2021/10/15

第6波では,東京で1万人感染?

Colonagreen 「東京で1万人感染も“第6波”ピーク 来年2月の試算」という記事がネット上にアップされていました。
 まあ,第6波は避けられないと思っていますが,それまでに感染時の飲み薬は発売されるのかがポイントという事だと思いますね。感染するのは仕方ないでしょう,というか当然ですね。
 普通の風邪だって,毎年の様に感染するでしょう。そのために飲み薬があって,重症化や肺炎などへの進行は抑えられる。新型コロナもそうなるのでしょう。

 季節性とはいえない新型コロナは,インフルエンザの様に,年一回のワクチンと感染した時の特効薬という具合にはならない可能性が大きいと思っています。年3回は打たなくてはならない新型コロナワクチンというのは,現実的ではありません。感染すれば投薬,感染すれば投薬・・・,その繰り返しが普通になるのではないかな?
 ワクチンは,コンサートに行くとか,泊まりがけの旅行に行くとか,特別のイベントの時のみ事前に使う様になるでしょう。

 ただ,感染は当然としても,感染して治癒した後の後遺症というのがイヤですね。味覚や臭覚の異常,倦怠感の持続,ハゲ・・・。
 このウイルスは,自然発生したのか誰かが作り出したのかわかりませんが,この世界に新型コロナウイルスが存在する様になって,基礎疾患の予防,健康維持の大切さが,これまで以上に重要な世の中になってきました。デブ,喫煙者,深酒飲みを含めて,基礎疾患を持っている者は,今まで以上に生きづらい世の中になったわけですよ。

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2021/10/07

アストラゼネカのワクチン 1回目の接種後3人に2人が けん怠感?

Colonagreen 厚生労働省の研究班が,今年8月以降に全国8か所の医療機関でアストラゼネカのワクチンの1回目の接種を受けた179人について接種後の症状を分析した結果,「全身のけん怠感」が66%,「頭痛」が51%,37度5分以上の「発熱」が47%の人で見られたということです
 しかいまあ倦怠感なんて,ワクチンを打たなくても感じると思うのですよ。本当にワクチンのせいなの?

 ファイザーを打った知人は,打ってから5日間は頭痛に悩まされたと言っていました。しかしこの女性,振り返ってみれば,コロナ前からそのようなことを言っていて,つまりそもそも頭痛持ちなのです。
 そういう事があるので,コロナ前のその人の状況からよくよく分析してみなければ,ワクチンの副反応かどうかわからないですよ。

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2021/09/29

新型コロナ発症者の自宅療養死

Colonagreen 新型コロナ発症者の自宅療養死に地域差,特に地域によって集中して起こる時期に違いがあるという記事がありました
 しかしまあ,新型コロナが "普通の風邪" と違うところの一つが,「軽症からの急変,急激な重症化」という事ですね。

 実はそれともう一つ,自分では健康だと思っていても,結構基礎疾患のある人がいるという事だと思います。
 デブ,喫煙者,酒飲みは,それだけで基礎疾患持ち。最近では健康のためと思って,ジョギングやジム通いなどで過度に運動する人は基礎疾患的には危険という話があるようです。
 お気をつけを・・・。

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2021/09/16

日本のワクチン接種が,アメリカ並みになってきましたね

Colonagreen 日本の新型コロナワクチン2回接種が5割超えたという報道がありました。1回目の接種率は,アメリカを抜いたようです。
 そして,4月に打った医療関係者は10月にも3回目摂取がはじまり,65歳以上も1月には3回目接種が始まると河野大臣の説明がありましたね。すでにその3回目のワクチンは,手配済みだとか。
 ワクチンの効果は4〜5ヶ月しか保たないのだから,当然その時期にブースター接種が必要。
 ワクチン接種について,WHOは接種格差について考慮し,先進国のブースター接種より途上国の接種を優先すべきだと言っています。途上国で感染者が爆発している状況では,先進国だって危険性があるわけで,しかも途上国での感染で新たな変異種が作られてしまう可能性もあって,途上国のワクチン接種をないがしろにしていい訳はありません。
 しかしながら,日本での接種は主にm-RNAワクチンで,極低温での保存が必要になります。停電で冷凍機が止まったら廃棄せざるを得ないm-RNAワクチンによる接種は,途上国では困難です。別のタイプを用いざるを得なません。
 したがって,m-RNAワクチンでのブースター接種は,途上国をないがしろにする事にはなりません。

 ところで,最近の各国のコロナ状況についての,某サイトに載っていたデータです。

日本   62%(うち2回完了50%)  97人(0.4人)

アメリカ 62%(うち2回完了53%) 395人(3.6人)

フランス 73%(うち2回完了62%) 131人(0.7人)

ドイツ  66%(うち2回完了61%)  88人(0.3人)

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2021/08/30

モデルナアームは18人に1人 女性が83%

Vaccine_20210829141401 自衛隊中央病院が,「モデルナアームは18人に1人 女性が83%」であると発表しました
 このような話は以前から言われていたのですが,私の実感としては,ファイザーを打った人も,同じように腕が痛くなるし,熱が出るし,「モデルナとファイザーは,違いがあるのか」という印象です。
 それを言っている人も,私の周りには結構多いですね。

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2021/08/25

感染者の輪が狭まってきた・・・・・

Colonagreen 最近の新型コロナ変異種による感染拡大で,これまで知人の知人の知人くらいが「陽性になった」と聞いたのに,いまでは知人の知人くらいに感染の輪が狭まってきました。まだ,面と向かって度々話をする知人には感染者はいませんが,そろそろ大手がかかるころかもしれませんwww。

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2021/08/21

書を捨てよ,街へでよう。ただし,おひとり様で

Colonagreen デルタ株以降が流行するようになって,とにかく人が集まる所は感染の温床になってきてしまった。そこで感染して家庭に持ち込む。

 それと,知人の医師の経験によると,ワクチン接種してブレイクスルー感染しているのに発症が弱く陽性に気づかず,不用意に人と交わって感染を他人に広げる例もあるようだという。
 ワクチン接種していても,人が集まるのはよくないらしい。
 その意味で,帰省などは控えるべきだろう。あまりお喋りを伴わない1人での観光などは,ワクチン接種していてもある程度可能か? そう考えると,インバウンドが無い時期の観光というのは,「おひとり様で」を合言葉に,出かける事ができるのかもしれない。

 感染を避けるキーワードは,「集まるな,ひとりで黙って行動せよ!」かな?

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2021/08/17

マクドナルド化する日本のがん治療?

Hamburger_20210817012501 「マクドナルド化する日本のがん治療、世界から取り残されて破綻寸前」という記事がネット上にありました。癌の標準治療を拒否して,様々な試行錯誤の上,標準でない治療を見つけて回復したジャーナリストの方の記事です。
 以前このブログに書いたように,レベル4の癌から標準治療だけで回復した知人がいる私としては,このジャーナリストの癌への向き合い方に必ずしも賛成できません。
 大腸癌が肝臓に転移し,余命4ヶ月と言われ,レベル4だった知人は,化学療法と手術の標準治療だけでそこから回復し,既に12年経って,今は全く癌が発見されない状況になっている。知人は今回の記事を読んで「めんどくさい人だね」という感想でした。

 知人曰く・・・,
 治ろうとしてこんなにもがいたら,悪くなる一方。
 ガンというのは「むしろ気の病」で,「公式に会社を休める」とか,「積んどく状態だった本を思いっきり読める」「明日はどの本を読もうか」とか,「療養中の時間を利用してあそこにも行こう,ここにも行こう,心置きなく海外にも行ける」「明日はどこへ行こうか」など,「毎日ワクワクして過ごしていたら,直ってしまった」という事らしいのですね。

 多分,癌になって,知人のように過ごすことができない人が多く,記事のように "もがく" 人の方が多いのでしょうが,決してこの記事の筆者の "もがき" が推奨できるものではないように思いました。
 また,マクドナルドのように簡単に治療のメニューを選べるからこそ,知人のように淡々と過ごして,「気の病」である癌を克服できるのだろうとも思っています。

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2021/08/15

「ワクチン接種格差」に募る不公平感?

Colonagreen 「ワクチン接種格差に募る不公平感」という記事がありました。記事は「国内のほとんどの人にとってワクチン接種は他人事でなく私事であるから、関心が高いし、それにまつわる感情の振れ幅も大きくなる。接種時期に“差”が生まれる以上、そこに嫉妬や羨望が生じるのも仕方ないことである。とはいえ、“接種時期の差”は国内の接種がすべて完了すれば消失する、今だけ見られる現象である。「近日中には皆イーブンになる」と構え、心を乱され過ぎずに現況に向き合いたいところである。」と結ばれているのですが,気になった部分は,記事の筆者の状況を述べた次の文章です。

「のんびりした土地柄からか市があまり力を持っていないからかわからないが、ワクチン接種の通知が7月下旬頃にようやく来て、それによると筆者が該当する40~49歳は8月末から接種予約が開始、接種は9月上旬から10月上・中旬の予定となっている。これはだいぶ遅い部類に属すと思われる。」

 横浜市の我が家には,昨日(8月13日)に市からの葉書がやっと届いて,40歳以上の一般者(とくに基礎疾患等のない人)は8月16日から予約開始だそうです(まあ,近所の医師から聞いてはいたが)。
 記事の筆者の市とたいして違わない。横浜市もきっと,のんびりした土地柄で力を持っていないのだろう。たしか,菅首相は横浜の選挙区から出ているような気がするのだが・・・www。

 面白いですね,この記事のライター自身が,"自分は差別されている" バイアスにかかっているようですwww。

 それと,とにかく求めないと与えられません。キャンセル待ちなど,積極的にワクチン接種の情報にアクセスすれば,結構なんとかなるという話も私の周囲の人々からは聞こえてきます。自治体の接種に頼らず,ワクチン接種を終えた人々が私の周囲には結構います。

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2021/08/08

重症化リスクの高い人以外は自宅療養を基本とする方針

Colonagreen 政府は8月2日,新型コロナウイルスの感染拡大による病床のひっ迫に対応するため,入院対象者を重症者に絞り込み,重症化リスクの高い人以外は自宅療養を基本として、症状が悪化すればすぐに入院できるようにする方針を決めたと発表しました。これに対して,批判が集まっています。
 首相が言っているのは,端的にいえば「中等症までは自宅で療養を」ということで,既にそれは大阪では実際に起こり,東京でも起こりつつあり,医療の貧弱な地方でもそうなっています。
 それを踏まえて,そんな自宅療養に目をつぶらないで,そうなることを認めて,制度的に自宅療養している人を助けていこうというものだと理解しています。しかし今のところ,自宅療養を「中等症まで」とするのか,「中等症未満まで」とするのかははっきり固まっていないようです。

 これに反対する野党をはじめとする人たちは,もう既に中等症の人が自宅療養する羽目になっていることを知らないのでしょうか?
 野党の「撤回しろ」というのが呆れます。撤回するしないって,「既にそうなっていることに目をつぶらずに行こう」という事を撤回??? 自宅療養者がいることに目をつぶり,なかったことにして見殺しにしようという野蛮人達なのかwww。
 同じようなコメントを出している一般人,コメンテーター,マスコミ。こちらは単なる情報弱者か。

 私は,そんな自宅療養者を助けるなら,開業医の巡回診療を制度化すべきと思うのですが,医師会が反対しているらしいです。まあ,あの医師会なら,反対しそうだwww。

 記事の中で首相が言及していた,重症化リスクを7割減らす画期的なコロナ治療薬はどうなったんでしょう。世界各国が既にそれで命を助けているらしい。本当は,治療薬が自宅で投与できるようになった時点で,「重症化リスクの高い人以外は自宅療養」を打ち出すべきだとは思います。
 近くの医師の往診と治療薬の投与。抗体カクテル療法は自宅でもできるのでしょうか? とにかく,早く自宅療養の制度を整えてほしいと思います。大部分のクリニックの参加なしに,ほんのわずかな病院にのみ負担がかかる今のコロナ療養・治療のあり方は,どうにかしなければならないと思います。

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