2020/11/17

ディズニーシーで食べたもの

Sakura1_20201115100601
Sakura3_20201115100601  昨日アップしたように,ベネチア・・・じゃなかった,東京ディズニーシーへ行ってきましたが,そこで食べたものをレポートしておきましょう。  ブレックファーストは,実は家で軽く食べてきていたのですが,あらためてアメリカンウォーターフロントの劇場街のレストラン「ニューヨーク・デリ」,そこでデリサラダをいただきました(写真下)。コーンドビーフ,ローストチキン,生ハム,シュリンプ,スモークサーモン,チーズ,レタス,トマト,パプリカと,盛りだくさんのサラダです。 このサラダとチキンスープ,それとコーヒーでの朝食でした。  ランチは,「レストラン櫻」で本日のおすすめ「ローストビーフ丼」(写真上)です。思いのほかローストビーフがたくさん乗っていて,めくってもめくってもローストビーフという感じでした。  左の写真は,レストラン櫻でのデザート,「フルーツとわらび餅のパフェ 和三盆のシロップ」です。チョコレート飾りはあの方ですねwww。
Breakfast

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2020/11/16

平日に休みをとって,行ってきました・・・

Venetia1Venetia2 平日に休みをとって,ベネチアへ行ってきました。
(写真はクリックすると拡大します。)

 嘘です。
 東京ディズニーシーです。朝8:30の開園から夜6:30の閉園まで,たっぷり滞在しました。
 新型コロナ対策で,事前予約が必要であり,入園者が絞られているはずですが,たくさんの人々が来園していました。各アトラクションの待ち時間は,おおむね最大1時間程度で,普通の状況ならばそんなことはありえないので,人が多いように見えても,入園者人数がコントロールされている事がわかります。食事処のテーブル人数や行列の人の間隔など,いつでもこのくらい離れていた方がいいですが,いつもならそれでは捌き切れないのでしょうね。
 考えようによっては,アトラクションの待ち時間が少なく,普通なら2日分のアトラクションを1日で回れるという状態であり,1日で2日分のパス料金を払ってもいいと思いましたwww。
 ショー系統のアトラクションやパレードは全て中止,海底二万マイルなど狭い密閉された乗り物に乗るアトラクションも中止,ライド系のアトラクションはやっていました。ショップも入場者数を限定し,人数が多い時は建物外のオープンエアに並ぶ対応をしていました。入園時,もちろん体温測定もありました。
 私の定番,”インディ・ジョーンズ・アドベンチャー”などのアトラクションの中で,初体験だったフライトシミュレータ系のアトラクション「ソアリン」は最高でした。家庭のゲーム機で,フライト系のゲームをやっていてもなかなか爽快で好きなのですが,それが巨大になったこのアトラクションは,座席の方もフライトに対応して姿勢を変えるもので,その爽快な臨場感は満点でした。最後に夜の東京の夜景から,東京ディズニーリゾートに帰ってくる演出もよかったです。
 通常,ディズニーリゾートにも,孫家族と一緒に来ている老人達が目につくものですが,今回は70歳以上だろうと思われる高齢者には会いませんでした。高齢者達も,新型コロナに対応して気をつけているという事ですね。この高齢者の自身に対する気配りが,日本の新型コロナによる重症者や死亡者が少ない所以になっているのでしょうね。


S-america-heritage 南米の遺跡に行ってきました。
 嘘です・・・www。

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2020/11/09

区役所にある羽田空港の模型

(写真をクリックすれば,拡大します。)

Haneda-air-port1

Haneda-air-port2 用があって蒲田の大田区役所へ行って来ました。そうしたら,2階フロアに昔の羽田空港の模型がありました。いつごろの様子が作られているのか見落としたのですが,戦前であることは確かです。何しろ,現在の羽田空港の構内に穴守稲荷があった頃ということなのですから。戦後,GHQが,羽田空港を接収して軍用空港として拡張した際に,穴守稲荷は現在地に引っ越ししました。しかし,一つの鳥居だけ平成11年まで元の位置に残り,羽田空港の旧駐車場内に不似合いな赤い鳥居が残されていました。この鳥居,実は由緒あるものではなく,京浜電気鉄道の穴守駅前に京浜電鉄が設置したモニュメント的な鳥居だったようです。
 さてそんな模型ですが,この模型で再現された範囲が,現在の地図のどこにあたるのかも,表示がありました。それを見ると,旧空港島は東側のほんの狭い範囲であり,現在の空港は,ずいぶん沖合に拡張されているのですね。

(上の写真が模型。当時の空港は,当時の空港島の北の部分にあり,狭い空港だった事がわかる。その下の文中の写真は,模型の範囲と現在の羽田空港の位置関係。空港はずいぶん拡張されたのですね。)

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2020/10/23

陣馬の滝へ

Jinbano-takiEnsyouji-temp
 昨日は,静岡県富士宮市の白糸の滝へ行った事を書きましたが,そこを訪れた後,車で15分ほどの所にある陣馬の滝へ行きました。源頼朝が富士の巻狩りで近くに陣を張ったことからこの名前が付いたとか。五斗目木川という川の源流にある滝ですが,この川は白糸の滝のある芝川の支流ですから,やがてこの滝の水が白糸の滝となるのでしょう。
 この滝の名前をカーナビに入力してもヒットせず,富士宮市のホームページから住所を読み取り,検索してやっと行き着くことができました。自家用車用の駐車場が道路に沿って20台以上駐車できるように作られています。カーナビでヒットしないのは困りものですが,滝まで歩いて5分くらいの所に駐車場が整備されているので,車で行きやすい滝と言えます。
 白糸の滝と同様に,川の本流からの滝と富士の雪解け水が崖から湧水となって落ちている滝が合体したタイプの滝で,落差,水量,滝筋ともに白糸の滝には及びませんが,それなりに雰囲気のいい滝でした。
 左の写真は陣場の滝ですが,右の写真は,陣場の滝駐車場付近から撮影した遠照寺とヒョッコリ雲の上から顔を出した富士山。富士山は雲の上に浮いている様に見え,原っぱに立つ遠照寺の雰囲気もいい感じでした。富士山はそれまで雲に隠れて見えませんでしたが,車から降りて振り返ったら写真のシーンが見えて,ちょっと幻想的で驚きました。

(写真はクリックすると拡大します。)

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2020/10/22

富士宮 白糸の滝へ

Shiraitono-taki

 11月21日の水曜日,ドライブがてら静岡県富士宮市の「白糸の滝」へ行ってきました。この滝は,ほとんどが富士山の雪解け水が上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出していて,いわば崖からの湧水の滝です。左側の水量の多い部分のみ川の流れが落ちる滝になっているそうです。昭和11年から,国の名勝及び天然記念物に指定される名瀑です。
 この滝,何十年も前に一度行ったことがあり,その時の様子は今でも覚えていますが,その時は滝の近くまで行くことができた様に思います。現在では,滝壺までは行くことができず,少し遠くから眺めることになります。
 白糸の滝のすぐ近くには,音止の滝というのもあるのですが,道と家と滝の角度から,絶好の位置で見物はできない様でした。

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2020/10/05

GoTo

Gototravel-campaign 昨日,一昨日の日曜,土曜は,東京が参加するGoToTravel初めての週末でした。東京の観光地を始め,東京から観光に行った各地が,それなりに賑わった様です。
 先日ラジオを聴いていたら,名前を忘れたましたが評論家みたいな人が,「GoToはコロナが収まってから実施すべき」とか「富裕層しか恩恵を受けていない」とか言っていました。この人は大丈夫かと思いましたね。
 GoToは,そもそも誰のための施策なのかを,完全に理解していない。
 GoToキャンペーンホテルを含めた旅行業の救済策で,だからコロナが少し収まった時期に至急行う必要があったのであり,富裕層がGoToで旅行するから,その旅行周りでたくさんお金を落とすのです。
 GoToが消費者のためのものと思っている,ズレた評論家がいるのに驚きです。

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2020/09/15

洒水の滝へ

 仙石原で食事もしたし,次はまた滝見物です。
 仙石原から車で1時間余り,山北町に移動しました。山北町の「洒水の滝」です。これは「しゃすいの滝」と読みます。”酒”という字ではなく,”洒”という字を用いています。水をかけてきれいに洗うとか,そそぐ,すすぐという意味がある漢字の様す。垢抜けていてさっぱりしているという意味もあるそうで,この意味では「瀟洒(しょうしゃ)・洒脱(しゃだつ)・洒落(しゃれ)などの熟語に使われます。まあこの滝の名前としては,前者の意味でしょうね。
 駐車場から遊歩道を5分くらい歩くだけで,滝に到達します。遊歩道から滝が見えたときには,その高さにハッとしました。幅広い滝ではありませんが,高さは69mのあるそうです。崖から落ちているというより,崖から垂直な溝の中を落ちている(流れている)という感じの滝です。
 日本の滝100選に選ばれている銘瀑だそうです。滝の手前に赤い橋がかかっていますが,落石のため橋は通行止めで,橋際までしか行けません。遊歩道から見えるのは一の滝で,二の滝,三の滝というのが上流にありますが,そちらへ行くのは結構大変らしいです。
Shasuinotaki1Shasuinotaki5
 この滝から東名高速の大井松田インターチェンジに向かい,そこから東名高速で横浜へ帰ってきました。今回の2つの滝巡りは,どちらも駐車場からほんの数分歩くだけで滝見物ができる場所で,ごく安直な滝見物でしたwww。
 先日の記事の焼き直しになりますが,今回は,箱根に行ったのに芦ノ湖や仙石原すすき草原を見なかった事,箱根湯本の温泉街,強羅の別荘街などを初体験した事など,これまでとは違う箱根ドライブとなり,その意味でも楽しめました。昭和感満載の温泉街,半端なく急坂の別荘街などは,箱根にもこんなところがあったんだという新らしい発見で,箱根のイメージが変わりました。

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2020/09/13

仙石原への途中・・・

Sengokubara 箱根湯本から仙石原へ向かいました。
 箱根湯本から仙石原へ直接向かうには,国道138号線でという事になるのが普通です。台風災害で休止し,7月に全線開通した箱根登山鉄道沿いを走る国道です。箱根駅伝のコースとなっている道路ですね。まあ私たちはナビ頼りで,そんな事もあとで地図を見て知った事です。
 箱根山の麓である箱根湯本から山の上の仙石原へ行くという事で,私は当初,芦ノ湖の東湖岸を通り仙石原すすき草原の中を通り,仙石原交差点に至るというイメージがありました。これまで,箱根というとナビの目的地はとりあえず芦ノ湖岸の元箱根とか,箱根神社とか,箱根園とかで,そこから仙石原へ向かうという場合がほとんど,というか全てだったのですね。しかし今回は,仙石原までの間,芦ノ湖やすすき草原を全く見なかったのですが,それはそれで新鮮でした。しかも,途中ナビが指示している右折の場所を間違えてしまい,ナビによる回復ルートで,半端でない急坂に立地した強羅の別荘街を通ったのも初めてでした。
 今回は,箱根に行ったのに芦ノ湖や仙石原すすき草原を見なかった事,箱根湯本の温泉街,強羅の別荘街などを初体験した事など,エポックメーキングな箱根ドライブとなりました。

(写真は,仙石原すすき草原。ゆんフリー写真素材集より。)

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2020/09/12

箱根湯本の旅館「天成園」内の滝

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 9月11日,1日だけ平日の休みが取れたので,最も近所で県内のリゾート地である箱根へ行ってきました。今回の箱根行きのテーマは,食事と滝です。
Tenseien 今回,車で横浜市の自宅より箱根に向かいました。朝7時に出て,まずは小田原市内へ。普段,車で箱根へ行く時は東名高速を御殿場インターチェンジで降りて,仙石原から箱根に入るのですが,今回は箱根湯本でまず滝見物をするつもりだったので,東名高速の厚木インターから小田原厚木道路へ入り小田原で降りて一般道を箱根湯本へ向かいました。
 ランチは仙石原のホテルで11:30の予約でしたから,それまでの間,箱根湯本で滝見物です。滝の名は,玉簾の瀧と飛烟の滝。この二つの滝は,天成園という巨大な旅館の敷地内にあり,旅館の宿泊客でなくても見物することができます。
 滝もさることながら,初めて入った箱根湯本の温泉街が新鮮でした。これまで箱根湯本は,小田急のロマンスカーなどで駅に降り立っても,せいぜい駅前の土産物屋に立ち寄るだけで,そのままバスで箱根山中に行ってしまうのが常でした。今回はその温泉街に車で入り込み,その中にある天成園に行ったのですが,箱根湯本にこんな昭和時代然とした温泉街らしい雰囲気があったという事は知りませんでした。

(写真は,左が玉簾の瀧,右が飛烟の滝。写真をクリックすると拡大します。下の小さな写真は旅館「天成園」とその前を流れる須雲川。この川沿いに温泉街があります。)

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2020/09/07

武蔵小山商店街の自転車ルール

Musashikoyama-arcade 武蔵小山駅前から平塚橋まで約1kmにわたって伸びるアーケード商店街「パルム」。
 昔は自転車が我が物顔にアーケード街を通行していました。ところが何年か前から,みな自転車を降りて押して歩く様に変わりました。その切り替えの際には,商店街の人が腕章を腕に巻いてパトロールを行い,自転車に乗って通行する人には声かけを行なっていました。
 その努力のおかげで,すでにパトロールから何年も経っているのに,このアーケード街では今でも皆が自転車の押し歩きをしています。なかなかいいマナーを守っている商店街です。

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