除にうってつけなのがロボット掃除機です。逆にいえば,そんな広い部屋以外には使い道がないのがロボット掃除機www。
 庶民の家には,そんな部屋はあまりないんだな〜これが。

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2019/11/23

リモコンの前後の表示問題www

Button 写真は,ご覧の様にTOTOのシャワートイレのリモコンです。TOTOのリモコンを使う時いつも思うのですが,前後表示のボタンの三角マークが,前後ではなく上下になっていて,どっちが「前」ボタンかわかりにくいのです。
 ここはぜひ三角形の表示方向を変更して,確実に「前後」という感覚のものにしていただけると嬉しいです。

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2019/06/06

ディフューザー

Jo-malone 玄関に2月から置いてある香りの元です。ディフューザーというものだそうです。Jo Maloneというロンドンのブランドのものです。
 以前使っていたものはもっと小さい瓶で,1ヶ月くらいでなくなってしまったと思いますが,今回のものは3ヶ月経つのに写真の様にあまり減っていません。それに,以前のものは,液はあるのに余り匂わなくなってしまいました。知人によると,それは「鼻が慣れたせいだ」というのですが,今回のものは3ヶ月経っても未だよく匂います。瓶に差してある串も太く数も多いせいでしょうか?
 税込み12960円という事ですが,かえってお徳かもしれません。

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2019/05/19

永遠のテーマ,持ち家と賃貸

Home 「2ちゃんねる」の創設者,西村博之(通称ひろゆき)氏が記事の中で持ち家と賃貸について持論を語っています
 「持ち家vs賃貸」は,永遠のテーマですね。いろいろなところで,それぞれの方々が,それぞれの立場で語っています。記事の中にあるように,一般的な持ち家はの理屈としては,「どうせ毎月家賃を払うなら、最終的に資産となる持ち家のほうが得」という考えなのでしょう。しかし私は,このような考えで持ち家を買ったのでは,失望することになると思います。
 自分が住む家というのは,「住み尽くす」という感覚で住まなくてはなりません。自分が住まなくなった後に資産が残るなどと考えてはいけません。「住み尽くす」と考えるから,持ち家に住む事は賃貸に住む事とは違うのです。
 住み尽くせない人には,持ち家に住むメリットはありません。そう考えると,持ち家を投資や資産と考てローンを組んで購入するという事は,行うべきではないという事に自ずからなってきます。そもそも利回り的にも,そんなにいいわけではありません。持ち家で満足に過ごすには,「住み尽くす」という感覚が必要です。

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2019/05/15

カミさんのフラワーアレンジメント

Flower_2

 昨日は港北オープンガーデンを紹介しましたが,ついでと言ってはナンですが,ウチのカミさんが作ったフラワーアレンジメントを紹介します。
 実は前面にもう一本小さな花を置く予定だったそうですが,家へ持ってくる途中で折れてしまって,それを省いて回りの花をちょっと調節してできた物がこれだそうです。「だから少し間抜け」との事ですが,どこにどんな花を加えればいいと思いますか?

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2019/04/28

サラリーマン大家の失敗の記事

Ooya ネット上に,サラリーマン大家の失敗についての記事がありました
 この記事によると,「不動産投資は自己資金がなくても始められる」・・・と思うとか,思わせられるというところで,既に負けている様ですね。
 素人は,「自分で住んで,不要部分を貸す」位の意識でないと,建物はどんどん汚くなり,散らかり,設備は壊れ,金属はさび,写真を撮ると「どこのスラム?」と思う様になってしまう・・・と,知人の不動産屋が言っていました。

(イラストは,フリーイラスト素材サイト「いらすとや」で,「大家」という言葉で検索した結果出てきたものです。)

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2019/02/23

インド初のホテルベンチャーOYOが,賃貸住居で日本進出

House
 インドで生まれ,いまやインド国内350都市で10万以上の客室を展開し,中国でも171都市で8.7万以上の客室を展開しているホテルベンチャーがOYOです。自らホテルを建設するのではなく,設備等の厳しい条件を設け,それに見合って改造されたホテルを予約回転させるプラットフォームという性格のものの様です。
 そのOYOがついに日本に進出するという話は,すでに昨年10月,日経新聞の記事で読んでいました。その時の印象としては,「日本でのホテル事業というのは,うまくいくのだろうか?」というものでした。
 インドでは少し前までは,設備的に外国人が泊まれるレベルのホテルといえば,ハイアットとかメリディアンとか,外国資本の高級ホテル,オベロイなどのインド資本の高級ホテルに限られていたところ,OYOが現れました。
 しかしいってみれば,インドではその設備でそのクラスのホテルがそれまでなかったから拡大できたというところがあるのではないでしょうか。中国ではインドほどではないですが,地方都市ではやはりこのクラスのホテルはあまり快適ではありませんでした。ところが日本では,結構そのクラスのホテルのプレイヤーが多く,それらはそれなりに快適で,しかもネット予約が可能であり,そんな状況でOYOが進出してもかなりしんどいのではないかと思ったのです。
 ところが,OYOの日本進出は,ホテル業ではなくて賃貸住居での進出という事なのです。やはり日本では,ホテルは厳しいという認識なんでしょうか?
 ネット上の記事によると,「OYO LIFEには3つの部屋タイプがあり、マンションタイプ(10万〜15万円)、戸建タイプ( 25万〜45万円 )、シェアハウスタイプ( 4万〜6万円)から希望の部屋タイプを選択できる。」との事です。とりあえず東京23区内を考えているらしく,場所にもよりますが,あまり安くないですね。
 礼金敷金なし,保証人不要というのはかなり魅力的でしょうが,ネットで手続き完了というのは,ホテルなら普通に便利(日本では普通ですよね)ですが,住居をというのは便利と感じるのかどうか。不便でない事は確かですが,そこまで要求があるかどうか,?(ハテナ)だと思います。事故物件でないかどうか,幽霊が出ないかどうか,クローゼットの中に貼ってあるお札はどういう意味か,前の人は数ヶ月で引っ越していないかどうか,なにかと聞きたい事もあるじゃないですか。不動産屋さんは,そこら辺を教えてくれます。
 まあ,聞かなければ知らぬが仏で問題ないのですがね。住居にはホテルとはまた別の「気にしどころ」があり,ネットのみでの手続きでそれが満足させてくれるのでしょうか?
 不動産屋さんのサービスが必要ない住居というのは,ホテル程短期ではないが終の住処にするほど長くは住んでいないというケース,まあ長期の出張などのケースでしょうね。東京23区内では,外国人の長期出張者にうってつけの住居だと思いますが,どのくらいの需要があるのか私は知りません。日本人が普通に賃貸住居を探す程には,多くない様な気がします。要するに,ニッチの香りがする商売という事です。

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2018/09/01

100年前の製品を、いまだに年間10万個も売るパナソニック

Pana_switch ネット上に,「100年前の製品を、いまだに年間10万個も売るパナソニック」という記事がありました
 その商品とは,家の電灯のスイッチや電球の代わりに取付けるコンセントなど。数十円から数百円という安い値段の商品。そんなものなら当然中国製とおもいきや,れっきとした日本製。ほぼ完全に自動化された製造ラインで製造されているので,人件費が高い日本でも製造できるという事の様ですね。
 数十円,数百円のものが日本製である事に驚きです。一時全滅していたアメリカの繊維産業が最近復活し,イギリスなどでも布地をmade in USAとして売っているのも自動化のおかげという話がありますが,自動化様々ですね。
 AIが発達し,ますます製造過程が自動化されれば,製造工場の国内回帰も増えてくるのかもしれません。メーカーにとっては,消費地に近いところで作る事が出来るという事で,無理して人件費の安いところで作り,消費地に運搬するという必要がありません。
 しかしまあ,そうなっても,雇用は増えないという事はあります。

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2018/07/15

シェアハウス?

House ちょっと前から話題になっていたシェアハウス運営企業の破綻事件。
 私の行動範囲にも,数件の「かぼちゃの馬車」という名前のシェアハウスがあります。正に破綻した運営企業が運営を請け負っていたシェアハウスです。(事件については,こちらをご覧ください。)
 一方,知人の30代の女性が自分の持ち家を下宿屋と称してシェアしている方がいますが,それは開設の動機からして最近事件で話題になっているシェアハウスとはちがいます。
 「かぼちゃの馬車」は最初から投資物件としてオーナーが銀行から金を借りて,空家などを買収・改造して開設したもの。知人女性のシェアハウスは,自身がそこに住み,様々な負担をシェアして自身にもメリットを持ち,パートナーとして住む方もアパートより少ない家賃負担で広く設備のいい家に住めるという事です。
 本来のルームシェアというのは,この知人女性の様な動機で開設されたものの事をいうのでしょうね。
 そう考えると最近「シェアハウス」と言っているのは,単にキッチン,トイレ,風呂やシャワー室が部屋ごとに付属していない,まさに昔の下宿屋のようなもの。だから記事にある「1人当たりの面積を小さくするなどの工夫が必要」という発想がでてくる。知人女性の様なシェアハウスでは,そんな事を考えるはずもありません。
 本当のシェアハウスは,シェアをして広く豊かに暮らす為の工夫です。本来のシェアハウスは,投資の対象などにはなり得ません。
 詐欺にあった物件は,シェアハウスという名を雰囲気で無理くり付けただけの,下宿屋物件にすぎないですね。

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2017/03/03

民泊被害のリアル

Minpaku ネット上に,「民泊被害のリアル」という記事がありました。民泊については,イギリス在住イギリス人の知人から以下の話を聞きました。
 イギリスではなく,大陸の話だそうですが,アパートメントの空室を民泊にしたら,本来の住人が様々な被害を被り,住環境が悪くなってみんなそのアパートから出て行ってしまったそうです。
 そんな状況は結局アパートメント一つに限らず,その地区全体がそんな事になり,住民の居ない民泊地区になってしまったという事です。
 私はだから,民泊は特区的な地域を限って普及すべきだと思っています。おそらく放っておいても,完全民泊地区になっていくでしょうwww。
 しかしつまるところ,民泊によってアパートから本来の住人が出ていってしまうのならば,民泊は空いている部屋を貸すという本来の形ではなく,建物全部が素泊まりのキッチン付きのホテル(たとえば「東急ステイ」という形式がありますね。それに京王は民泊ビルを大田区に建てました。)になってしまうのだろうと思います。それならば特区である必要がない。それならば,同じ建物の住人と余計な争いを起こさない。
 結局「空いている部屋を貸す」という形式は,個人の自宅の空き部屋を貸す(その建物に住んでいるのは大家だけ)というものだけにならざるを得ないように思います。
イギリスのB&Bや日本の民宿がそんな形式ですね(B&Bや民宿は食事を提供しますから,素泊まり基本の民泊とは少し違いますが・・・)。
 建物まるまる民泊施設(素泊まり台所付きのホテル形式)か自宅の一室に泊めるという形式しか,結局「民泊」というのは世界的にも成立しないのかもしれません。

(イラストはフリーイラスト素材サイト「いらすとや」より。)

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