2021/02/27

IKEAの斜め向かいにある淡島社

Awashima-sha
 昨日紹介したように,IKEA港北に行った折に,IKEAの斜め向かいにある淡島神社(折本淡島社)にお参りしました。創建年代は不詳,江戸時代はじめには,ここにお参りして病気が平癒したという記事のある文献があり,江戸名所図会にも取り上げられていたといいます。
 神社の境内には梅の花が咲いていました。私は梅の花だと思ったのですが,まさか桜という事はないでしょうね。早咲きの桜なら2月に咲いていても不思議ではありませんが,まあここは梅の花という事にしておきましょう。

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2021/02/20

ご近所ハイキング

Kodou 横浜市寺家町(ジケ町)にハイキングに行きました。先日,横浜青葉台の神戸屋キッチンであんバターフランスパンを食べた話をアップしましたが,それがハイキングに行った時の話です。
 東急田園都市線青葉台駅からバスで10分ほど,鴨志田団地という停留所で降りてそこから1時間ほどのハイキングです。横浜ウォーカーというムックに乗っていたハイイングコースで,「ご近所ハイキング」とはいえ,ウチからは青葉台へ行くだけで1時間近くかかりました。

AjisainomichiFurusatomuraMujinaikeSuishagoyaYamagoenomichiIyadoike

 一番上の縦長の写真は昔からの里山の道。停留所を降りてから住宅地を5分程度歩くと,この道があらわれます。そして,この道からハイキングが始まります。
 次の写真が紫陽花の道。里山の道から続いている道です。道の片側に紫陽花が植えられていますが,この時期,紫陽花の花の季節ではないので,いたって地味な道です。
 次の写真は,寺家ふるさと村の中です。寺家ふるさと村は,地権者と横浜市が協定を結び,里山を保存している地区です。そして,ふるさと村内の溜池,むじな池。さらに,水車小屋,そこからの山越えの道,そして居谷戸池と続きます。ここら辺は谷戸ごとに谷戸の奥に溜池が作られ,谷戸内の水田の耕作に使われていました。
 寺家ふるさと村には,今回のハイキングで歩いた部分意外に,ちょっとした山の中・森の中の道があります。それはちょっとした山歩きですから,階段や坂道の登り降りが伴うわけですが,今回のハイキングは,そんな登り降りを省略した様な形ですね。最大の高低差で,山道の片鱗が味わえるのは,水車小屋から居谷戸池へ向かう部分の山越えの道程度でした。
(写真は全てクリックすると拡大します。)

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2021/02/15

鎌倉天園ハイキング

Tenen-trail
 鎌倉の天園ハイキングコースに行きました。
 北鎌倉駅でJR横須賀線を降りて建長寺へ。ハイキングコースは建長寺の裏山から続いているので,建長時の拝観料500円を払う必要があります。建長寺にお参りしてハイキングコースに登っていきます。はじめは150段以上の階段を登り,建長寺半僧坊から山道に分け入ります。
 鎌倉市の最高地点「大平山」,それと横浜市の最高地点の広場,このあたりが「天園」と呼ばれる場所です。景観の良い山道をたどり,ロープを伝わって降りる岩を通り,いかにも "山の中" という雰囲気で歩いてくると,天園のあたりでゴルフコースの駐車場とレストハウスが見えてきて,「車で来られるところなんだ」という感じになりますwww。
 天園から瑞泉寺へ向かう天園ハイキングコースのメインルートは,昨年の台風の倒木で通行止めとなっているので,天園から獅子岩のある獅子舞へ降り,永福寺跡(エイフクジではなくヨウフクジといいます)を通り鎌倉宮へ至るルートを取りました。
 今回のハイキングコースは住宅地も近い低山ですが,山の中感があり,急な階段や坂もあり,しっかりハイキングしましたという印象で,2時間半くらいの楽しい時間でした。

(上の写真は,建長寺から登ってきた山上から建長寺を見おろしたところです。実際には北鎌倉駅から徒歩10分も歩かないところにある建長寺ですが,まるで山の中,緑の中の寺のようで,鎌倉時代もこうだったのだろうなと感じます。下の写真は,ハイキングコースから見た富士山。天気が良く,富士山があちらこちらで眺められました。写真はありませんが,横浜方面に目を向ければ,ランドマークタワーも望まれます。上の写真は拡大しませんが,下の写真は写真をクリックすると拡大します。)
Tenen-fujisan

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2021/02/13

魚屋のある商店街

Ikegami-fishstore_20210214162301 東京大田区の上池上商店街は,池上駅からバスで6〜7分のところにある商店街です。電線が地中に埋められ,上空にないので,とてもスッキリした感じがする商店街です。
 昨今の商店街というと,スーパーの魚売り場以外に魚屋さんという店がないところが多いのですが,この商店街にはあります。しかも3軒も。それだけで,端倪すべからざる商店街です。

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2021/02/03

梅の花の季節?

Japanese-apricot
 2月に入って,日は長くなりましたが,まだ寒い季節が続きます。
 写真の梅の花は近所のお宅の庭先に咲いているものですが,春の走りを感じさせますね。
 でもこの梅の花,実は1月の半ばあたりから咲いているものです。毎年他より早く咲きます。この木以外に,今年はまだ梅の花を見たことがありません。梅の実もしっかりなって,いつも梅ジュース用にたくさんこのお宅からいただきます。そんなわけで,この花を見ると,食欲もそそられますwww,

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2020/11/17

ディズニーシーで食べたもの

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Sakura3_20201115100601  昨日アップしたように,ベネチア・・・じゃなかった,東京ディズニーシーへ行ってきましたが,そこで食べたものをレポートしておきましょう。  ブレックファーストは,実は家で軽く食べてきていたのですが,あらためてアメリカンウォーターフロントの劇場街のレストラン「ニューヨーク・デリ」,そこでデリサラダをいただきました(写真下)。コーンドビーフ,ローストチキン,生ハム,シュリンプ,スモークサーモン,チーズ,レタス,トマト,パプリカと,盛りだくさんのサラダです。 このサラダとチキンスープ,それとコーヒーでの朝食でした。  ランチは,「レストラン櫻」で本日のおすすめ「ローストビーフ丼」(写真上)です。思いのほかローストビーフがたくさん乗っていて,めくってもめくってもローストビーフという感じでした。  左の写真は,レストラン櫻でのデザート,「フルーツとわらび餅のパフェ 和三盆のシロップ」です。チョコレート飾りはあの方ですねwww。
Breakfast

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2020/11/16

平日に休みをとって,行ってきました・・・

Venetia1Venetia2 平日に休みをとって,ベネチアへ行ってきました。
(写真はクリックすると拡大します。)

 嘘です。
 東京ディズニーシーです。朝8:30の開園から夜6:30の閉園まで,たっぷり滞在しました。
 新型コロナ対策で,事前予約が必要であり,入園者が絞られているはずですが,たくさんの人々が来園していました。各アトラクションの待ち時間は,おおむね最大1時間程度で,普通の状況ならばそんなことはありえないので,人が多いように見えても,入園者人数がコントロールされている事がわかります。食事処のテーブル人数や行列の人の間隔など,いつでもこのくらい離れていた方がいいですが,いつもならそれでは捌き切れないのでしょうね。
 考えようによっては,アトラクションの待ち時間が少なく,普通なら2日分のアトラクションを1日で回れるという状態であり,1日で2日分のパス料金を払ってもいいと思いましたwww。
 ショー系統のアトラクションやパレードは全て中止,海底二万マイルなど狭い密閉された乗り物に乗るアトラクションも中止,ライド系のアトラクションはやっていました。ショップも入場者数を限定し,人数が多い時は建物外のオープンエアに並ぶ対応をしていました。入園時,もちろん体温測定もありました。
 私の定番,”インディ・ジョーンズ・アドベンチャー”などのアトラクションの中で,初体験だったフライトシミュレータ系のアトラクション「ソアリン」は最高でした。家庭のゲーム機で,フライト系のゲームをやっていてもなかなか爽快で好きなのですが,それが巨大になったこのアトラクションは,座席の方もフライトに対応して姿勢を変えるもので,その爽快な臨場感は満点でした。最後に夜の東京の夜景から,東京ディズニーリゾートに帰ってくる演出もよかったです。
 通常,ディズニーリゾートにも,孫家族と一緒に来ている老人達が目につくものですが,今回は70歳以上だろうと思われる高齢者には会いませんでした。高齢者達も,新型コロナに対応して気をつけているという事ですね。この高齢者の自身に対する気配りが,日本の新型コロナによる重症者や死亡者が少ない所以になっているのでしょうね。


S-america-heritage 南米の遺跡に行ってきました。
 嘘です・・・www。

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2020/11/09

区役所にある羽田空港の模型

(写真をクリックすれば,拡大します。)

Haneda-air-port1

Haneda-air-port2 用があって蒲田の大田区役所へ行って来ました。そうしたら,2階フロアに昔の羽田空港の模型がありました。いつごろの様子が作られているのか見落としたのですが,戦前であることは確かです。何しろ,現在の羽田空港の構内に穴守稲荷があった頃ということなのですから。戦後,GHQが,羽田空港を接収して軍用空港として拡張した際に,穴守稲荷は現在地に引っ越ししました。しかし,一つの鳥居だけ平成11年まで元の位置に残り,羽田空港の旧駐車場内に不似合いな赤い鳥居が残されていました。この鳥居,実は由緒あるものではなく,京浜電気鉄道の穴守駅前に京浜電鉄が設置したモニュメント的な鳥居だったようです。
 さてそんな模型ですが,この模型で再現された範囲が,現在の地図のどこにあたるのかも,表示がありました。それを見ると,旧空港島は東側のほんの狭い範囲であり,現在の空港は,ずいぶん沖合に拡張されているのですね。

(上の写真が模型。当時の空港は,当時の空港島の北の部分にあり,狭い空港だった事がわかる。その下の文中の写真は,模型の範囲と現在の羽田空港の位置関係。空港はずいぶん拡張されたのですね。)

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2020/10/23

陣馬の滝へ

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 昨日は,静岡県富士宮市の白糸の滝へ行った事を書きましたが,そこを訪れた後,車で15分ほどの所にある陣馬の滝へ行きました。源頼朝が富士の巻狩りで近くに陣を張ったことからこの名前が付いたとか。五斗目木川という川の源流にある滝ですが,この川は白糸の滝のある芝川の支流ですから,やがてこの滝の水が白糸の滝となるのでしょう。
 この滝の名前をカーナビに入力してもヒットせず,富士宮市のホームページから住所を読み取り,検索してやっと行き着くことができました。自家用車用の駐車場が道路に沿って20台以上駐車できるように作られています。カーナビでヒットしないのは困りものですが,滝まで歩いて5分くらいの所に駐車場が整備されているので,車で行きやすい滝と言えます。
 白糸の滝と同様に,川の本流からの滝と富士の雪解け水が崖から湧水となって落ちている滝が合体したタイプの滝で,落差,水量,滝筋ともに白糸の滝には及びませんが,それなりに雰囲気のいい滝でした。
 左の写真は陣場の滝ですが,右の写真は,陣場の滝駐車場付近から撮影した遠照寺とヒョッコリ雲の上から顔を出した富士山。富士山は雲の上に浮いている様に見え,原っぱに立つ遠照寺の雰囲気もいい感じでした。富士山はそれまで雲に隠れて見えませんでしたが,車から降りて振り返ったら写真のシーンが見えて,ちょっと幻想的で驚きました。

(写真はクリックすると拡大します。)

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2020/10/22

富士宮 白糸の滝へ

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 11月21日の水曜日,ドライブがてら静岡県富士宮市の「白糸の滝」へ行ってきました。この滝は,ほとんどが富士山の雪解け水が上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出していて,いわば崖からの湧水の滝です。左側の水量の多い部分のみ川の流れが落ちる滝になっているそうです。昭和11年から,国の名勝及び天然記念物に指定される名瀑です。
 この滝,何十年も前に一度行ったことがあり,その時の様子は今でも覚えていますが,その時は滝の近くまで行くことができた様に思います。現在では,滝壺までは行くことができず,少し遠くから眺めることになります。
 白糸の滝のすぐ近くには,音止の滝というのもあるのですが,道と家と滝の角度から,絶好の位置で見物はできない様でした。

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